『愛情をケチってはいけない』
ジークムント・フロイト
こんにちは
愛情の歳末大感謝祭w
赤兎馬です。
無から有は生まれない。
まずは先行者を模倣すること
これを物まねと言います。
この前、ディスカウントショップに行くと海外メーカーの新品テレビが安くで売られていました。
このような「物まね」商品は過去の日本でも行なわれてきた「リバースエンジニアリング」という方法です。
ハードウエアを分解してソフトウエアを解析して、その製品の構造や製造方法などを明らかにすることで、競合他社の新製品の仕様を調査して自社製品の開発に利用するということです。
日本でも競合他社の製品をリバースエンジニアリングするのでしょうが、国内思考(最先端の性能を詰め込んだ全てにおいてハイスペック)を主としすぎてしまい海外メーカーの廉価版思考に対抗できていないように思われます。
我々は、廉価版でありながも海外シェアのトップに立っている意味を考えていかなければならないのでしょう。
まっ!今回のリバースエンジニアリングについてを申し上げれば企業だけではなく個人としても応用していかなければならないということなのでしょうね。
『重要のことは自らの事業は何かを知ることである』とドラッカーは言っています。
顧客の心を読もうとするのではなく、顧客自身から直接答えを得るべく意識して努力しなければならないと言っています。
まさにお客様お一人様お一人様のお話に耳を傾ける姿勢が問われていますね。
何を求めているのか単純に「出玉」なのか?そのお客様はこの店をどう見て下さっているのか?
本当の答えはお客様が知っています。
客観的な事実として正面から受け止める姿勢をもてる様に努力していきたいです。
今日の結論
「最大の敵は己!!」
ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております
ご覧下さいまして誠にありがとうございました