毎年夏になると、特に8月になると…
戦時中のことを扱うテレビや新聞、
雑誌などを目にします。
緒戦の快進撃により補給線が伸び切り、
潜水艦や航空機の攻撃で輸送船が沈められ
本土からの補給が途絶した戦場。
そもそも現地調達を前提にしたため
敗走により補給不可能な戦場。
そんな戦場では戦死するよりも
食料が無くて餓死者続出の日本兵。
涙なしでは見れませんね。
そんな時代を生きた、
もしくは残念ながら散華した
先人たちには非常に申し訳ないけれど、
寿司と味噌汁と酒を
最期の食事としたい。
昭和19〜20年頃の映像を見ると
どんな粗末な食事であっても
感謝していただきたいものです。
