何んでもは出来なくとも     何かは出来る -25ページ目

 何んでもは出来なくとも     何かは出来る

「明日すればいいさ」…

そんな言葉は聞き飽きた…

今だ…今日だ…

「その瞬間だけ」を死ぬ気で生きろ…吠えろ…

俺はぁーー!

生きてるぞぉぉーー!!

『幸運は偉大な教師である。不幸はそれ以上に偉大な教師である』
ウィリアム・ハズリット


おはようございます。
胃がきりきりと痛む…(汗
赤兎馬です。


遊技人口と遊技機の値段が反比例した感覚はなんともいえません。


買う?買わない?の決断を下す時、人はその商品の類似する何かを比べています。


同じ品質と価格でも、比較対象が変われば、評価も自ずと変化します。


新台や新システムの導入に当たっては、想定顧客の判断基準を見極めていかなければなりません。


逆にお客様視点ではどうでしょうか?


人間が物事の価値を判断する時に比較対照する水準「レファレンス・ポイント」一種の評価基準ですが、現在ではその比較対照する水準の幅が過去に比べて格段に大きくなっています。


「射構心を煽ってはいけません」=「パチンコはギャンブルではありません」


この図式を展開する為、お上は緩々に緩んだ厳しく取締りを強化している状況で以前に比べてお客様も「遊技」としての認識が強まったと思います。


根っこの方では「ギャンブル意識」は根強いですがね(汗


認識の多様化が進む中で店側としては「出す店/出さない店」だけで判断基準をもうけるのでなく、「キレイな店/汚い店」「高い店/安い店」などなどこの項目を確立させて様々な地域のニーズに対応できる店作りが求められているのではないでしょうか?


当たり前田さんですけどね…(汗


わかっちゃいるけど~♪かえられな~い♪あっそりゃ!スイスイ~♪……


『企業が優れている最大の理由は赤字機能にある』とドラッカーは言っています。


企業には政府に不可能な二つのことができる。第一に事業を辞めることができる。市場で活動しているならば事業をやめざるをえなくなることがある。第二に、企業は社会が消滅を許す唯一の組織である。企業は仕事ぶりを厳しく評価される。消費者は製品がどれだけ役に立つかだけ考える。役に立たなければ、それをつくった企業が消滅しても残念とも思わない。投資家も残念とは思わないと言っています。


マイナスの評価があるからこそ、その組織は最も適応性に富み最も柔軟性があるはずなのに…(汗


今日の
休日も出勤…


ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております


ご覧下さいまして誠にありがとうございました

『太鼓の音に足の合わぬ者を咎めるな。その人は、別の太鼓に聞き入っているのかもしれない』
ヘンリー・ディヴィット・ソロー


おはようございます。
私も違う音を聞いてダンスして…w
赤兎馬です。


さて㌧あと10日ばかりで今年も終わりですね。


地震災害・津波・原発・放射能問題・大阪W選挙・皇室問題・清武・TPP・金正日の死去…


振り返れば(最後の2つは来年の外交問題で気になる所ですが…)様々な災害・事件が起きました。


今年は特別に忘れてはいけない年であり、今後に繋げていくべき年であったと思います。


この10日間で、自分の今年について見つめ直して来年に繋がる様な準備をしなくてはと思っております。


あっ!?レファレンス・ポイントについてなんか書きたかったのですが…(汗


また気が向いた時にでも…(猛汗



『政府は成果をあげる能力を取り戻さなければならない』とドラッカーは言っています。


政府は利益集団に蹂躙され、決定し実行するための統治の能力を失った。再建のためには、成果を生まないものはすべて破棄し、成果を生むものはすべてさらに行なわなければならないと言っています。


橋本大阪新市長にぴったりな言葉の様に聞こえてきます。


市役所の公務員についての見直し案を考慮したり、うまくいっているものに集中して成果を高める意向を指し示していたり、もちろんその逆に成果を生まないものに対しての破棄・更迭を厳しく行なっていく意向も示していると思います。


府知事時代3年間で約2441億円の歳出削減した方ですので、期待値は全国レベルといったところでしょうか。


今回も有権者約60%という注目選挙により選ばれた市民の代表として一身に頑張っていただきたいなと思っております。


一部のマスゴミなどの誹謗中傷に負けず「日本国」のネクストに向けて政治を動かし民衆をよい方向へ大阪から導いていただきたいですね。


今日の
戦いは始まったばかり!


ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております


ご覧下さいまして誠にありがとうございました

『握った拳を開けば、怒りも消える』
エミール・オーギュスト・シャルティエ


おはようございます。
怒りも消えてやる気も消えた
赤兎馬です。


最近、本をあまり読んでない気がします。


年末で仕事量や会社行事関係で忙しいというのも理由にあるのですが、他に自分のモチベーションが低下しているのも原因だと思われます。


この時期にモチベーションの低下はまずいわけですが…(汗


これをリセットするためにある言葉をおまじないの様に唱えるようにしています。


「素直な心で衆知を集め
 自修自得で事の本質を究め
 日に新たな生成発展の
       道を求めよう」


これは松下政経塾の塾訓ですが、これを唱える事で単純ではございますが「よし!今日も素直に頑張らせてもらおう」と思うのです。


こういった言霊が心の魂を揺さぶり前に進めてくれます。


『今日の産業社会に理念のないことが最大の問題である』とドラッカーは言っています。


われわれは、人間の本質および社会の目的についての新しい理念を基盤として、自由で機能する社会をつくりあげなければならない。したがってわれわれは、社会についての理念を見つけなければならない。それは、哲学あるいは形而上学の領域で見つけなければならないと言っています。


全員が全力を傾けることのできる企業目標を示せない企業に明日は来ない!となんか考えてしまいますね。


今の現状を打破することを止めて惰性に仕事をこなしていくべきなのか?


しかし、人間どんなところでも必死で食らいついてまじめに仕事をすれば必ず自分に帰ってくると98歳で死んだ

祖父の言葉を思い出す。


こんな悩み自体が贅沢なのか?


毎日が自問自答ですね。


今日の
そもさん! せっぱ!!


ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております


ご覧下さいまして誠にありがとうございました