買占め | ブラッシュアップ ダイアリー

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子育てしながら、色のある生活を提案するカラーコンサルタントの日常日記です。

震災当日、

電車の中に閉じ込められた私。


電話も通じず、

どんな状態なのかわからず、

不安にかられる気持ちを抑え無事帰宅できた時

子供たちが皆無事怪我もせずに家にいたことに

本当に感謝致しました。


その震災の夜、

我が家にはうちの子供を含め6人の子供たちがいました。

3人は長男のお友達。

一緒に遊びに行っている時に震災にあい

我が家まで1時間半、歩いたり走ったりして帰ってきました。

もう一人は、次男のお友達。

上のフロアのMさんのお子さん。

お父さんは大阪出張、お姉さんは学校から帰れずお泊り。

お母さんのMさんは横浜に足止めでしたので

彼女より早く戻れたのでお預かりしていたのでした。


長男のお友達は都内だったので

狭い我が家ですが泊っていって頂くことに。


大人数で夕食を食べる事になり

近くの空いてるスーパーでパスタを買い出し、夕食。

どっさりパスタを作りました。

でも、沢山歩き、我が家に着いても

休む間もなく家の破損したものを片付けていてくれた

育ち盛りの中学生4人には量が足りず

牛丼を作り直しました。


男の子5人、これでは朝食が足りない!

と、寮母気分の私は焦り夜コンビニに買い出しにいきましたが

直ぐに食べれそうなものは何もありませんでした。

翌日、になると状況は更にひどくなっていました。

そんな状況でしたのであり合わせの物を食べて頂きました。





そしてその翌日、更にひどくなりました。

計画停電がはじまるとそれは加速しました。


物がなくて困ってらっしゃる方がいるのに 

そんなに買いだめしなくても良いのに。。。

とちょっと悲しい気持ちでいました。


そんな気持ちでいたところ

仙台で 被災されたJoy-k さんのこんなコメントを見つけました。


他の地域の買いだめのニュースは観て驚きました。
正直、言葉を失う思いでした。
私は被災地のど真ん中に住んでいて、物質的に
足りないものは沢山ありますが、
魂は豊かに満たされています。


災害があってお店の機能がストップしても

強盗が入らない治安のいきとどいたモラルのある国。

震災当日帰路の中、停電したお店をみて

この国はすごいと誇りを持ちました。




そんなモラルのある国なのに

困ってらっしゃる方がいるのに

買占めされる方がいらっしゃるという事実は

悲しい事です。



被災者のお気持ちを考えて

皆さまが行動して下さることをお祈りしたいと思います。