一人優雅にホテルステイ(のハズが・・・) | JAG BASE 

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ここが私のラストステージ


minato




たっぷりと眠って気持ちよく目覚めた週末の朝、

シティホテル高層階のデグゼクティブフロア専用スペースでリッチなブレックファースト。


食後は眼下に広がる我が町の景観を楽しみながら優雅にコーヒータイム。


真冬でも緑濃い六甲山系と海の蒼が際立つ冬の港に挟まれた市街地。

神戸って素敵な街だとつくづく思います。


そして私の目の前には新聞から目を離さず、私がいてもいなくてもぜんぜん関係ない、

という感じのマイウェイばく進ダーリン。

会話もないけどまあまあ満ち足りた時間。ニコニコ


って、

どうしてわざわざ市内のホテルに二人で泊まったかって?

これには深~いワケがあるのですよ。


勤続15年ということで昨年の春に飲食や宿泊に使える3万円分のトラベルクーポン券を勤務先からいただきました。


トラベルクーポンといっても使えるのは市内の施設に限られています。

そして使用期限は今年の3月まで。


そのうちに・・・と思っている間に年を越してしまい、あわてて使い道を考えました。

そして、某ホテルの近くで職務研修がある日を選び、そのホテルの「エステ付きの宿泊お一人様プラン音譜」を予約しました。


午前中は難し~くてち~っとも面白くない研修を真面目に受講し、午後からルンルン気分でホテルにチェックイン。


身の程知らずは承知の上で、

贅沢に2時間も全身エステをしてもらい、身も心も蕩けるようなリラックスタイムを堪能しました。ラブラブ


その後は眺めの良い部屋でのんびりとテレビを見たり読書をしながら、

近くのスーパーで仕入れてきたお惣菜を肴にひとり酒。(←こういうところがビンボーっぽい私^_^;)

そして一人で静かにまったりと自由な夜を過ごし、そのまま眠りにつく予定(のハズ)でした・・・。


ところが、

突然深夜、ケータイに起こされました。

近くの繁華街で飲み会だったダーリンが、私に551の豚饅とギョーザを差し入れてやる!と言うのです。

そんなんイラん!!!

断りましたけど、強引にホテルの部屋へ乱入してきました。ショック!

(ホテルステイのこと、話すんじゃなかった・・・ガーン


そして、彼は持参の差し入れを一人でバクバク食べて、これも持参の缶ビールをグビグビ飲んで、

寝てしまいました。

仕方ないから泊めてやりましたがな。ヽ(`Д´)ノ

もちろんチェックアウトの時にはちゃんと(もったいないけど)追加料金を払いましたよ。(-_-;)


ま、予定外の闖入者があったものの、

非日常の優雅なひとときを過ごせたことに満足したのでありました。