『幸運は偉大な教師である。不幸はそれ以上に偉大な教師である』
ウィリアム・ハズリット
おはようございます。
胃がきりきりと痛む…(汗
赤兎馬です。
遊技人口と遊技機の値段が反比例した感覚はなんともいえません。
買う?買わない?の決断を下す時、人はその商品の類似する何かを比べています。
同じ品質と価格でも、比較対象が変われば、評価も自ずと変化します。
新台や新システムの導入に当たっては、想定顧客の判断基準を見極めていかなければなりません。
逆にお客様視点ではどうでしょうか?
人間が物事の価値を判断する時に比較対照する水準「レファレンス・ポイント」一種の評価基準ですが、現在ではその比較対照する水準の幅が過去に比べて格段に大きくなっています。
「射構心を煽ってはいけません」=「パチンコはギャンブルではありません」
この図式を展開する為、お上は緩々に緩んだ厳しく取締りを強化している状況で以前に比べてお客様も「遊技」としての認識が強まったと思います。
根っこの方では「ギャンブル意識」は根強いですがね(汗
認識の多様化が進む中で店側としては「出す店/出さない店」だけで判断基準をもうけるのでなく、「キレイな店/汚い店」「高い店/安い店」などなどこの項目を確立させて様々な地域のニーズに対応できる店作りが求められているのではないでしょうか?
当たり前田さんですけどね…(汗
わかっちゃいるけど~♪かえられな~い♪あっそりゃ!スイスイ~♪……
『企業が優れている最大の理由は赤字機能にある』とドラッカーは言っています。
企業には政府に不可能な二つのことができる。第一に事業を辞めることができる。市場で活動しているならば事業をやめざるをえなくなることがある。第二に、企業は社会が消滅を許す唯一の組織である。企業は仕事ぶりを厳しく評価される。消費者は製品がどれだけ役に立つかだけ考える。役に立たなければ、それをつくった企業が消滅しても残念とも思わない。投資家も残念とは思わないと言っています。
マイナスの評価があるからこそ、その組織は最も適応性に富み最も柔軟性があるはずなのに…(汗
今日の結論
「休日も出勤…」
ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております
ご覧下さいまして誠にありがとうございました