『親も自分の子がわかれば一人前』
ウィリアム・シェイクスピア
こんにちは
なんとか生きてます(汗
赤兎馬です。
「儲かりやすい業界」
「儲からない業界」を見分けるために用いられるフレームワークを
「ファイブフォースの分析」と言います。
この分析に用いる軸となる項目は…
1・「業界内の競合」
2・「新規参入の脅威」
3・「代替品の脅威」
4・「売り手の交渉力」
5・「買い手の交渉力」
以上の5つの項目が「儲かる」「儲からない」の見分けるチェックポイントということだそうです。
この中では
1・「業界内の競合」
2・「新規参入の脅威」
3・「代替品の脅威」
この3つのポイントが現行としては重要なところとではないのでしょうか。
一昔前までは実質的に業界内だけの競争だけを考えれば十分ということでした。
しかし最近では「代替品」についても深く掘り下げて考えていかなければならなくなりました。
それは消費者の支出のシビアによる売り上げの低迷によるものが主な原因ではないかと思われます。
レジャー白書2011依れば売り上げ規模も20兆円を下回り全体からすれば右肩下がりをみせているパチンコ業界にあって来年も引き続き手放しで「儲かる」という発想では生きていけないということですかね。
『株主主権のモデルは行き詰った。それは好天用のモデルにすぎなかった。』とドラッカーは言っています。
ドイツ型モデルの社会側面や日本型モデルの人的側面を満足させるには、アメリカ型の経済的側面が有効に機能しなければならない。とはいえ、知識労働者が働く人たちの中核となったからには、企業が成功する雇用主としても魅力ある存在でなければならないと言っています。
これらの3つの側面について考え各々の問題点をクリアできるプラン示すことで、ネクスト・ソサエティのモデルケースを構築していかなくてはということでしょうか。
今日の結論
「三位一体w」
ご覧下さいました皆様のご多幸を心よりお祈り致しております
ご覧下さいまして誠にありがとうございました