なれないこと。
ちょっと前から
朝早めに起きてお弁当を作り始めました。
お弁当もおかず入れも
必要以上にでかいので
より弁にならないために
おかずが6~7種類必要です。
小さい頃より弁には悲しい思いをさせられたので
出来るだけだんな君にはこんな思いをさせたくないと
ぎっちりつめるようにしています。
そして出来れば色合いが茶系に偏らないように
したいなあと思っています。
これも小さい頃味わった華やかでない気分から
思っていることです。
でも、でもね、茶系の食べ物って全般的に美味しいなあと
大人になって思います。
母の味重視のお弁当は
味覚がわかってからありがたみに気付きます。
あ、でもあたしは未だに雑食ですけど。
ご飯に相性のいい茶系の見た目をいかに紛らわすか。
ここテーマです。w
そしてあまり銀紙的なものを使わないで
グリーンリーフでどうにかするという
わけのわからないコダワリもあります。
でもお弁当作り自体なれないので
ちょっとだけだんな君がかわいそうなメニューです。
プチトマトと
いろいろと
はんぺんにチーズとベーコンを挟んだもの。
プチトマトと
いろいろと
はんぺんに海苔とかわさび醤油を挟んだもの。
プチトマトと
いろいろと
はんぺんにトマトソースとソーセージを挟んだもの。
木曜日。
プチトマトと
いろいろと
はんぺんにホワイトソースとケーパー・ベーコンを挟んだもの。
・・・。
はんぺんすぎやしないだろうか。
大判はんぺんが
105円だったので
安いような気がして買ってきたのですが
こんなことに。
四分の一が一日となると
四日続くのは必然。
何がいけないの?
「大判」がいけないの?
夜に残りを食べるべきなの?
一回のお弁当に大判一枚入れちゃうべきなの?
世の弁当プロの方たちは
どうしてるんでひょ。。。
青二才なあたいは
はんぺんのやりくりに苦戦しています。
そして彩りの赤は
プチトマトに頼りきっています。
だってこんなに入ってるんだもん。
トマトのやりくりも知りたいです。
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
要領悪いのは
価値観Mに多いです。
↓ ↓ ↓
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
新しいお仕事にぷーま。
富士登山の記事を書いている間も
あたしの生活は結構変化していました。
まぁ一ヶ月もかけてずるずると二日間のことを書いているので
いつの間にやら日記と生活がずれるずれる。
環境が変わる一ヶ月でした。
その中でも一番大きいのがお仕事!
最近、新しい仕事にたまに行っています。
友人から
「料理屋さんのホール手伝ってくれる人いない?」
と連絡が入りました。
ぱっと思いついた何名かに
メールしてみましたがタイミングが合わず
あたしがやることにしました。w
「該当者はいないよ」とメールするのが
自分が働く事より億劫なナイー部です。
このブログは
これだけ富士山のことを書いておいてなんですが
なんとグルメブログに属していたりします。
雑食なわりに
あたしは食べ物は大好きです。w
クッキングパパも美味しんぼも全巻持っています。w
なので
ちょっとだけ興味もありました。
銀座の高そうなお店です。
コースが一万五千円からみたい。
単品だと値段が書いてありません。
お客さんとしてあたしが言ったら
恐怖を感じると思います。
そこで働けるんなら
珍しい食材をいっぱい見ることが出来そうです。
初めての身体を動かすお仕事にドキドキしましたが
ちょっと新しいことをやってみたいなと思う時期だったので
楽しみでした。
初めての身体を動かすお仕事の最初の指示。
「ぺったんこの靴を購入せよ。」
なるほど。
手始めに靴箱チェック。
・・・。
ぺったんこを買えってさ。w
と言うわけで
初めて運動靴みたいなものを
探してみました。
どういうのがいいのかまるっきりわかりません。
これ?
これ?
どれもピンとこないまま時間が過ぎました。
なんか
バイクに乗らない女の子が
バイクのカタログを見てすべて同じに見える感じです。
あと
男性がスカートを見て
台形とかフレアとかスクエアとか全部同じに見える感じです。
もうわからないよ~~~と凹んでいたところに
!!!!!
これは!!!
これだ!これにしよう!!
と思って手にしたものが。
じゃん。
のっぺり!!
なんとなく和な香りがして興奮しました。
ネコ科のマーク。
上から見たら
タグのところに和風な文字が。
自然って。
そして・・・tabia?タビア?
ちょっとよくわからないけどタビ的な。
JI KA TA BI !!!
ここにも
ってか
こんなに地下足袋にときめいちゃって
あたしってばどうしたんだろう・・?と考えていましたが
すぐに思い出しました。
あー
あれか。
あらしったら
父が富士山に使った地下足袋に
ひそかに憧れを抱いていた模様です。
まだ富士山から抜けきれてません。
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
影響を受けやすいのは
行動Mです。
↓ ↓ ↓
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
富士登山 19-ようやく終わった夏休み。-
今日でようやく最後になりました。
富士登山シリーズ。
朝起きて一大事。
弟の耳の皮が枕にくっついて
破れました。w
・・・富士登山時の・・・
昨日水ぶくれになっていたようです。
よく見れば手もケロイド状に大やけど。
太陽にちょっとだけ近いのね、富士山。
だんな君も酔っ払いのような顔でした。
「熱海に行く下地作りのつもりだったのに。」と弟。
下地とは日本一の山を随分となめてかかったじゃないか。w
朝食は種類がいっぱい。
テーブルの真ん中に鉄板が埋め込まれていたので
これが「溶岩ステーキ」の名残か・・・。
と夕食メニューを想像して楽しみました。
前日夜中は脱走まで考えた弟ですが
朝は熱射病的症状と
耳の水ぶくれのせいで
あまり食欲がありませんでした。
・・・。
デリケート。w
そんな食事中ななか
いきなり、昨日の受付の男性登場。
そして溶岩の魅力を語りだしました。
わが溶岩温泉では
皆様のお帰りの際には「溶岩まりも」を一粒ずつ差し上げます!!
溶岩靴下のにおいも!!
一週間はにおいません!!!
溶岩風呂の水も!!!
洗わなくても綺麗!!!!
溶岩の水も!!!!
飲んだ人は血糖値が!!!!
まさかの溶岩魅力話。
温和そうな男性にも熱がこもっていました。w
富士近辺は
どんな人たちも商魂たくましいです。w
最後に
「この石を帰りに差し上げますのでご家庭で試してみてください。」
と言い残し溶岩おじさんは消えていきました。w
・・・。
輝いてたわ。w
言われたとおり帰りに受け付けで
溶岩の石を少しずつもらいました。
「溶岩まりも」というそうです。
水に入れて飲用にしようかなと思います。
そして溶岩おじさんはレンタカーのお店まで送ってくれました。
借りたレンタカーは
ぱっそぷちぷちぷちとよた~♪
海らしく明るいブルーです。
いざ!
海へ!!
ところで
移動中もらった連絡によると
岐阜に1時過ぎに到着した父は朝早起きをし
嵐でやられた服を洗濯していたそうです。
しかも父のMIXI日記を見ると
ごみを拾いながら下山したという驚きの事実が書かれていました。
・・・。
あいつ、余裕あるなあ。
潮の匂いがしてきて
海が見えました。
ビーチは人でいっぱい。
すぐにあたしたちも参加しました。
ひゃっほう。
運転や熱射病、日焼けなどでダメージを負っていた弟ですが
うそのように楽しんでいました。
ひゃっほう。
「ねえちゃん!みてて!浮き輪から飛び込むから!」
ぶくぶく・・
ぷはーーーー。
・・・・。
全然元気。
ところで、あたしは
ぴちゃぴちゃ目に当たる潮水が目に染みて
あまり目が開けられなかったです。
あたしはけっこう久々の海でした。
小さな頃のハワイに行ったときぐらいしか
まともに海に来ていません。
記憶によると
一回海の中で目を開けてしまえば
痛くなかったような気がしますが
実際やったら
それでもしみました。
あの記憶はいったい・・・?
記憶がおかしいのか
それとも・・。
一通り海の中で遊び
砂浜でお城を作ることになりました。
「大人になったどんなすごいものがつれるかと思って!
大きいのにしようね!!」
・・・。
誰か熱射病だったっけ?w
弟の「城」には明確なイメージがあったようでした。
「やっぱ水流すところと橋は必要だよね?」とか
「トンネル作っちゃう?」とか
「オレが橋のところ作るから、姉ちゃんとだんな君城ね。」とか
かなり積極的でした。
弟のイメージに沿うように頑張ろうとしましたが
砂って意外と固まらない・・・。
きっと弟は、屋根のとんがった
こういうのをイメージしてると思うのですが
無理。
弟のイメージに沿った城を
試行錯誤するあたしの横で
だんな君が創作に入りました。
「あ、じゃあそっち作ってツインタワーにしようか?」と
提案してみましたが
黙々と作り続けるだんな君。
出来たのは・・まさかの
・・・!!!
マ ウ ン ト FU JI !!
城っていったよね??
城作ってるんだよ???
山じゃないよ???
その富士山を見て
「あ、お城じゃないんだ・・。」と若干凹む弟。
「あ、お城じゃないけど、富士山の思い出になるね。」と板ばさみのあたし。
大事そうに持ってきた白い砂をかけて
富士山を完成させました。w
・・・。
かんせい。w
だんなくんったら
・・・・ひそかに富士山を目いっぱい楽しんでいたらしいです。w
あたしのほうもとんがったものが作れず城の屋根に苦戦をし、
仕方が無いのでトトロにしました。w
じゃん。
じゃじゃん。
トトロと富士山。
弟のイメージとはかけ離れたものに・・・。
わるいなあ・・。と心苦しく思っていると
弟が
といいました。
なんだかとても申し訳なくなりました。
本人的には出来なかったことで納得行ったようですが
微妙にあたしが引きずりました。w
東京に着いたら
この暗さ。
お風呂ミラクルで筋肉痛が和らいだ昨日のことを活かし
帰宅後近くの銭湯にいきました。
やはりお風呂を出る時間には
かなりの時差が生じました。
まったく。
長風呂の男なんて。
そういえば帰り道
母から電話がありました。
「ごめんね~~~~!!あの靴、底が取れちゃったんだって??」
そう、アレは元ワンゲル部の母が
持っていた何年も前の登山靴。
「もーーーーー!!寿命がかなりちぢんだわよ~~!」
責任を感じてしまったようでした。
大丈夫、あれはねえ、もう富士山になってるよ。
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
富士登山シリーズ、ようやく終了です。
こつこつ日記を書くのが苦手じゃないのは
行動エムに多いです。
↓ ↓ ↓
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
































































