ガムラン。 | 茶の子帳

ガムラン。

バリに入ってきた友人からお土産をもらった。

ガムランボールのストラップ。

あと、チョコ。



ガムランボールはかごっぽい入れ物に入っててかわいかった。


ガムランて鉄琴みたいな楽器だったと思ったけど。

でもこんな音なんだろうか。

ガムランは話には聞いたことがあって

どんな音を出すのか、

どんな音楽を演奏するのに向いているのか

気になっている楽器のひとつだ。


ケータイを細かい音が鳴ってとても綺麗。

さすが東南アジアのみやげ物。

作りはかなり適当だ。

でもこの音でガムランを想像できるんだから素敵なお土産とおもう。


そしてチョコレート。

「あけるとびっくりするよ。」という友人の言葉に

びっくりしなくてはならない義務感を感じながら

あけてみた。


じゃん。




!!!!!



四つ入ってる?!



中には四つに分かれてパッキングされたチョコレート。

「お土産はいっぱい買うのが大変だから

これを分けると良いですね。」と店の人に言われたらしい。


しかし、これひとつを一人ひとりに配ったら

ずいぶん手作り感あふれるちゃっちい土産だ。

ラッピングで有名な

シモジマ でパッケージを買ったのでは?とか

手芸用品で名のとおっている

ユザワヤ でリボンを買ったのでは??とか

疑われかねない。


おそらく友人もそう思ったようで

あたしに四つともくれたのだろう。

しかもまわりの箱は布張りで結構しっかりしている。

これじゃあ買った人に満足がいき、

配られた人には不満が残る土産になるではないか。


土産を売るなら

買う側の国の価値観を判るのが重要だ。


日本国は地域の差はあっても

「箱も含めてのみやげ物」という価値観はあると思う。



というわけで四人分の土産を丸ごと頂いた次第。

早速食べてみようということで

きのうの夜食べてみた。


口どけ最悪。


買ったときの外箱より人にあげる状態のときのうち箱を重視したほうがよいが

箱より中身が美味しいのが一番喜ばれると思う。



がんばれバリ島。

ガムランボールとチョコレートによりバリ島に愛着を感じた。




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