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今日の出来事や思ったこと

オッサンがたまのお出かけや食事、言いたいことを書き残すブログ

なかなか掃除できてない場所は?

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冷蔵庫の裏とか洗濯機の下とか、

それ自体が重くて動かすのが大変で

なかなか掃除ができませぬ。


血管にもしかして蓄積しているかもしれない

コレステロールとか中性脂肪も

キレイに掃除したいけれど

血管の中にブラシ突っ込んだりできませぬ。

献血時に行われる血液検査では

至って健康的な数値ではありますが。

今日も献血に行ってきて、通算28回目。

広島県の献血状況が下の画像で

25日現在に更新されていますが…

オッサンの成分献血だけでは

「困っています」を「安心です」に

帰るまでには及ばなかったか…。

まぁ、誰かのために役立つなら良いけれど。



人間誰しも「コイツとは分かり合えない」、

「害悪を及ぼしてくる敵」という相手が

1人くらいはいるかもしれませぬ。

そういう人間関係はスパッとキレイに

断ち切ってスッキリしたいものですな。

人間関係の整理というか、清掃というか。


そういえば…中学生の頃の担任が国語教師で

「掃除をするのではなく、清掃をしなさい」

と、よく指導されたものです。

詳しく書いたら長くなるのですが、

掃除のさらに上を行くのが清掃という感じ。


職場で退勤前に社員が行う掃除の時間が

我が社にはあるのですが、

オッサンは真っ先にトイレ掃除に向かいます。

時々、便器一杯にうんちが飛び散って

時間が経ってこびり付いて落ちにくい…

と、いうことがあります。

「クソ…(うんちだけに)、誰だよ、これ…?」

と思いながら掃除するのですが、

キレイになったら気持ちの良いものです。

そしてオッサンは自分でキレイにした

トイレで用を足して帰ります。

自分で掃除したトイレが

一番信用できるというか、

掃除のクオリティが分かるから

安心というか…そんなのありませんか?

だって封水の所にうんちが残っていたりして、

自分が用を足したらその封水の水がはねて

お尻に飛び散ってきたら…

何だかちょっと嫌じゃない?

まぁ、この後すぐに入浴するならともかく。

便器の蓋を閉めて水を流すなら

うんちがこびり付いていることに

気が付かなかった可能性があるけれど、

入った時点で便器の蓋が開いていて

便器が汚れているならば…

前に使った者は愉快犯として

見せつけようとしているのではないかと

思ってしまう。

トイレ掃除は誰もが敬遠するだけに

仕上がりは人によってマチマチ…ですね。



車の免許持ってる?

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昔々に免許を取得したために

普通自動車免許と普通自動二輪免許を

持っている。

先に取得したのは自動二輪免許。

カワサキのZRXⅡに乗りたいという、

ただそのためだけに取得した。

画像の上側の赤いのがカワサキZRXⅡ。

これの黒がオッサンとしては

悶絶するほどカッコイイと今でも思う。

(カワサキモータースジャパンより)


その後、自動車免許も取得しました。

今では中型とか準中型とか?

何か知らんけど訳分からん…複雑だ。

いっそ、将来は大型自動車免許取得して

限定解除してやろうかな…。

車の免許を取得したら車が欲しくなるもので

当時はホンダ アコードインスパイアとか

(ホンダ ホームページより)


かなり無理してでも欲しかったのは

日産 R32 スカイラインGT-Rとかだった。

(日産ホームページより)


ちなみに、オッサンが通った自動車学校の

教習車は三菱 ギャラン。

(三菱自動車ホームページより)


そして最初に手に入れた愛車は

三菱ギャランをワゴン化したレグナム。

荷物がたくさん積めたので

単身引越しには役立った。

(三菱自動車ホームページより)


あの頃は日産も三菱も良い車を

たくさん発売していた…懐かしいなぁ。

ところで…

バイクや自転車の画像を見ていて思った。

オッサンは角張ったデザインや

ヘッドライトやグリルが横一列一直線の

デザインが好きなのではなかろうか?

その点、現在発売中の自動車は

デザイン的に何だかなぁ…。

オッサンが実家の車で

最も古い記憶にあるのは

富士重工(スバル)なんですが…

そういうのもあって、

一度はSUBARU車のオーナーに

なってみたいと思うのです。

今は社名がSUBARUとなったのはともかく、

自社生産しているのは全部3ナンバーサイズ。

頑張って5ナンバーサイズ出してくれ〜。

立体駐車場や狭い道では、

3ナンバーサイズだとちょっと…

と、いう時があるのですよ。


ハイブリッドや電気自動車なんて、

免許取得した頃は予想すらしてなかったよ。

当時はセルフでレギュラー1リットル

78円くらいで給油できた時代だったからさ。

将来はガソリンエンジンや

ディーゼルエンジンといった

内燃機関の車は無くなってしまうのかな?

それだと環境には良いけれど、

夢が無くなってしまう気がするよ。




青空と夕空、どちらに惹かれる?

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やはり青空は良いものですよ。

天気が良いと、気分良くなりませんか?

しかーし、近年は地球沸騰化とかで、

真夏の晴天は熱中症の恐れが…。

太陽の本気を感じると言いますか、

日光消毒の対象は

ついに人間にも適用かと思ったり。

そんなわけで、

真夏の時期だけは夕空が良いですね。

ガキの頃に実家から見た真夏の夕空は、

カエルが鳴く田んぼとともにキレイでした。

そういえば…日没も真夏に比べると

早くなったなぁ…。


今日のボヤキ

しばらく出張に行っていましたが、

その間に新型NISAの配当金が入っていた照れ

そして、出張から帰って自転車乗っていたら

前輪に異物を巻き込んでスポークが

数本要修理の損傷…えーん

あぁ、少額だけど配当金は消えていくガーン

チクショー!!(コウメ太夫風に)

悔しいですっ!(ザブングル風に)

何やってんだろ、自分…と思った、

オッサンのボヤキでした。

いや、転倒してケガしなかったから

良しとするべきか…。



好きな串ネタを教えて!

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豚肉と玉ねぎの串とか、椎茸とか、

うずら玉子とか、帆立貝とか、好きかな。

揚げたてを懐かしい味わいの

ビールで流し込みたい。


ところで、ビールは缶よりも瓶の方が

個人的には風情があって好きだけど、

最近では瓶ビールはあまり見なくなった。

酒屋さんか大手スーパーに行くしかないか…。

しかも、キリンラガーではなくて、

キリンクラシックラガー。

近所のコンビニで一か所販売していたけど、

最近は見なくなった…残念。

常温なら近所のドラッグストアにあるけど、

帰ってすぐ飲みたい時には我慢しかない。

ゴチャゴチャ言わずに店頭に陳列された

売れ筋のビールを飲んどけや!!

…なんて、思われるかもしれないが、

思い出補正もあるためか、つい探してしまう。





よく焼く派?ちょっと生派?

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牛肉はちょっと生でも良いかもしれぬが

豚肉や鶏肉はよく焼いて食べたい。

豚や鶏の加熱不足はリスク高いで…。

あゝ、焼肉食べたいなぁ〜。


今日は近所の映画館がサービスディなので

「雪風 YUKIKAZE」を観てきた。



佐世保で建造された雪風ですが、

呉を母港としていたので、

戦時中はオッサンの住む街が

母港であったことになりますね。

「呉の雪風 佐世保の時雨」

と言われた武勲艦というか、超幸運艦。


映画では雪風艦長は1人しか登場しませんが、

映画でのモデルは5代目の艦長です。

歴代艦長の働きにより雪風は幸運艦としての

実績を積んできましたが、

最も激戦の中を指揮したのは寺内艦長かな。


艦橋天井から身を乗り出して三角定規を使い

襲ってくる爆撃機を避ける操艦方法、

そんな状態で操舵手の肩を蹴って

舵を取る方向を指示していたとか、

そういうエピソードも再現されていました。

映画としては爆弾や魚雷を受けて

戦死者がたくさん、流血シーンが辛い…

みたいなゴリゴリの戦争映画ではなくて、

ヒューマンドラマとして

観ることができるのではないかな。


オッサンは当時生きていたわけではないので

実際の雪風を見たことはありませんが

書物などによりますと、

とても整理整頓がされて清潔感があり、

他の艦艇の乗員からみると人間関係も良く

他所に比べてとても良い雰囲気だったとか。

鉄拳制裁や精神注入棒で殴打されたという

話がたくさんある当時の艦艇の中では

すごいホワイトな職場だったようです。

そもそも雪風みたいな駆逐艦は

戦艦みたいな大型艦に比べて人数も少なく

家族的な雰囲気があったのかもしれない。

なお、当時の日本の戦艦はというと…


鬼の山城、地獄の金剛、

音に聞こえた蛇の長門 日向行こうか、

伊勢行こか、いっそ海兵団で首吊ろか。

 地獄榛名に鬼金剛、羅刹霧島、夜叉比叡。

乗るな山城鬼より恐い。


という歌があったそうなので想像できるよね。

これに開戦後に竣工した大和、武蔵が

加われば日本戦艦ほぼ全部鬼とか地獄やん。


陸奥「あら、長門型2番艦の私の名は?」

(艦隊これくしょんより)


扶桑「妹の名前はあるのに、私の名前は…?」

(艦隊これくしょんより)


もし、オッサンが当時生きていて、

海軍でどこかの艦艇に乗せられるなら…

現在の目線から見れば雪風一択。

船酔いとか、狭いとか、どうでも良い。

でも不沈艦とされた大和とかに配属されたら

きっと誇らしかったんだろうなぁ…。


しかし、ただ運が良かった、艦長が良かった、

それだけでは激戦の中をほぼ無傷で

生き残ることはできなかったと思うのです。

海外の停泊地で空襲があった時に

停泊艦艇の中で最も早く機関を起動して

沖合に退避したのは幸運艦である佐世保の時雨。

そこで時雨が見たものは、

空襲があるだろうと事前に予想して

既に沖合に退避していた呉の雪風。

雪風は幸運艦のさらに上を行く。

幸運艦の時雨も残念ながら

終戦を迎えることはできませんでした。

やはり幸運艦としてほぼ無傷で生き残るのは

運任せではなく、人間側の行動によるものも

あるのは間違いないと思います。

そういうところから雪風は

初動がとても早い、

戦闘態勢を整えるまでが超早い、

超機敏艦と言われていたとか。

ほぼ無傷で生還するから

練度も上がり乗員間の連携も良くなる、

好循環で生還する確率がさらに上がる…。

そういう背景や予備知識を持ってみれば、

棚からぼた餅みたいに

幸運はやってくるのではなくて、

自ら動いて手繰り寄せるもの…

と考えさせられた映画でした。


南方からの復員輸送ではお産があったり、

ゲゲゲの鬼太郎で有名な

水木しげる氏を運んだり、

終戦後もエピソードは多いですね。

戦後は賠償艦となり、

その運の良さから戦勝各国は

雪風を希望したとか。

最終的には台湾が獲得して運用し、

台風で損傷した後で解体されました。

今は錨と舵輪が江田島にありますので

興味ある方は訪れてみてはいかがですか。

戦争中の軍艦なので

僚艦が沈むのをたくさん見た一方で、

生存者を多数救ったり

復員時のおめでたい出来事など、

多数の人に幸せを与えた…と言うか、

艦も人も幸運に恵まれたのが

「雪風」なのですね。