苦労してやりきった!と思うことは?
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8月30日の昼、
レオの身体は天に向かって
昇って行きました。
私は立ち会うことはできませんでしたが、
こちらの方角でしょう。
正確な時刻は分かりませんが、
ただ、感謝の念を捧げるのみでした。
海と山が美しい景色の中、
もっと、こういう風景を見せに
いろいろ一緒に出かけたかった。
いくら愛情を注いでも、
満足というものはなく、
結局はもっと何かできたのではないか。
そう思うのかもしれない。
それが残された者の宿命なのだろうか。
亡きネネちゃんの仏壇…
と、いうほど立派なものではありませんが、
その下にレオ君の仏壇もできました。
生前の犬にあげられませんが、
洋酒ケーキを私はお供えいたしました。
広島県三次市の洋酒ケーキを
お土産でいただいて食べたら
美味しかったので…ね。
私がお供えしたのは三次市とは別の
洋酒ケーキですが、これも美味しい。
すると後ろから
「レオはビスケットみたいなのが好きなのに
(何でそんなものを供えるの)」
と、文句が聞こえてきます。
シニアとなり、
食べることが大好きだったから
美味しいものなら
喜んでくれそうだからさ。
なかなか帰れない事情のある中で
突然のことだったので、
もう犬の姿をしたレオを
見ることも触ることもできないと思って、
せめて何かこの世界を生きた証を残したい…。
何か形見の品を残したかったのは
私のワガママではありますが、
「面倒くさい、後のことを考えて発言しいや」
と文句を言われております。
亡きレオを弔う心は純粋なものだと
自分では思っておりますが、
その心にいちいち難癖を付ける人の心が
私には理解できない。
それとも、私が間違っているのだろうか?
まぁ、何にせよ、
他人を馬鹿にした態度を続ける者は
いつかバチ当たるで。
そう思って今は、耐え忍ぶ。
我が家の愛犬レオが
本日午前8時半過ぎに
永眠しました。
(今年5月、私が撮影した生前最後の画像)
今朝出勤して明日の夕方まで仕事のため
帰宅することができず、
犬の姿であるレオの姿はもう永久に
見ることも触れることもできません。
昨日、久しぶりに会って撫でてあげたのが
最後となりました。
写真を撮っておけば良かった…。
先日から呼吸は荒かったそうですが、
直前まで自らの足で歩き
突然の発作のような最期だったそうです。
まだ書きたいことはいろいろありますが、
まだ信じられないというか…
でも本当なのでしょう。
生き物には寿命があるので
いつかはこの日が来るのは分かってますが
1人になるとやはり涙が止まらない。
レオの身体は明日の昼に旅立ちます。
できれば、レオが最期に見たものは
私であってほしかった。
ありがとう、レオ君。
そのうち、後を追うから虹の橋で
待っててくれるかな。
仲良しだったネネちゃんが迎えてくれるよ。
ネネちゃん、レオ君を頼みます。
「レオ、あなたもこちらの世界に来るのね。
大丈夫、レオは私がいるから安心して。」
写真に写るときポーズする?
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