屋根点検は「科学的」に。赤外線で見える安心
屋根の状態を確認する方法は色々ありますが、ドローンと赤外線カメラを組み合わせると、 普段は目に見えない“温度の違い” をはっきり捉えることができます。
今回は新築屋根の1年点検を赤外線ドローンで実施
結果は異常なし。
真っ赤に見える部分は「44℃±2℃」で表示するよう設定しているため、
赤色=異常ではありません。
温度差をわかりやすくするための調整です。
赤外線画像の見せ方はいろいろ
「ひとえに赤外線」といっても、実は見せ方は様々です。
今回は3つのモードを切り替えて撮影しました。
1️⃣ カラフル表示

温度の違いを直感的に理解でき、屋根や外壁の熱だまりを一目で把握できます。
2️⃣ シンプルなモノクロ表示
3️⃣ 部分強調表示
特定の温度帯だけを赤く表示し、異常の有無を的確に確認できます。
このように、目的に応じて表示モードを切り替えられるのが赤外線点検の強みです。
屋根替えを検討されている方へ
屋根は日々、太陽や雨風にさらされるため、知らないうちにダメージが進んでいることもあります。
赤外線ドローン点検を取り入れると、
「安全に・登らずに・科学的に」
状態を把握できるので安心です。
これから屋根替えを検討している方も、
まずは現在の屋根の状態を正しく知ることが大切。
この赤外線ドローンの強みの一つに
外壁のタイル剥離や温度異常なども含め、
総合的な診断を行っています。
今回の3つの赤外線画像もぜひ見比べてください。
「どのモードが一番分かりやすいか」
チェックしていただければ、
点検のイメージがより伝わると思います。
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