祇園祭の鉾町にある
京都らしい紅茶教室
京都の和菓子
ひと昔前は、
「祇園祭のときだけ作ります」
「京都のお店でしか買えないもん」
そんなお菓子がよおさんあって、
お土産やご挨拶にお持ちすると
大変喜んで頂けたものです。
最近では、
様子が変わり、東京にもお店あります。
たまにこちらでも買えますといった具合で、
京都からお届けするお菓子が
なかなか決まらずにおります^^。
そこで(^^)、
この時期のみ販売されるお菓子と
紅茶のペアリングをご紹介します!
祇園祭限定菓子
四日間だけ、お作りになる菓子。
「橘」
橘と言えば、一番に頭に浮かぶのは、
「右近の橘、左近の桜」。
昔から、
我が家では、単なる果物というより、
少し特別な意味合いを感じています。
ティージョルノにお飾りする
お雛さん。
お雛さん飾りも、
京都御苑(御所)に倣って、
右近の橘、左近の桜と並べます。
平安時代から続く宮中の伝統で
橘は、宮廷文化を象徴する木とされています。
日本古来の橘
味わいだけではく、歴史や宮中文化において
切り離せないものだと
折に触れ、父や母から教わりました。
家業の繋がりから、呉服の柄行きも
平安文学の橘が多く登場します。
不老長寿、吉祥の象徴
和菓子を知る上でも
いろいろとお勉強させて頂いた「橘」。
私は、特に
とても香りが良い「大和橘」が好みです。
ティージョルノで使わせて頂く紅茶の葉っぱには、
それぞれに物語があります。
私、物語好き^^![]()
橘もまた、
田道間守が垂仁天皇の命を受け、
持ち帰った果実で、「菓祖かそのおや」として
和菓子職人さんたちに敬われているとのことです。
和歌にも、橘が多く詠まれていますよね~。
そんな物語に想いを重ねながら頂く
橘の菓子と旬の紅茶。
TEA GIORNO KYOTO.
Mayumi's Selection tea
見事な外観に惚れ惚れ
Himalayan tea 2026
産毛の生えたうまれたての柔らかな葉っぱさんで
製茶された紅茶。
その姿の美しさに、うっとり(^^)。
紅茶のいろはをお勉強すると
葉っぱさんを愛でる✨という楽しみが増えます♪
新しい幸せタイムのはじまりはじまり。
ありました橘のカップ。
伊万里の畑萬陶苑さんの御作です。
橘づくしです^^。
老松さんの橘の菓子
大船鉾の茶筒に忍ばせた新茶とともに
希少な「大和橘」をお使いで、
実、皮、種をすり潰した御干菓子。
何とも言えない味わいです。
祇園祭中は、大船鉾で
お嬢ちゃんもお手伝いをなさっていて
今年は、よおけめに求めてきました^^。
(実は、期間中、毎日お買い物に^^)
商品紹介もお上手で、
賞味期限を尋ねましても、即答!
立派に小さな女将さんのようでした![]()
おおきに
日本の菓子文化の原点や
京都の長い歴史の中で生まれた美意識を感じる
紅茶時間。
ご一緒にいかがですか(^^)
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夏クラス募集のお知らせ
祇園祭の鉾町にある紅茶教室
「ティージョルノ」
こんな方に
紅茶を“本質”からしっかり学びたい
味覚や知識を深め、感性や美意識も育てたい
おうち時間をもっと豊かに過ごしたい
紅茶をお仕事にも活かしていきたい
レッスン概要
✔ 月1回 × 全6回(全7ステップ)
✔ 平日・週末クラスともに13:00〜
✔ 少人数制/丁寧なカリキュラム
📩お申し込み・お問い合わせ
▶ Facebookメッセージ
▶ 公式ホームページのお問い合わせフォームより
お気軽にご連絡ください。
祇園祭の頃に開講する新しいクラス。
紅茶の奥深さとともに、
自分を見つめる時間を過ごしてみませんか![]()
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