説法 |  何んでもは出来なくとも     何かは出来る

 何んでもは出来なくとも     何かは出来る

「明日すればいいさ」…

そんな言葉は聞き飽きた…

今だ…今日だ…

「その瞬間だけ」を死ぬ気で生きろ…吠えろ…

俺はぁーー!

生きてるぞぉぉーー!!

『握った拳を開けば、怒りも消える』
エミール・オーギュスト・シャルティエ


おはようございます。
怒りも消えてやる気も消えた
赤兎馬です。


最近、本をあまり読んでない気がします。


年末で仕事量や会社行事関係で忙しいというのも理由にあるのですが、他に自分のモチベーションが低下しているのも原因だと思われます。


この時期にモチベーションの低下はまずいわけですが…(汗


これをリセットするためにある言葉をおまじないの様に唱えるようにしています。


「素直な心で衆知を集め
 自修自得で事の本質を究め
 日に新たな生成発展の
       道を求めよう」


これは松下政経塾の塾訓ですが、これを唱える事で単純ではございますが「よし!今日も素直に頑張らせてもらおう」と思うのです。


こういった言霊が心の魂を揺さぶり前に進めてくれます。


『今日の産業社会に理念のないことが最大の問題である』とドラッカーは言っています。


われわれは、人間の本質および社会の目的についての新しい理念を基盤として、自由で機能する社会をつくりあげなければならない。したがってわれわれは、社会についての理念を見つけなければならない。それは、哲学あるいは形而上学の領域で見つけなければならないと言っています。


全員が全力を傾けることのできる企業目標を示せない企業に明日は来ない!となんか考えてしまいますね。


今の現状を打破することを止めて惰性に仕事をこなしていくべきなのか?


しかし、人間どんなところでも必死で食らいついてまじめに仕事をすれば必ず自分に帰ってくると98歳で死んだ

祖父の言葉を思い出す。


こんな悩み自体が贅沢なのか?


毎日が自問自答ですね。


今日の
そもさん! せっぱ!!


ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております


ご覧下さいまして誠にありがとうございました