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中国旅行 3日目

中国旅行 3日目


11/9(日)


朝ごはんはホテルのレストランで。

前日もそうでしたが、中国らしく

おかゆや小龍包などがありました。


前日に観光地は結構見てしまっていたので

この日は、ホテルから近くの上海博物館へ行きました。

ホテルを10時くらいに出て、歩いて博物館へ向かいました。

入り口がわからず右往左往しているうちに

なんだかんだで11時から見学しました。


建物は至ってシンプルで、

普通に見学していきました。
パンフレットに日本語があるのですが、

結構「てにをは」が間違っています。

結構立派な博物館だと思うのですが、

日本人に日本語をチェックさせたりしないのでしょうか?

14時くらいまで見学して博物館を出たところで

中国人の女性二人に声をかけられ、

写真を撮ってほしいと言われました。

彼女達は私が中国人だと思って声をかけたようです。

そんな縁でどこから来たのか、次の予定はあるのか、とか聞かれ、

私は特に予定がなかったので、

彼女達がお茶を飲みに行くので

せっかくだから一緒にいかないか、と誘われたので、

一緒にお茶を飲みに行くことにしました。


見た目が若く、高校生くらいに見えましたが、

20代後半くらいでした。

一人は会計士、一人は教師をしているそうです。

上海から少し離れたところから遊びに来たそうです。

(この日は日曜日)

干支の話をしたり(中国では干支を聞いて、年齢を把握したりするそうです)

結婚を親からうるさく言われている、とか、

最近は中国の家庭では女が強い、とか言っていました。

二人についていき、王(キム)の家というお茶のお店に行きました。

後で地球の歩き方を調べたのですが、載っていないお店でした。

個室に案内され、お店の人が歴史などを話たり、

お茶の効用などを話してくれました。

お店の人は、3人くらいでみんな若い女の人でした。

説明は中国語でよくわからなかったですが、

仏教、道教、儒教のような掛け軸がかけてあり

それを元に話をされていたのでなんとなくわかりました。

説明の後、教師の女の子が英語で説明してくれました。

何種類かのお茶を、おちょこよりもう少し目の

小さな器で6種類くらい飲みました。

花茶も楽しめました。

お土産のお茶も含めて、1万2千円くらいと

値段はそれなりにしましたが、結構面白い体験でした。


その後、彼女達と歩いて南京東路まで行きました。

彼女達は、友達と外灘観光トンネル

(前日いったイルミネーションのきれいなトンネル)の辺りで

待ち合わせしているそうで、一緒に行くかと言われたのですが、

そろそろ夕方だったので、ここで別れました。


一応お店でメールアドレスを教えてもらい、

帰国後、メールしたのですが、返事はありません。


その後、南京東路を歩いていると

女の人二人に会いました。

一人は20歳代くらい、もう一人は40~50歳代くらい。

英語で話しかけられて、中国人みたいに見えると言われました。

コーヒーを飲みに行かないかと言われたので、着いて行きました。

そこら辺のスターバックスのようなお店に行くのかと思ったら

ビルの4階くらいの店に連れて行かれ、

レストランのようなのですが、その奥に連れて行かれました。

その奥にまだ店があって、大きな看板にCofferなどと書かれているのですが、

中は高級バーのような雰囲気。

棚に高そうなウイスキーなどが並べてありました。

お客も私以外に二人いるのですが、

二人とも西洋系の人に女の人が二人ずつついている構成。

席について、コーヒーを注文したのですが、

明らかに雰囲気がおかしいお店。

従業員も女の人一人と、支配人のような男の人以外は

普通の格好をしたおじさん達、4~5名でした。

途中で外国人の人の一組も出て行きましたが、

なんとなく出て行き方が、「No Thank you」という手の振り方で出て行きました。

席についてからも若い女の人の方が、日本語と中国語の勉強をしようと言い出し、

I love you はどういうんだ、とか言い始めました。

結局、コーヒーもらわずに店を出ました。

出る時に、コーヒー代払えと言われたので、さっさと払ってでました。

600円×3人分ですが、それほどの金額でなくて助かりました。

二人の女性はまだ着いてきて、

コーヒー飲みに行こう、カラオケ行こうとか、

外は寒いので中に入りたいとか言ったので

とりあえず、マクドナルドに入りました。

女の人たちは、学生みたいでチープだと言って、

抵抗するのですが、結局入りました。

注文は中国語で、女の人が、どんどん頼んで行きました。

店の外で食べようと言われたのですが、ここで食べたいと言って

店の中でハンバーガーやチキンやコーヒーなど取りました。

女の人は今度は暑いので外に出たいと言い始めたのですが、

結局断り、女の人たちはバクバク食べた後、さっさと出て行きました。


先ほど、お茶を一緒に飲んだ女性二人組との出会いが

面白かったので、つい、今回も知らない人と一緒に行ってしまいました。

時間帯が夕方4時~5時だったのも油断してしまっていました。

マクドナルドを私が出た時間でも17:30頃です。

間違ったら大変なことになっていたかも知れないので

特にこの観光客の多い南京東路は気をつけましょう。

この後、気を取り直して、王宝和という上海蟹のお店に行きました。

一人だったのでちょっと気が引けましたが、

一人でも十分楽しめました。

ただどうしても一人だと

たくさんの種類の料理が楽しめないのが残念です。

雄と雌があり、雄だけ注文しました。

殻から身の取り方を実演してもらい、なんとか堪能しました。

この日はこれで終了。次の日から成都へ出発です。

リニアモーターカーで空港へ向かおうかと思っていたのですが、

朝早く、ぎりぎりになりそうだったので、タクシーにしました。



中国旅行 2日目

中国旅行 2日目


11/8(土) 丹野さんと待ち合わせ。

南京東路駅から一つ隣の人民広場駅で待ち合わせ。

一駅なので歩きました。

南京東路に沿って歩きました。結構な繁華街です。

昨日は駅から裏道を通っていたので

この通りは歩きませんでした。


思っていたよりすぐに駅につき、待っている時間があったので

人民広場の方を散歩しました。

アーケードのような屋根がついているところがあり

太極拳をされている方がいました。

公衆トイレも使ってみました。

入り口でお金を取られました。

ちゃんと仕切りもありました。


丹野さんから電話あり。広場の反対側で待っているとのこと。

丹野さんの奥さんの八重樫さんも一緒でした。

昼食は小籠包のお店に行きました。

「佳家湯包(かかとうほう)」というお店で食べました。

中国の有名人も食べにくるそうです。

結構人が並んでいて、1時間ほど待ちました。

その間、道路を挟んだ向かいのお店で

小籠包を買ってきてくれたのでそれを食べました。

中から熱々の汁が出てきます。

その後、タクシーを使って豫園(よえん)へ。

伝統的な中国式庭園です。

土曜のせいか人でいっぱいでした。

独特の形をした岩や、鯉がいる池の上を渡る橋を通ったり、

中国風の建物がありました。

豫園(よえん)の外の屋台で豆腐のような厚揚げのようなものを食べました。

鳥の形をしたから揚げもありました。


その後、タクシーを使って上海タワー(東方名珠塔)へ向かいました。

川を越えないといけないのですが、

外灘観光遂道という観光用の地下鉄のトンネルがあるので

タクシーでその入り口まで行き、

その地下鉄に乗って、反対側に移動しました。

トンネルはイルミネーションになっています。

トンネル内に扉があったりして、先が見えないようになっていて

扉が開くと先が見えてイルミネーションが見える仕掛けなどがあります。

下から風を吹かせてなびく、人形のようなものもありました。


終点に到着して、上海タワーへ。

展望台へ上がりました。

ガラスが少し曇っていたりしていて、見えにくいところもありましたが、

タワーに入った頃は、日が差していたのですが、

展望台では既に日は沈み夜で、夜景がきれいでした。


その後は、雑技団を見るため移動。

劇場近くで夕食を食べてから鑑賞。

雲峰劇院という劇場でした。

演目それぞれが行われる前にスクリーンにタイトルが表示されるのですが

日本語もありました。日本人観光客が多い証拠でしょう。

椅子を高く積み上げ、どんどん上に上っていくものや

体の柔軟性を披露するもの、お手玉のように帽子を使うものや

皿回し、フラフープ、体操選手のような技、

体だけでなく、丸い柵の中をバイクで走るなど、バイクを使った技など、

伝統的な技だけでなく、現代的な技も織り込まれていました。

なかなか生で見られない技も見れましたし、

少し失敗するところも見られました。


雑技を見終わった後、丹野夫妻と別れました。

この日、一日観光をお世話していただきありがとうございました。

駅から南京東路を通って、ホテルに戻る時に

中国人女の人2人連れが、話かけてきました。

お茶しないか、栗食べるか、見たいに誘われましたが、

断り、さっさと帰りました。

この通りはこんな勧誘があるようです。

(このエピソードが次の日の話につながります。)



中国旅行 1日目

中国旅行 1日目


11/7(金) 朝、10時半に家を出て成田空港へ。


今回は携帯をレンタルして持っていくことにしました。


両替をしました。

後で比較しても空港での両替は割りに合わないので

地球の歩き方にも書いてありますが、

出来るだけ日本国内での両替は少額にし

中国で両替した方が良いです。


15時頃、空港発。

中華航空を利用しました。

私のシートの前のカバーは破れていました。

トイレの扉もあまりきれいでなく

料金が安いと飛行機もそれなりです。


丁度、飛行機が富士山の上を通りました。幸先良いです。

写真が取れなかったのが残念です。


上海の浦東空港に到着し、

市街地行くため、リニアモーターカーに乗りました。

静かに時間通りに出発し、7分間ほどであっという間に着きました。

最高時速は431kmだそうですが、

私が乗った時間帯は、時速300kmくらいしか出さないそうです。

スピードはちゃんと扉の上の電光掲示板に表示されました。

欧米人の観光客が、スピードの表示された電光掲示板の写真を撮っていました。

この観光客は少し騒がしくしていたので、他の客(多分、中国人)から

少し白い目で見られていました。


地下鉄に乗りかえました。


切符を買うのも少し苦労しました。

自動発券機があるのですが、

お札を崩したかったので、駅員のいるところで買おうと少し並んだのですが

私の行きたい駅の中国語の発音がわからないのに気づき、

結局、自動発券機で購入しました。

前の人の買い方をまねて、割と難なく購入出来ました。


地下鉄に乗りました。

改札は回転バーがあります。切符をかざした後、回転バーを押して入ります。

電車の中は、時間帯のせいもあるのか、まさに満員電車でした。

そこに旅行カバンを持った私が乗り込んだため

他の客の乗り降りが大変でした。

中国人は日本人と違い、電車の奥に詰めてくれません。

また、降りる時も退いてくれませんので

早目に出口に移動していないといけません。

ここで困ったのは、私は割りと早目の駅で降りるので

大きな荷物を持ったまま奥に入りたくなかったので

入り口近くに立っていたのですが、

他の客が乗り降りするので、邪魔になっていました。

そこで中国人が私に話しかけてきました。

中国語だったのですが、さっきから何回か乗り降りの時に

私のカバンが邪魔になっているところで話しかけてきたので

「どこで降りるのですか?」といった類だと推測出来たのですが、

駅の名前が中国語で言えません。

横にいた他の人が英語だったかなにかで、「ヤパーナ?」(多分日本人の意味)とか聞いていたので

Yesと答え、なんとなく「中国語はわかるの?」と聞いてきたので No といった類の

ジェスチャー(首を横に振った気がします)をしましたが、丁度、扉の上に駅の一覧が表示されていたので

「南京東路」を指して、何とか意思疎通出来ました。


駅に着き、ホテルに向かいました。

雨が降っていて、旅行カバンが濡れてしまいました。

折りたたみ傘しかないので、カバンまでは覆いかぶさらなかったです。

ホテルが駅に近かったのでそれほど問題にはなりませんでした。


レンタルした携帯から実家に電話。

問題なく国際電話出来ました。


夕食はホテルの中で取りました。

レストランは、ヨーロッパ風と中華風があったので

中華風のレストランで食べました。

受付の人はあいさつ程度の日本語をしゃべりました。

この後もずっとでしたが、だいたいは最初は中国語で話しかけられます。

挨拶程度なら良いのですが、違う時はJapaneseと伝えます。

食事は軽くしようと野菜が入ったラーメンにしました。

(野菜入りのさっぱりさは上海風でしょうか?)

びっくりするのはスタッフが暇な時にレストラン内で雑談していることです。

なんだかやる気ない感じです。

接客している時は問題ないのですが。


この日はここで終了。