祇園祭の蟷螂山にある
京都らしい紅茶教室
TEA GIORNO KYOTO.
Original Style
京女のくずし茶会・夏
「鉾町で過ごす祇園祭会」
Welcometeaで乾杯したあとは,
鉾町の暮らしや京都の食文化について
お話。
その昔、
呉服屋の台所とよばれた時代もあった
京都の仕出し屋さん。
家業と仕出し料理の関係、
我が家の御用聞き・・
などなど
皆さんも「へえ~へえ~」
「そうゆうことだったの」と
大きく頷きながら、
メモを取っていらっしゃいました。
意外な裏話も飛び出しました^^
ではでは、
仕出し料理と紅茶を味わって頂きましょう。
祇園祭
旬の新茶を味わう
各国の単一茶園で収穫された
旬の紅茶を和食と共に味わう![]()
TEA GIORNO KYOTO.
Mayumi’s Selected Tea
![]()
今回は、
世界各国の3種類の新茶を味わって頂きました。
こちら、もちろん、
色修正なしの天然の紅茶色です。
ルビー色のとても綺麗なお色。
ドライの状態の葉っぱを愛でながら
いただく紅茶は、格別です。
仕出し料理
×
ティージョルノティー
鱧料理に合わせたのは、
深いグラスに注いだ紅茶。
鮎のほろ苦さにもよく合い、
鱧の淡白な味わいを深いものに感じさせてくれます。
紅茶と和食のマリアージュ
祇園祭は、鱧祭。
京都の夏と言えば、鱧ですよね。
鱧の落とし、鱧寿司
鱧のしんじょう、稚鮎
などなど
鱧をいろいろ拵えてもらいました。
仕出し屋はん
祇園祭でてんてこ舞いで
配達はお断りしはるところが多い中、
お忙しいときでしょうに
今年も四代目大将自ら、お持ちくださいました。
いつもおおきに
今年は、皆さんと記念撮影。
ご主人のいつもの小話も^^、登場し、
皆さん、すっかりご主人のファンです![]()
美味しい楽しいひとときでした*^^*
次は、食後のお菓子と紅茶をご報告させて頂きます。
つづく
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今を生きる京女の遊びごころ
紅茶×茶の湯のココロで愉しむ
ティージョルノオリジナル
新スタイルの「茶会」です。
「茶の湯」の風情に心残しながら
過ごす紅茶時間。
四季ある京都の年中行事に合わせて、
Mayumi Fukudaが毎回趣向を凝らして
企画するプレミアムなお茶会。
伝統的なStyleを少しくずして過ごす
大人の遊び心いっぱいのティータイムを
お届けいたします。
唯一無二の京女のくずし茶会、
ぜひ沢山の皆さまに体験して頂けたらと思います。






