地震から1週間が過ぎました。
1週間前の今、 混乱の様子が思い出されます。
日ごとに増える甚大な被害に
心が痛みます。
震災後、
伯父がなくなりました。
癌で闘病していたのですが、時期重なって
こんな時期に他界となりました。
小さい時から可愛がってもらっていたので
悲しみは大きいです。
思い出が走馬灯のように浮かんでは消えていきます。
伯父は、
皆に看取られて逝き、亡骸に会いにきた方には
会える状況。
災害にあわれた方に比べ幸せな逝き方だったと思います。
災害当日
伯父の高1になる孫(従妹の子供)が仙台に
サッカー遠征に行く予定でした。
自宅から離れて他県の高校に行く甥っこ。
この混乱で電話が通じないので
皆、震災に巻き込まれてしまったものと思っていました。
心配の最中、
電話が通じ、幸運なことに遠征が中止になり
学生寮にいることがわかりました。
伯父は
安堵感の中、逝かれたと伺いました。
そう思うと死は悲しいけれど
幸せだったのではと、思います。