何んでもは出来なくとも     何かは出来る -78ページ目

 何んでもは出来なくとも     何かは出来る

「明日すればいいさ」…

そんな言葉は聞き飽きた…

今だ…今日だ…

「その瞬間だけ」を死ぬ気で生きろ…吠えろ…

俺はぁーー!

生きてるぞぉぉーー!!

昼食の後の1~2時間というのは、殺人的な睡魔が襲ってくる…


陽気もポカポカだと尚更だ…


しかし、そんな時は、素直に体が発する声に耳を傾ける方が良い…


さすがに会社や学校の教室では、おおっぴらに20分も30分も寝るわけにはいかない…


だが、昼休みの10分間なら、問題はないだろう…


10分間でも、気分転換され、頑張ろうという気も湧いてくる…


いつもの睡魔には“10分仮眠”で楽に乗り切れるようになる…


また、昼寝の習慣のある人は、ない人に比べてアルツハイマー型認知症(痴呆症)になる確率が5分の1になるというデータも出てきている…


ただし、昼寝は30分以内にする事が良い、眠りが深いと寝起きが悪くなる…


家での仮眠も目覚まし時計を用意してカーテンを開けたままにして布団ではなくソファーなどで、眠った方が良い…


あまりに睡眠が深いと体内リズムを乱しかねない…


とにかく、本格的に眠るのは夜だけにする事だ…


それだけで、脳はリフレッシュする…


私は今日も幸せですキラキラ


ありがとうございますキラキラ
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脳を活性化するのに暗算は役に立つ…


しかしながら…


その為に小学生の算数ドリルを買ってきて毎日やるのもバカらしいし忙しい日々のなかでは続かない…


そこでオススメなのが、新聞やテレビのニュースで見かけた“経済数字”を使って暗算してみる事だ…


例えば、『国の長期債務が698兆』という数字を見かけたら、これを人口の1億3000万人で割算してみる…


1億の1万倍が1兆なので、698兆では、だいたい500万~600万円になるはずだと見当がつけばまずは合格だ(正確には国民1人当たりの借金は約536万円)…


さらに、12ヶ月で割って1ヶ月当たりいくら返済すればいいのか計算してみると、1ヶ月約44万6000円になる…


こうした経済数字をいろいろ計算してみるともっと身近に感じられる…


仕事や生活に役立つから暗算をしていてもけっこう楽しいものである…


暗算を面倒がらない癖をつければ、あなたの脳は確実に活性化していく…


私は今日も幸せですキラキラ


ありがとうございますキラキラ
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ある事により脳が活性化し,脳の記憶を司る海馬という部分からシータ波が発生し,記憶力がぐっとUPする…


その“ある事”とは…


“自然”“絵画”“映画”“音楽”“料理”あらゆる生活面において心が動く瞬間…


つまりは…


“感動”する事だ…


逆に言えば、生活がマンネリ化し、感動や興味とは無縁の生活を送るようになると、海馬はいつまでも眠ったままの状態になる…


年をとって記憶力が衰えたと感じる最大の原因は、自分の生活のなかから感動や物事にたいする興味がなくなる事にある…


心と脳は、まさしく一心同体なのだ…


自分から面倒がらずに感動できそうなものに近づいてみるという“努力”は必要だ…


“過去の感動”をくり返し思い出してみるだけでもよい…


何にしてもマンネリ化は脳が固まるという事だと理解する事が肝要だ…


私は今日も幸せですキラキラ


ありがとうございますキラキラ
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