バナナケーキ。
ふわふわ系のバナナケーキ。
パウンドケーキよりふわっとさせました。
どっしりしたパウンドケーキよりも
バウンド感を強めてみたり。
よく作るケーキのひとつなんだけど
しょっぱさとあ甘さのバランスが大事♪
バター200gに砂糖180g、ヨーグルト30gを加えてまぜる。
クリーム状になったら分量の中から
薄力粉270gのなかから少し(スプーン5杯ぐらい)いれて
卵3こを徐々に足す。
バナナ3本はフォークとかで
あらくつぶして生地に混ぜ込む。
残りの粉とベーキングパウダー小さじ11/2、
ベーキングソーダ11/2、塩少しを
一緒にしてふるいながらサクサク。
適当な型に入れたら
摂氏180度くらいのオーブンにいれてやきましょ~。
30分くらい焼いたら竹串でチェック。
なんにもついてこなかったらできあがり♪
竹串でチェックした時にまだ火が通ってないようでも
結構早く火が通るからもう少しだと思ったら
頻繁にチェックが重要だよ。
バナナとくるみは相性がいい。
でもふわふわ系のケーキにしようとすると
焼く前にくるみが沈んじゃうから
全粒粉で田舎っぽくどっしり素朴系でいくとうまくいく。
いろいろためしてみるとたのしいよ♪(^w^)v
お正月は太るという説。
ブログネタ:正月メタボ 参加中
千円の気持ち。
去年、本を出した。
性格判断の考え方とそのロジックのアイディアがあって
本を出すべきだといわれながら、ずっとぐずぐずしてた。
大まかな法則をみて
見極めていた人の性質を
いろんな人をみて
物事の詳細を確認し 確信した。
占いをして稼ごうといった友達がいた。
その法則について話をするたび面白がって議論をしてくれる友達がいた。
恋愛相談をあたしなんかにもちかけてくれる人もいたし
あたしなんかに人生相談をしてくれる人もいた。
そのすべてにより
あたしの本はできた。
いってみりゃぁ この本は あたしだ。
受け入れられづらいのは当たり前だ。
今年になって ばたばたしていた状態が少し落ち着き
大事な人たちに 久しぶりに会えることが多い。
そしてなぜか本出版のお祝いをしていただく。
恐縮。
あの本は、あたしが出したくてだした本だ。
あたしのまわりに散らかるすべての物を見て発見したものを書いた本だ。
本を買っていただいたうえで みんな感想と診断結果をもち あたしと会ってくれる。
あたしのエゴから生まれた本を会った席の話題にしてくれ
さらにはお祝いだという。
ありがたいなぁと思いながら その気持ちをいただいてきた。
今日 久しぶりにあった友達。
正反対の性質をもっている人で あたしを分かろうとしてくれる人は少ない。
あたしを 理解しようとしてくれる異性も少ない。
一応、読んでもらえるかなとおもって 自分で買ってきた自分の本を 渡した。
自分の在り方とかあたしの姿勢、いろんな話をしたあと、帰りぎわに本代千円をくれた。
あたしの存在に、気持ちを払ってくれているようにかんじた。
鼻血ブー。
とおもったら鼻血じゃなくて 鼻水がぽろり。
自分であることを許してくれている証拠が
こんなにうれしいなんて
あたしはどれだけ 弱いんだろう。
あたしと真反対の人から受け取る
千円にくっついてる 気持ち。
本を作った金額と
還元されるバックと
ほんとは色々見てかなきゃいけないのに
千円にくっついてくる気持ちだけで
100%のうれしい。
こんな調子で
ずっと持ち出し人生なのかもしれないなぁ。