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ここが私のラストステージ



おちゃらけde行こう!-1


煉瓦を敷こうかどうしようかと迷っていた庭の通路が「ヒメイワダレソウ」と「サギゴケソウ」で覆われました。

今年は見れなかったけれどカワイイ小花も咲くらしい。

踏みつけても枯れません。

どんどん広がっていきます。

意図して植えましたが、これほどまでに雑草を抑えて地面を覆ってくれるとは思ってもいませんでした。

コレはすぐれもののグランドカバープランツです!

10月22日は京都三大祭りのひとつ「時代祭」がありました。

私は10年以上前から二年に一度はこの時代行列を見ています。

かなり本物な時代装束が間近で見れるので面白いですよ。


今年はこの日に娘や私の酒飲み友達を誘いました。

頂き物のワインがかなり貯まってきたのです。

この行列がよく見える場所にある娘の部屋で「時代祭をみる会」ならぬ「ワインをのむ会」。


私は掃除担当スタッフとして前夜から泊まり込み態勢。

お客様スペースを確保するため、とりあえず「開かずの間」に不要物を押し込みました。


料理(掃除も)できない娘は近くの料理教室の先生にケータリングを事前予約。

ケータリングサービスの利用は初めてだったので不安と期待でドキドキでしたが、お客様や私たちは大満足。

大正解やったね!と娘と喜び合いました。

愛センセイ 、ありがとうございました。


おいしいお料理でワインのペースもUP。

ご覧のとおり、どんどん空ボトルが並びました。


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年齢も職業も様々に違う女性たちが集まり、飲んで食べておしゃべりし、泣いて怒って笑う、

このパワーたるや筆舌に尽くし難し・・・。((((((ノ゚⊿゚)ノ

でも、楽しかった~!

長いタイトルでスミマセン!(^▽^;)


娘と京都(メチャ暑いっ!)のカルチャーセンター「ラ・キャリエール」で行われたベトナム料理とフラワーアレンジメントのコラボ講習(単発)をひやかしに?行ってきました。


最近のカルチャーセンターの設備の充実度はかなりのものです。

美しくてオサレ~!

受付付近なんて一流ホテルのフロント・ロビーかと錯覚するくらい。


けれども講習の内容はというと・・・。



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「クッキングスタジオ」と呼ばれる立派な調理実習室では腕まくり(←ヤル気満々)したものの、包丁もまな板もまったく使わずに、既に調理された具材を盛り付けるだけ。

3分でベトナム料理完成~。(-_-;)


フラワーアレンジメントはというと、用意された花材をオアシスにバンバン突き刺していくだけ。

花材がたっぷり(余るほど)あるからどんな風に刺しても結構豪華でサマになる。


唯一、京都二条プーゼ 浦沢さんの爆笑トークは値打ちあったかな。

フローリスト界の最前線で活躍されているのに、どうしてあんなに自然体なワケ?

庶民感覚あふれてて、ご近所のおばちゃんと立ち話している感覚。

好きやわ~浦沢さん!


でもさー、習いに行ってるんだから、少しくらい「学びました~」って気分にさせてくれなきゃねー。

ま、セレブなお嬢様方相手の講習会なんでしょうか。

私たちが場違いな存在でございました。(反省)

(美味しかったけどこの量じゃ満腹にならなかったしー)



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梅雨明け後、ジャングル化していた庭ですが、ここのところ連日の猛暑で草花たちはくだびれております。

一部枯れ始めたものもあり。(-_-;)


毎日水遣りしてやればいいんでしょうが、そうはいきません。

この夏を乗り越えたものだけがウチの庭で生息することを許されます。


って、

冬にはまたきっと

この寒さを乗り越えたものだけが・・・

なんて言ってることでしょう。^_^;


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週末ごとに少しずつ苗を植え込んでます。

でも、まだまだ空き地が目立つ庭です。


シェードガーデンの主役のホスタ苗がなかなか届きません。

届くまでは雑草抜きが今のところメイン作業です。汗


植物を植えない通路部分にはレンガを敷き詰めたいところですが、

温室内の通路に敷いたテラコッタタイル(←デコボコ状態)で十分懲りたので、

高望みはヤメます。ガーン


でも雑草との闘いを少しでも省力化するためには、

通路の舗装(んなオオゲサなもんじゃありませんが)は必要。


枕木でも埋め込むか?!

それとも砂利を敷き詰める?!

選択肢はイロイロあるようだけど、

経費や手間を考えるとね~・・・。


タイルやレンガ代でポット苗が何個買えるか・・・、

なんて計算をすると、

ハード素材の代わりに芝生のようなグランドカバープランツを植え込む手もあるし・・・、

などと気持ちが揺れ動き、

なかなか結論が出ないよ~。あせる


けど、

こんな時代を「平和」っていうのね。!?


自宅の庭のことをアレコレ考える時間をもつなんてことは、

非常時には考えられないことだとしたら、

今はとても「平和」な時間なんだわ。

ありがやた~。ニコニコ


庭仕事はいっこうにはかどらないけれど、

「平和、なんだからまっ、いいか音譜」な気分で

今週末も過ごしてみようと思います。べーっだ!


で、結局

庭の通路はどうするべはてなマーク


と、今夜も結論はでないのであります。えっ

「燕屋」のオーナーと短いドライブを楽しむことになったワケは、このような次第です。



その夜、私は博多で一人寂しく夕食のため、できるだけ雰囲気の良い&美味しいお店を探しておりました。

あらかじめチェックしていた和懐石のお店「中伴」が、「燕屋」さんから程近い場所にあったのでオーナーにそのお店の評判を聞いてみました。


案の定オーナーは「中伴」をご存知で評価も上々でしたが、現在そのお店はどこかへ移転してしまって電話も通じず、場所は不明とのこと。(ガッカリ -_-;)


ま、私が10年前発行の雑誌でチェックしていたお店ですからさもあらん。^_^;

で、気をとり直して相談してみました。


するとオーナーから「お鮨はOKですか?」と問われたので、

「食べ物に好き嫌いはありません!」と答えました。


そして連れて行ってもらったのがオーナーイチオシの「Y寿し」。



yositomi



だれか私と博多行きませんか?


私がココに連れて行ってあげます。

文句無く満足できるお寿司屋さんです。

あえて店名も場所も秘密。ウヒヒ

また必然的?!に行ってしまった「燕屋」 さん。

地下鉄唐人町駅の1番出口から5秒で行ける骨董屋さんです。



tubame



今回訪れた時もオーナーの母上がお留守番をされていました。

2年近いブランクがあったにもかかわらず、私のことを覚えていてくださり嬉しかったです。(^_^)v


前回と同じように、マッタリとお互いの好きなものや家族のことなどをお話をして過ごしました。

お店の商品について私が質問すると、その都度オーナーに電話で問い合わせて下さいます。

そうしているうちに、母上のケータイで私がオーナーと直接お話をさせていただくことになりました。


ケータイでお話するうちに、オーナーがご用を切り上げてお店に来て説明してくださることになりました。(恐縮です。一応ご辞退申し上げましたよ、はい^_^;)

オーナーの到着を待つ間も母上とお話が弾み、すでに来店から2時間以上たっています。

なんたって母上とは同世代ですから。^_^;

けれど、「燕屋」さんはなんて居心地の良い空間なんでしょう。ニコニコ


初対面のオーナーは若くて凛々しい青年でした。

東京「三日月」で修行され、オリエント美術から近代までの幅広いキャパ&超博識!ドンッ

話はどんどんと専門的な分野に及び、私はボーッと聞き惚れてるだけ状態でした。


そしてお店の奥からご自分のコレクションを次々に見せてくださいました。

百聞は一見にしかず!

す、素晴らしいっ!!!


中でも、学術名(←横文字)は忘れてしまいましたが、

エジプト貴族の墳墓から発掘された「糞ころがし」(←化石じゃありません。本物そっくりに作った石の昆虫です。大きさは1㎝×1・5㎝ほど)に感動。ラブラブ!

日本で言えば「根付け」のような感じで、古代の人が身近に愛用していたアクセサリー(身につける縁起物の小物)らしいです。


そんなの見せられると、

今の私はナンなの?!と思ってしまいますね。

何千年もの時を経て、私の目の前にあってなお愛くるしい「糞ころがし」。

時空を超えた価値観や審美眼。

古代エジプト人を隣のオッチャンみたいに親しく感じました。^_^;


ハタと今、気がつきました。

どうして「糞ころがし」を写しておかなかったのかと。

残念です。←っていうかマヌケです(-_-;)


オーナーのお話を聴くうちにさらに時間が経ち、とんでもなく長居をしてしまいました。

ところがその後、オーナーと二人っきりで短いドライブを楽しむ事態となったのですよ~。ラブラブ


けれど、

乗せていただいたお車にはしっかりチャイルドシートが取り付けてあって、

ドライブ中はオーナーのお子様談義に花が咲いたのでした。ダウン^_^;

バブルの頃は賑わったであろう百道浜。

今は立ち並ぶモダン建築(と当時は言われた)マンション群にその名残りが覗える。

週末でも人はまばら。


その一角に異様にそびえ建つ「福岡タワー」あり。

知らない人は知らない、

目立ちそうで目立たないマイナースポット。


fukuokatawa


このタワーの一階に「郷土人形ミュージアム」がある・・・

ハズだった。


地下鉄西新駅からテクテク歩いて15分。


ところが行ってみたら、

なかった。

消えてた。

タワーのHPには載ってたのに・・・。(-_-;)


けれど、その手前に好きな器屋さん「ギャラリー 一番館」 がある。

博多に行くことがあれば必ずまた立ち寄りたいと思っていたお店のひとつ。


そこでは隆太窯 の器が目当てだったのに、また高森さんの呉須にヨロめいてしまった。

それぞれ違う絵付けのグイ呑みを7客GETして満足~。

おまけに中里隆さんと交流のあるアメリカンのピッチャーに一目ぼれ。


あ、そうそう、

私の好きな言葉

「いきあたりばったり」


pi


sye-do


毎週末、シャベルと一輪車で土木作業を続けた成果がだんだんと形になってきた。

まず、日当たりの悪い塀際に、シェードガーデンスペースが出来上がった。

13メートルの長さが単調にならないようにカーブをつけて木柵を並べた。

あとは植物を植え込みながら培養土を満たしていくだけ。

ホスタやヒューケラ、ゲラニュームにブルンネラなどの苗を注文している。

到着が楽しみ。


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花の好き嫌いが激しい私は、本当の植物好きではないのかもしれない。


今回の庭づくりでは、邪魔になるものは心を鬼にして引っこ抜いている。

躊躇してたら作業が前に進まない。


時間と労力をかけて庭づくりをするからには

そこに植える植物も自分の好みで選抜したい。


モノを捨てれずに部屋がゴミ置き場のようになってる人がいるけれど、

庭もしかり。


せっかく生えてるからと、抜かずに何でもかんでも残しておいたら、

収拾のつかない庭になる。


活きてる植物を無残にも掘り起こし、枯らせて燃やす、

そんなことする私は

どんな言い訳をしても「薄情、冷血&無慈悲」だろうか?



けれど、

ツボミのついた花木は、

掘り起こしたものの、さすがに打ち捨てるのは心が咎める。 (と善人ブリッコ^_^;)


そんな時に拾う神が現れた。

ありがとう。

あれもこれも全部もってって~。べーっだ!