8月14日15日を利用して徳島県へ
旅行に行ってきました。
オチャむの家から片道130km程度
日帰りも可能な距離ですが、
せっかくなので宿泊を選択。
宿泊先は、江戸時代の庄屋として繁栄した折目家をリノベーションした
「折目邸」
「この建物を後世に残したい」
という思いで守り続けている空間。
江戸時代から伝わる息づかい
館内には昔から伝わる神棚
阿吽の掛け軸がそのまま残っており、
当時の商いへの想いを
感じることができます。
屋根瓦屋の目線で見てしいがちなのは
オチャむの職業病(*‘ω‘ *)
棟には獅子・鯉・鶴・亀などの
装飾瓦が納められていてたり、
江戸から守られている神棚は
旅行客には新鮮に映ります。
夜は旅館で過ごす選択肢もありましたが、
あえて地元の居酒屋
#ろばた焼きとみなが さんへ
家族で商売され血ている地元感がで
温かさと味に触れることができ、
旅情を一層深めてくれました。
それに加え
リーズナブルな価格帯と提供の速さには
驚かされました。
商人の町「美馬市貞光」
ここ美馬市の貞光(つるぎ町)は
江戸時代に商人の町として栄えた場所。
南はタバコや蚕産業、西の池田は染物の町、北は農業に従事する人々と、それぞれ気質の異なる人たちが集まり、
町を発展させたそうです。
そんな背景を知ると、
町並みの景色も一層趣深く感じられたことも
付け加えたいです。
2日目:吉野川ラフティング
2日目はいよいよメインのラフティング。
朝の気温は27℃と爽やかで、エアコンが不要なほど涼しい空気。
「この暑さの中で水遊びを楽しみたい!」
と思っていたのですが、
やはり日中は35℃まで上がり、真夏日でした。
とはいえ、川に出ると暑さは全く感じられず、
存分にラフティングを満喫
吉野川へ飛び込め
この岩からダイブする挑戦
いよいよクライママックス 激流
激流に突っこむ
ほぼ水流に埋まっている 鼻に水が・・・
カメラマンの撮影もさすがです
ガイド(シリウス☆ラフティングのツアー)の方はとても親切で、
https://sirius-rafting.com/access/
参加者のレベルに合わせて楽しさを引き出してくれました。
とても充実した時間を過ごすことができ、
気づけば顔は日焼けして鼻はトナカイのように真っ赤に(笑)。
ラフティングツアー選びのポイント
これから吉野川でラフティングを検討される方のために、
オチャむが感じたツアー選びのポイント。
この吉野川では
高知側からエントリーするか
オチャムのように徳島側からエントリーするかにもよりますが
徳島側だけでも約20社ほどが運営しているとのこと。
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安全性:これは必須条件。
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ガイドの経験値:楽しさを引き出す大切な要素。
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会社の規模:大人数(40人規模)のところもあれば、10数名程度のきめ細かいサポートをする会社も。
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ガイドのコミュニケーション能力:外国人ガイドも多く、価格帯だけで選ばないことも注意が必要。
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予約時期:7月10日頃までに予約を。希望の時間が取りやすい。
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コース選び:半日コースでも十分満喫できるが、1日コースならではの醍醐味も。慣れた午後には激流ポイントへ連れて行ってくれることも。
ご当地グルメ「半田そうめん」
ラフティングの昼食は、この地域名物「半田そうめん」。
前夜とまった折目邸では
「マツコの知らない世界」でも紹介され
なんと注文から3.5か月待ち。
このそうめん、そうめんごときのレベルではありません。
まとめ
今回の徳島旅行は、歴史ある町の文化に触れ、自然の中でラフティングを満喫し、地元の味覚を堪能できる充実の旅となりました。
「暑い夏だからこそ涼を楽しむ」そんな旅の醍醐味を感じた二日間でした。
11月にはこの地域で25,000発の花火大会があるのも楽しみです
そしてまた今日から、現実の社会に戻り日々の業務に取り組みます。
12月までに完成させたい業務ミッションを計画的に進め、
きちんと形にしていきたいと思います。
その先に待っているご褒美は――昨日の旅で味わった「喜びの時間」。
この記憶が、また前に進む力になってくれそうです。
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