高級果物「メロンマン」。
だんな君のおばあちゃんのお供え物から
うちに来たメロンマン。
見れば見るほどかっこいい。
どうやって切ろうかだんな君と
10分ぐらい議論した気がします。
メロンは
フルーツの盛り合わせとかには乗っているし
フルーツパフェにも乗ってるし
バイキングに行けばいっぱいあるし
コンビニのカットフルーツにも入ってるので
びわよりは気楽なイメージがあります。
あ、びわがあたしの中で特別な果物の基準です。
でも今回はホールで目の前にあったので
大興奮でした。
真っぷたつに割るときもちょっとどきどきしました。
小さい頃は雪が降った時とか
如雨露のところに出来る虹とか
ちょっとした事でどきどきしていましたが
年をとるにつれて
想像付くものに対して驚かなくなった気がします。
その忘れていたときめきを思い出させてくれた
まるごとメロン!
破壊の楽しさが分かった気がします。
ゴジラの気持ちが分かりました。
切り分けたメロンをお皿の上に。
いいにおいがいっぱい。
熟してて素敵。
ハーフメロン。
切りっぱなし。
タネつき。
あまりその辺にはないオリジナルメニューです。
「うちのお父さんはこのタネも口の中に入れて
繊維だけ食べてぺぺっと出してたんだ。
どんだけ~?ってかんじだよね」
とだんな君に言ってふとそちらを見ると
だんな君はタネをよけて
繊維みたいなところを食べていました。
同類。
このカットのメリットは
ジュースが流れ落ちないことです。
せっかく丸ごとあるのだから
カット数は少なく食べたいよね、ということで
こうなったのですが
大正解でした。
で、食べ終わってから分かったことなのですが
デメリットは
皮あたりの実を限界まで追求しづらい事でした。
ガッデム。
果物は宝石にたとえられたりすることが多い気がします。
↑
得意の広く浅いあやふやな知識より。
女性が好きだからでしょうか?
↑
得意の勝手な法則付け。
でもあたしだったら宝石より果物かも。w
でも宝石と違い
果物はカット数は少ないほうがいい気がします。
雑食なあたしはグルメに興味があります
************追記**************
ぽんぽこさんが
見本の食べ方を教えてくれました。
うん、真のメロン好きならこうでなければ。
模範解答。
じゃん。
すごい執着を感じます。
だれが食べたのか分からないけどメロン師匠だわ。
ちなみに豚マン師匠はちまるちゃん 。w
どうしたヤマザキ。
ハンバーグ入りフランスパンなるものを発見。
でも中身の説明はこれ。
何でこうしたんでしょう。
フランスパンのようにハードなパンであることと
ハンバーグのようにひき肉の塊であること
それにカレーソースであること。
すべての必要性が想像で理解できなかったため
買ってみました。w
むしろ謎だから買ってみたのかも。
中身はこれ。
割ってみました。
偏りはこの際突っ込みません。
パンだもん。
自分が雑なつくりのパンを意図しないで作ってしまうことが多いので
つくりの雑さは気にならないタイプです。
でも食べてみたら
やっぱり
フランスパンに味付けしたハンバーグを
くるんで焼いたものって感じでした。
何でこれを作ったのか謎。
ハンバーグだったらバンズでよかったかも。
パンが必要はない気はしました。
フランスパンにはもう少しシンプルな美味しさがあう気がしたりします。
あ、でもこれ全部雑食のあたしの意見です。w
これで美味しかったら面白かったのに。w
世の中の流れを覆して最終的に本質を突きつけたりすることに
美学を感じます。
柔道で体の小さい人が大きい人を投げることとかにも
美学を感じます。ww
こう考えるとセブンの「焼きたて直送便」のパンは
惰性が少なくてやっぱりすごいなあと思います。
本質は惰性じゃなく「丁寧」によるものかも。
雑食なあたしはグルメに興味があります。
ガムラン。
バリに入ってきた友人からお土産をもらった。
ガムランボールのストラップ。
あと、チョコ。
ガムランボールはかごっぽい入れ物に入っててかわいかった。
ガムランて鉄琴みたいな楽器だったと思ったけど。
でもこんな音なんだろうか。
ガムランは話には聞いたことがあって
どんな音を出すのか、
どんな音楽を演奏するのに向いているのか
気になっている楽器のひとつだ。
ケータイを細かい音が鳴ってとても綺麗。
さすが東南アジアのみやげ物。
作りはかなり適当だ。
でもこの音でガムランを想像できるんだから素敵なお土産とおもう。
そしてチョコレート。
「あけるとびっくりするよ。」という友人の言葉に
びっくりしなくてはならない義務感を感じながら
あけてみた。
じゃん。
!!!!!
四つ入ってる?!
中には四つに分かれてパッキングされたチョコレート。
「お土産はいっぱい買うのが大変だから
これを分けると良いですね。」と店の人に言われたらしい。
しかし、これひとつを一人ひとりに配ったら
ずいぶん手作り感あふれるちゃっちい土産だ。
ラッピングで有名な
シモジマ でパッケージを買ったのでは?とか
手芸用品で名のとおっている
ユザワヤ でリボンを買ったのでは??とか
疑われかねない。
おそらく友人もそう思ったようで
あたしに四つともくれたのだろう。
しかもまわりの箱は布張りで結構しっかりしている。
これじゃあ買った人に満足がいき、
配られた人には不満が残る土産になるではないか。
土産を売るなら
買う側の国の価値観を判るのが重要だ。
日本国は地域の差はあっても
「箱も含めてのみやげ物」という価値観はあると思う。
というわけで四人分の土産を丸ごと頂いた次第。
早速食べてみようということで
口どけ最悪。
買ったときの外箱より人にあげる状態のときのうち箱を重視したほうがよいが
箱より中身が美味しいのが一番喜ばれると思う。
がんばれバリ島。
ガムランボールとチョコレートによりバリ島に愛着を感じた。
雑食なあたしはグルメに興味があります。














