英国「コッツウォルズ」 | 京都らしい紅茶教室ティージョルノ. Official blog

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『世界の紅茶を通して 文化を伝える』
雅な日本人の心を残しながら、海外の茶文化をどんどん取り入れ
“紅茶のある暮らしで心豊かに”をテーマにQuality of Lifeを過ごしませんか。 
毎年、紅茶生産国、紅茶文化の国々に出向き、体験に基づく授業を行なっております。

Cotswolds


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以前日記 に載せたこの写真と同じ風景が今春4月に発売になった

AntiqueCollector小関由美さん「英国コッツウォルズをぶらりと歩く」の表紙に出ていますアップ






こちらの帯部分です目








Caplio R6 BK著者の小関由美先生です








この本の66ページには、私が去年マナーハウスのガーデンで至福アフタヌーンティーラブラブを過ごしたこのお庭の写真も大きく出てきました。



↑去年行った時にマナーハウス「ローズ・オブ・ザ・マナー」のお部屋から撮った写真です
直後お庭に見える空席になっているテーブルで私達はアフタヌーンティーをしましたティータイム







 

  スタッフは、笑顔が素敵であたたかい方々でした。 

  こちらの方もとてもおちゃめな方で滞在中、

  本当に楽しく過ごさせていただきました。


 
















68ページからは、「ローズ・オブ・ザ・マナー」のことも沢山書かれています。去年小関先生にお会いした時にイギリスに行っていたことをお話するとちょうど同時期に小関先生も行ってらしたとのことで驚きました。


イギリスでアンティーク巡りをしていた私もきっと先生と同じ街にいたことでしょう^^音譜先生とあちらで遭遇するようなことが起こっていたならば 私はどんな状態になっていたでしょう!?

きっと感動のあまり(それも適当でないほど言葉では想像する状況を表現できませんが)私は、気絶していたに違いありません^^。




   緑が美しくやさしい小花が咲き誇っていたイングリッシュガーデンラベンダー









28ページには、以前日記で「COTSWOLD アフタヌーンティー」等の紅茶を紹介したTISANES のお店の写真も出ていました。

ティージョルノ紅茶教室本校の生徒さん方にレッスンのお土産でお渡ししたあのコッツウォルズブレンドの紅茶です。




日本&イギリスのアンティーク こちらの日記でも少し書いていますが、イギリス人の方が「今はイギリス人が別のモノに目がいっているから 今のうちにお気に入りのアンティークを探してみて」と^^。



ティージョルノ紅茶教室 京都町家本校 のテーブルですが
                こちらのレッスンで登場した右奥のティーキャディーはイギリスで購入したアンティーク。

                      キラキラ私の宝物ですきらきら


これからも小関先生の御本やお話などからも色々なことを学び、大切にしていきたいモノを丁寧にひとつずつ見つけることができたらなと思います。