なんとか修理を終えスタート地点へ向かうろうりい。
修理が済んだのが並び始め時間ギリギリだったこともあり、足攣り予防の為に持ってきたMAG-ONやら付け焼刃のオキシドライブやら補給食やらをマイカーまで取りに行けず全て無駄と化す(´・ω・`)
かろうじてボトルだけは試走時から付けてたけど、真水だしそもそも残り少ない。
自転車の方はと言うと一応変速はするものの、やはりロー側では違和感アリ。
ついでにエンドも降伏点を超えてしまっている以上、走ってる時いつ破断してもおかしくない。
もう順位云々以前のレベルっすな/(^o^)\
そんなわけで気がつけばもう8:35、スタート5分前です。
今回はサドルのレールにカメラを釣りつけるという、俗に言う「コカンメラ」を導入。少々お見苦しいモノも映り込んでいますが、だが私は謝らない!(キリッ
スタッフ「スタート合図用のピストル、火薬忘れたんで口でヨーイドンって言いますミ☆」
全員「ちょww」
何このアットホーム感!w
ジンギスはアットホームな大会とは聞いていたけど、なるほど納得です(*´∀`*)

目の前に写っている御仁は、ご存じMTB界のレジェンド 竹谷賢二氏ですよ。
スタート直後はとにかく前に出る事だけを考える。どうせ順位が駄目なのは分かりきっていることなので、せめて見せ場を作らねば(;´Д`)
と言うか スタートがゲレンデの麓でそこから逆走するってどゆこと!?

いっけー!マグナム!
ちょおお!?なんか気がついたら1位走ってるんですけど!(;´∀`)
(オープン参加の竹谷賢二選手、平林安里選手は除く)
とりあえず行ける所まで突っ走ろう!と言うか細いセクションまで持ちこたえれば1周目トップで帰ってこられるんじゃね!?と、「動くシケイン作戦です!」と頭の中で考えてたその直後、

あっ…(´・ω・`)
(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)
という訳でずるずる後退。
終わってみれば真ん中あたりの順位という^q^
パワー不足を痛感。
レース中の詳細については後で動画アップして貼り付けますん。
オフロードは走るだけじゃなくて見る方も楽しい!なPart4につづく^q^


