茶の子帳 -167ページ目

気持ちの向かう方向。

情に厚い人ほど表現が下手な人が多い気がする。


むすっと子供を見ている人ほど


子供のことを好きだったりする。


保育士をしているクールな友達が


仕事を選んだ理由は「子供がかわいいから」だ。




気持ちに使うエネルギーが10だったとすれば


5の「うれしい」があったときに


残りの5をつかって外に表現する。



うれしいという気持ちの量と


外に出す表現の量がバランスがいいのが


正直な状態を外に表現できているのかも。




情に厚く、気持ちに繊細な人ほど


10のエネルギーすべて気持ちの量に使ってるんじゃないか


とおもう。


気持ちを外に出さずに


内側にとってあるんじゃないか。




感情表現が希薄なあたしの友達は


毎日ベランダにすずめが来ることを知っているし


少なくとも3羽、多きときは10羽以上と


すずめの詳細まで知っている。



すずめに愛着を持っている気持ちを


すべて自分の中に使っているから


外にはすずめへの情熱がまるっきり伝わってこない。


すずめの涙はきっと温度が高いし濃度が濃い。




その正直さに気付ける人であるべきだ。


冷たそうな態度の人ほど


内側に思いをためている。





感情が希薄なあたしは


1感じた気持ちを


9表現に使う。



うそつきなつもりはないけど


気持ちのエネルギーは外に発散され


希薄なものになっている。

【絵本】ぼく。

ぼくにはちからがある。

ぼくは、いわゆるパワフルってやつだ。


1

ふふふ。










あるひ、あるいていると



2

おちてた。









じゃまだろ。 ちきしょー。

3









あるひ、ぼくがスキップしていると


4
おちた。










あまりにも血がだくだくでてて

いたそうだったし

5
ちょっと治してあげた。








そのかえり

6
ぷち・・・。








あるひ、ベンチにすわると

目のわるいひとがいた。


7
たくさん話してたのしかった。












あるひ、さつじんげんばにでくわした。

8

こわかったから、にげた。











あるひ、ともだちが食べられそうだったから


9
たすけた。







おなかがすいたからたべた。


うめかった。


10

かにさされたから、たたいた。


ふっふっふ。









ばくだんの中のかやくを

ゆきにしておいた。

11

ヒゲな人たちが

きめたばしょに落としたら








ゆきがふった。

12

わーい。

















びょうきの子がいた。

13

りんごを食べたいとかいったから

りんごのなってる木にバナナの木もプラスして

あげてみた。









そうしたら先生が



友達なら治してあげなさい。







14-1

と、言った。










おかしいでしょう、

人を見殺して逃げるなんて。

カンを拾う力で助けられたでしょう。

14-2

と、言われた。

















ぼくはあやまれない。


ぼくのちからは


15

どっちにしろ、ぼくのためにつかっているんだ。

ふーんだ。










ただ、彼にとっては

16









びょうきを治してもらえなかった。

















ぜんぶのことが

ぼくにとってへんじゃなかった。



17
ぜんぶのことが


ぼくにつながっているからだ。



りくつはぼくにあった。








ぼくは

あしたもパワフルだ。

18

うん。


















浅草で粕漬け。

浅草 銀鯱 へ行ってきた。


↑リンクは東京駅だけど行ったのは浅草のほう。


浅草のまぐろ人のむかい。



粕漬け中心の居酒屋さんなんだけど


見た目がまず渋くて


かっちょいい~~~~。(≧ω≦)



粕漬け大好きなあたしとしては


種類があるだけでうれしいのに


さ・ら・に♪



ばくらいとかたらば蟹の内子とか


大好きな珍味があって


なお感激らったわ。(´艸`)


うなぎのキモとか


ちょーーーーーーーーおいしかった♪



佃煮屋かなにかかな?


とスルーして今まで生きてきたのが


悔しいわ。



つーか


佃煮屋に見えるでしょ?


ginshachi