前回の続きから
槽場。
お酒を搾る工程。
(米+水+麹)×時間=日本酒となって現れるわけですな。
原料の状態とか、微生物による発酵具合、いろんな条件により出来具合いは異なってくると思うので緊張の時間かも。
搾った酒を貯蔵して、秋くらいに出荷していたわけですね。
貯蔵している間に濁りの部分が沈殿したり、熟成が進んだりするわけですか。
この樽に入っているのは、立派なお酒になっているんですね。
非売品の生原酒はここでしか飲めません。
加熱せず加水せずの生原酒、濃厚でみずみずしい感じがします。
これを市販しているならば買いたい。
純米大吟醸の百黙はスッキリした味わいの優等生的な感じ。
飲めない方やお子様にはソフトクリームがお待ちしております。
忍者が隠遁生活を、または集落から離れて暮らす農民が生活をしてそうな…。
現在ではなかなか見られない水車、くるくる回るのをしばらく眺めていました。 狸「何を見とるんや、儂の家に何か用か?」 菊正宗以外にももうひとつ、ノーベル賞授賞式で出されるという福寿の見学にも行ってみました。
福寿は見学申し込みをしてたら、もっとしっかりと見学させてくれるみたい。
見学と説明と試飲がセットになってるみたいな。
福寿は大きな道路沿いにあり、こんな街中で酒造りをしているのかと感じました。
キレイな水を求めて山の麓などで酒造りをしているイメージがあったもので…。
こうしてオッサンは日本の三大酒どころの1つである兵庫の灘を見学し終えました。
他にもアポ無しで見学できる酒造会社はあると思いますし、皆さんも機会があれば見学してみてはいかがでしょう。
京都伏見でも広島西条でも、または地方の小さな蔵元でも、見学できる酒造会社はあると思います。







