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今日の出来事や思ったこと

オッサンがたまのお出かけや食事、言いたいことを書き残すブログ

苦労してやりきった!と思うことは?

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こんなことを言うのもどうかと思うけど、
よくぞ今日まで生きてきた!…
なんて思う。

我が家のレオがいなくなり、
2週間が過ぎました。
私としては未だに寂しい気持ちで
いっぱいですが、
それでも地球は回り、
時は流れて行きます。
私がこの世を去った後も
きっと同じでしょう。
今までの人生において
父を、母を、愛犬を2頭見送りましたが
残されるというのは辛いものです。
数十年前に旅立った父のことを、
今でも暇な時に思い出してしまうような
私ですのでね。
思い出すのが2人と2頭に増えました。
現代医学のおかげで
天から授かった寿命を10年以上超えて
生きているのが申し訳なく思えてくる。
とはいえ、
いつまでも悲しむわけにはいかないので
日々を大切に生きていこうと思っている。
上差し
このように思っても
なかなか気持ちの切り替えができない。
そんな時は、
先人たちが残した名言を読み返すと
生きる気力が湧いてくる気がする。
皆さんも、
先人たちの残した名言を
いくつかお気に入りにして
辛い時に思い出してみては
どうでしょう?
そうすれば、
人生という長いマラソンも
何があっても楽しめると思うよニヤリキラキラ
今は苦しくても、辛くても、
きっと良い想い出になるはずさ。


8月30日の昼、

レオの身体は天に向かって

昇って行きました。

私は立ち会うことはできませんでしたが、

こちらの方角でしょう。

正確な時刻は分かりませんが、

ただ、感謝の念を捧げるのみでした。

海と山が美しい景色の中、

もっと、こういう風景を見せに

いろいろ一緒に出かけたかった。

いくら愛情を注いでも、

満足というものはなく、

結局はもっと何かできたのではないか。

そう思うのかもしれない。

それが残された者の宿命なのだろうか。


そして今、レオが旅立ってから、
1週間が過ぎようとしております。
変わり果てた姿になり、小さくなったなぁ…。
家に帰れば
落ち着きながらも尻尾を振りまくり
座れば膝の上に乗って寛ぎ
横になれば腕枕が定位置の
彼はもう居ない。
この世から光や音や感情というものが
失われたような喪失感を感じる。
13年以上を共に過ごし、
手のかからない子だったから
余計にそう感じるのだろうか。


亡きネネちゃんの仏壇…

と、いうほど立派なものではありませんが、

その下にレオ君の仏壇もできました。


生前の犬にあげられませんが、

洋酒ケーキを私はお供えいたしました。

広島県三次市の洋酒ケーキを

お土産でいただいて食べたら

美味しかったので…ね。

私がお供えしたのは三次市とは別の

洋酒ケーキですが、これも美味しい。

すると後ろから

「レオはビスケットみたいなのが好きなのに

(何でそんなものを供えるの)」

と、文句が聞こえてきます。

シニアとなり、

食べることが大好きだったから

美味しいものなら

喜んでくれそうだからさ。


なかなか帰れない事情のある中で

突然のことだったので、

もう犬の姿をしたレオを

見ることも触ることもできないと思って、

せめて何かこの世界を生きた証を残したい…。

何か形見の品を残したかったのは

私のワガママではありますが、

「面倒くさい、後のことを考えて発言しいや」

と文句を言われております。

亡きレオを弔う心は純粋なものだと

自分では思っておりますが、

その心にいちいち難癖を付ける人の心が

私には理解できない。

それとも、私が間違っているのだろうか?

まぁ、何にせよ、

他人を馬鹿にした態度を続ける者は

いつかバチ当たるで。

そう思って今は、耐え忍ぶ。



我が家の愛犬レオが

本日午前8時半過ぎに

永眠しました。

(今年5月、私が撮影した生前最後の画像)


今朝出勤して明日の夕方まで仕事のため

帰宅することができず、

犬の姿であるレオの姿はもう永久に

見ることも触れることもできません。

昨日、久しぶりに会って撫でてあげたのが

最後となりました。

写真を撮っておけば良かった…。

先日から呼吸は荒かったそうですが、

直前まで自らの足で歩き

突然の発作のような最期だったそうです。


まだ書きたいことはいろいろありますが、

まだ信じられないというか…

でも本当なのでしょう。

生き物には寿命があるので

いつかはこの日が来るのは分かってますが

1人になるとやはり涙が止まらない。

レオの身体は明日の昼に旅立ちます。

できれば、レオが最期に見たものは

私であってほしかった。

ありがとう、レオ君。

そのうち、後を追うから虹の橋で

待っててくれるかな。

仲良しだったネネちゃんが迎えてくれるよ。

ネネちゃん、レオ君を頼みます。


「レオ、あなたもこちらの世界に来るのね。

大丈夫、レオは私がいるから安心して。」



人生最後の日に食べたいごはん

 毎年夏になると、特に8月になると…

戦時中のことを扱うテレビや新聞、

雑誌などを目にします。

緒戦の快進撃により補給線が伸び切り、

潜水艦や航空機の攻撃で輸送船が沈められ

本土からの補給が途絶した戦場。

そもそも現地調達を前提にしたため

敗走により補給不可能な戦場。

 そんな戦場では戦死するよりも

食料が無くて餓死者続出の日本兵。

涙なしでは見れませんね。

そんな時代を生きた、

もしくは残念ながら散華した

先人たちには非常に申し訳ないけれど、

寿司と味噌汁と酒を

最期の食事としたい。

昭和19〜20年頃の映像を見ると

どんな粗末な食事であっても

感謝していただきたいものです。


 

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写真に写るときポーズする?

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ええ歳になってポーズして
写真に写ろうとは思わない。
何というか、痛い人に見えそうで。
芸能人や、事件を起こした容疑者など、
昔の写真やSNSの画像が
使われることがありますが…
そんな使われ方はされたくない。
しかしながら、学生時代の写真などは
誰かが提供しているのだろう。
だから、いつ、どこで、写真が公開されるか
分からないから普通に写ることにしている。
芸能人や容疑者になる気は全然無いけども。
とはいえ、オッサンも昔々、
ガキの頃はポーズしてましたよ、普通に。

高校野球が終わると、
夏も終わりか…と感じるオッサン。
下関国際が大阪桐蔭や近江といった
強豪校に勝利して準優勝という
立派な成績を残しました。
優勝の仙台育英も
初優勝おめでとうございます。
いやぁ、高校野球って
本当にいいものですね。
今年もそう思った。