本日はMB式整体3月講座でした。
今回も解剖漫談をさせて頂きました。
MB式整体は「明日から使える」をウリにしているため、誰でもできるように簡単なつくりになっています。
そこで、技をただ漠然とやるだけでなく「この技によって身体の中で何が起こっているのか?」を常に考えながら練習すると、効果が全然違います。
今回のお話しは「MB式の押方的解説」としてももちろんですが、センスの良い方はそれ以上の応用法に気付かれたと思います。
次回も「知る事をより楽しく、解剖学をより使いやすく」なるようなお話をしたいと思います。
そして、今回の『カウンターローテーション』を、実際の治療やスポーツパフォーマンスアップに繋げる考え方などに興味を持ってくださった方は、それを詳しくお話しする『OCL講座』
でお待ちしてます!
詳しくはこちら→http://www.oclabo.com/cgi-bin/oclstretch/siteup.cgi?category=2&page=1
受講生の皆さん、今回もありがとうございました。
