茶の子帳 -153ページ目

らーめん君。

らーめん君とはなにか。




うちのだんな君である。




うちのだんな君、以前会社で一時期一緒に働いたことがあるのだが


あたしの中で、その時よく遊ぶ男の子の中の一人に入っていた。




話すのも楽な上に、あたしの話も楽しそうに聞いてくれるので


よくご飯に行っていた。




ご飯に誘うと月末でも6時ぴったりに仕事を上げてきてくれたり


夜中でも仕事おわりにへこむことがあって赤坂から連絡をすると


タクシーですぐ来てくれたり


腎臓結石で発熱して倒れたときもすぐ来てくれたり


とにかく呼べばすぐ来てくれる


アンパンマンのようなイメージで接していた。




しかしあるひ。




一緒にあって食事でもしようとぶらぶらしている時に


「あ、帰らなきゃ。」というではないか。


約束があるのかと思って時間を聞くと違うらしい。


大事な競馬のレースでもあるのかときいても違うらしい。


「競馬なんか別に良いよ」とか言う彼。


じゃあどんな用事だろうか。




仕事すら切り上げてあたしとの約束を優先してくれるだんな君の


どうしても帰らなきゃいけない理由。。。




「賞味期限切れのラーメンがあるから、帰ろうかなと思います。」












え??・・・(゜Д゜ )






ラーメン??????








だってもう切れてるんでしょ??














一瞬放心したが、仕方ない。


ラーメンはあたしより大事なのだ。






【仕事<あたし<ラーメン】 なのだ。


仕方がない。






「あ、それは大事じゃん!帰んなきゃ!」といい


改札まで送ったという寂しい出来事。








このどMのあたしが許容し切れなかった彼の価値観のレベルを思い知った。


ハイレベルすぎる。




この頃からどエムであることにプライドを持っていたあたしは、


「許容できないことがあるなんて、どエムのレッテルを外すべきか。


いや、それは大事だといって見送っただけまだあたしはどエムじゃないか?!」


と、一人で自問自答。




ラーメンに負けたむなしさよりも


ニセどエム疑惑に悩んでいた。






若干寂しい思いで今の会社の社長(女性)に言った所


彼女の激しい一言に大ダメージ。


「え~~~~~、それ生ごみに負けたってことだよ!!」






_| ̄|〇

そっか。賞味期限切れだもんね。




生ごみ以下の女。


どエムにふさわしいじゃないか。


よかった。




そのときからうちのだんな君はあたしの友人から


「らーめん君」と呼ばれることになった。










こんな話を




昨日だんな君同席でなべを食べながら


友人にしたら




「え、それは生麺だったんですか?」






そこ?




そこでしたか。

プロ仕様。

NEC_0455.jpg


キムチ味噌なべ。

そしてバナナケーキ。



このアンバランスなメニュー。
その理由は材料にある。



鍋パーティーをやるべく材料を買いに行った。
うちの唯一のもよりは プロの店・肉のハナマサ


どのサイズもプロ仕様。

「プロ仕様」という売り文句だと思っていたら

ブランド名らしい。w


以前、バラ肉が100g99円で 安いと思い買いにいったときは

半身のわき腹がパッキングされていた。

驚愕のでかさだ。

っていうか、動物の体が想像できて免疫がない素人はびびる。


メンバーは4人。

しかしスーパーはそこしかないためプロ仕様の材料を買う。

肉も野菜もプロの量だ。

しいたけ30個は入っているだろう袋詰めしかない。

つくねにしか使わないしょうがは10回分はある。

豆板醤は最小でビン入りマヨネーズの大きさだった。

もやし2キロ250円。

もう良いだろう。

もやしだけで良いじゃないか。

一人0.5キロも食べられる。



そんなこんなでモヤシなべ。

モヤシ以外にも買っちゃったから

結局もやしは1kg残っている。


そして3日前買ったプロ使用のバナナの房があったので

消化すべくのバナナケーキだ。



ここに住んでいる限り

食べ物に追われながら生きていくんだろう。



うちに遊びに来た人は

冷蔵庫の中身を消化するための料理を食べる事になる。

餃子の記事。

餃子の今回もそうだけど今までのことで
消費者が騒ぎすぎているのにひいてた。
「今の時期だから」と賞味期限に敏感になって
デリケートだなぁとか思った。
小さい企業だったらいくらでもあることだ。
「あ~これもうっちゃえ」とか。


そうあっていいとかじゃないけど。
確かにひどいシステムだったかもしれないし
確かに会社幹部は顔を見るだけで
ちゃらちゃらしていたのが解る。

でもこんなに連続で出てくる大手の失態。
何年もある会社だけど
なんで今、それに厳しく調査が入るようになったのかなぁ。
とは、おもった。


マスコミって何であんなに力があるんだろう。
ドイツにいたとき911の事件が起こった。
ドイツのニュースと帰国後のニュースの情報が違ったり。
Xジャパンのhideが死んだとき
築地本願寺に実際居たのは25000人くらい。
なのに
「東京ドームに年末集まるファンが駆けつけた。」

「東京ドームには年末5万人が集まる。そのファンが駆けつけた。」

「5万人が築地本願寺に!!!」
とか。


ちょっと前の時津風のお相撲さんリンチの話も
殺したほうに対して悪く悪く見せようと
ニュースでも何でも、言葉を選んで情を押し付けて
「相撲部屋で親方が酔っ払い日ごろから嫌いな奴を殴って殺した。
しかし火葬で隠滅しようとし、ビール瓶で小突いたとうそをつく。
まるで本人は悪く思ってないらしい。
なくなった彼の親はかわいそうだ。」
となる。

しかし第三者が見ると
「悪がき君をしつけできなかった親が
やんちゃすぎて手に負えないからお相撲屋さんにしつけを任せた。
しかししつけてくれる場所の選択ミス。」


マスコミってすごいな。
一般消費者も、きっとコレぐらい解ってるのに
いざ話を聴くと「へー」と思っちゃう力がある。

自分に害があったような
自分が損をしたくないような気持ちにあると
見抜けないんだろうね。


去年を代表する漢字「偽」。
食品会社が偽ってきたいろんなことをさしてのその字だが
その一連の事件自体が「偽」だという説あり。w

「偽」疑惑。
ありうる話。
あくまで可能性。


国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジンhttp://www.mag2.com/m/0000154606.html から。

消費者庁を設置したいという政府の思惑に絶妙のタイミングで起こる餃子事件

今回のギョーザ事件だが、 その真犯人は誰か?

このギョウザ事件は、神戸のものに穴があいていたとある。
つまり「おかしい」と思う。誰かが意図的に農薬を高濃度で入れているのだ。 この誰かとはいったい誰か?

それは、一連の流れからして、 「消費者を保護するため」と称して「消費者庁」を設置したいという政治の流れがあった。
そして絶妙のタイミングで引き起こされたことに気づいてほしい。 一連の事件を思い起こしてもらいたい。 実はすべて、厚生労働省の管轄である。 食品問題は、 「おいしくて売れる食品会社」に集中して起こっているのである。
「白い恋人」これは、突然、引き起こされた。みんなあのお菓子を好きだった。亡国の人物が、仮にこのお菓子屋に目をつけて誰かが、アルバイトで、中に入り、そこに意図的に大腸菌を入れて、自分自身で、「問題がありました」と行政に電話をして、行政が「たまたまの事件」としてとりあげないと今度はもっと大規模にマスコミに流すとやる。
そして、結局は、どうなったか?

必ず厚生労働省が「営業停止」に過度に対応するのだ。
そして営業停止になると善良な創業者の人は責任を感じて辞任する。
するとそこに銀行家がやってくるのである。
かならず銀行屋が、乗り込んで会長になるのだ。 そしてその後は「ようやく営業再開」となる。
そしてすぐにV字回復をする。もともと信頼があるからだ。
そしてその銀行家は、なぜか、株式を売却しましょうよと動く かならず、創業者一族が同ぞく経営をやっていたのが原因だと、最初から決まった結論を出す、 そして創業者一族を追放する。
そして株式を売却するかして経営権を外国資本、もしくは三井住友ゴール○マンサックス銀行か、ゴール○マンサックス証券が主幹事証券となって上場をしたがる。

赤福も同じである。赤福の会長には、三井住友ゴール○マンサックスカードの役員が天下りしている 不二家もそうだ。http://archive.mag2.com/0000154606/20070122033801000.html

そして温泉がほしいといっていたときも温泉に1千万円もする機械の設置を義務付けようとして反対にあうと、まさしく絶妙のタイミングで渋谷の温泉爆破事件が起きた。誰があの温泉を爆破したのか? あのあと、都心の温泉は、外資が買収となった事例が多発したのである。
犯人]はさて、誰か?


最悪の事態はこれを契機に消費者庁を設置されることである。
あらゆる、ねつぞうやでっちあげがある消費者の声だということでなされていろいろな会社が営業停止に追い込まれて外資に売却されるはずである。
目をさませ! ユダヤ外資と厚生労働省と森派のトライアングルが存在している。