昨年はたくさんの花を付けたピエールドロンサール。
ところが今年はカミキリムシの被害に合い、主軸の枝をやられてしまいました。(泣)
脇枝に蕾がわずか2輪だけ。
一番楽しみにしていた花なのでとても残念。
ハワイ上陸後、ブランク35年(^_^;)
長年、英語アレルギーに甘んじてきましたが、
そろそろ、
オチボチ、
潮時かと、
ここら辺で意を決し、
懐に抗イングリッシュヒスタミン剤を忍ばせ、
幼なじみの口車に乗せられるフリをして、
ついにアメリカ本土上陸を果たしました。
「行って良かった」
これが正直な感想です。
アメリカンでジャンキーな「ガラクタ」を手に入れること、
これが渡米の最大目的。
そんなに意気込まなくても、
アチコチで手に入るお宝(←ワタシ的には)ワンサカ!
スーツケースからはみ出し、
持って帰るのに一苦労。
充実した一週間を過ごせたのは、
イロイロなショップに連れて行ってくれ、
癒しの時間まで用意してくれた恩人たちのお陰。
ありがとう、早紀ちゃん。
ありがとう、淳子。
あまり名前を知られていない「ペトレア」という植物に、めったにお目にかかれない(と思う)花が咲きました。
つる性で、春から夏にかけてグングン伸びて、茎は木化し、1メートルほどのオベリスクに葉を茂らせましたが、
冬にはほどんどの葉を落とし枯れたようになってしまいました。
春、温かくなっても芽吹かずあきらめかけていましたら、なんと初夏に根元から新芽が伸びてきました。
地上部はやはり枯れていましたが、根っこが生きていたのですね。ヽ(^o^)丿
ところが、その新芽はあまり伸びず、ほとんど枝分かれも無く貧弱なつるが50センチほど伸びただけで、
また冬を迎えました。
前年に比べると茎の太さや大きさは半分以下。
冬が乗り越えられるのだろうかと心配しました。
すると、また地上部が枯れたようになってしまいましたが、春になると根元だけではなく、枯れたような茎からも新芽が出てきました。
そして一週間ほどまえに、葉の先に蕾らしきものが!
開花は2段階です。
先に薄い紫色のガクが穂状に開きます。
その後、ガクの真ん中に濃い青紫の花がつきます。
苗を育てて3年目、まさか今年花が見れるとは思っていなかったので、驚きと共にうれしい開花でした。
前回の記事からはや2年。ヽ((◎д◎ ))ゝ
でも、まっエエか。(#⌒∇⌒#)ゞ
自分の「忘備録」としてのブログだからね。
だれが楽しみに読んでくれているわけでなし。
って、こんなルーズさが、私の生きざまを表しているのね・・・(;^_^A
とりあえず、2011年の春の庭をUPしておこう。
まずは裏庭から,
日陰や寒さに強い宿根草だけが生き残れる過酷な環境。
メインガーデンは相変わらず通路はまだ手つかずで、
こぼれ種だけで毎年咲いてくれるセリンセマイヨールは渋い優等生。
枕木のデッキ横のラティスには黄モッコウバラとポールズヒマラヤンムスクが茂ってきました。
ガラスとアルミでできた温室は、ナチュラルガーデンにはそぐわない物体であることに今頃気づくも、もう手遅れ。
ココへのログインPWも忘れるくらい久しぶりの更新UPです。![]()
GWの休日も今日がサイゴ。
休み中は前から予定していたとおり倉庫や家を片づけました。
がんばったけど達成率は50%(半分かいな
)。
このたびは「不要物を廃棄すること」に重点を置き、
連休前に4トンの産廃コンテナを手配しました。
気合十分![]()
とにかく、
捨てる、
捨てる、
捨てる。
「もったいない」は禁句![]()
ご覧のとおりコンテナは満杯状態。
でもまだ積み残しがあります。
いったいどうしてこんなにゴミが・・・。
原因はひとつ、
「置く場所がある」からなんです。
要らないけどとりあえず置いておこう、
と捨てずに置いたまま何年もそのままで、
積もり積もって倉庫は粗大ゴミ置き場と化していったのです。![]()
今はモノを捨てるのに費用がかかる時代。
このコンテナ一台の処理費用もン万円。
でもこのままではアカン、やるっきゃない。
今後は要らないものを溜めないようにしよう。
その都度、分別廃棄してリサイクルに心がけよう。
と、肝に銘じたGWでした。