【人生の】呉市の果てまでイッテQ!【修行】 | 今日の出来事や思ったこと

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オッサンがたまのお出かけや食事、言いたいことを書き残すブログ

前回からの続きやで。

 
呉市のマチュピチュを見て坂道を登るとトンネルがありました。
 
このトンネルを抜ければ、眼下に街が見えまする。
弁当持参であれば、こーゆー景色を見ながら食べるのも良さげ。
今回のオッサンは店に入ってランチをいただく!
 
この長い長い下り坂を〜
1人自転車の上に乗せて〜
ブレーキいっぱい握りしめて〜
サッサとサッサと下ってく〜(←ブレーキの効きが甘い)
 
もー少し行ったら、目的の飲食店があんねん。
せやけど、ランチ記事は次回にするで!
 
オートバイとか、自転車でもロードバイクならば快適な走りができそうな風景。
 
ママチャリには坂道キッツー滝汗
弱虫ペダルを現実で体験中のオッサン。
 
坂道キッツーでも、こーゆーキレイな景色を見ながらならば頑張れる!
釣り人もたくさんいる…。
 
あの橋を渡ると、鹿島!
この辺までは来たことあるけど、鹿島は我が人生において未踏の地。
 
楽あれば苦あり。
登り坂が有れば、下り坂もある。
まるで人生のようだ。
そーゆーことを思いつつ、チャリを漕ぐ。
 
どこかの南国リゾート地のようだ。
買い物には不便であるかもしれないが、こんな自然の中で暮らす住民は幸せではあるまいか。
 
さらし首がたくさん…と思ったら、漁具のブイみたいやな。
既製品か自分で作ったのかは知らんけど。
自作なら家老渡にはアーティストがいるのかしら。
それにしても、このバリエーションの多さよニヤニヤ
 
オッサンのヘソ同様に曲がります。
 
地球は青かった、空も海も青かった。
半分、青い。
いや、大分、青い。
二神島、怒和島水道、クダコ水道あたりまで視認できます。
 
鹿島大橋。
me、渡っちゃいなYO!
 
これが、(呉市の)地の果てか…。
最後には民家が有りました。
 
なんで呉市の果てまでイッテQしたんかって?
それは、修行。
多くの人は何時間もママチャリ漕いで地の果てまで行くなんてアホのやることと感じるのでは?
別にやらんでもええし、やったから言うても達成感とか自己満足しかあらへん。
せやけど、人生やりたくないことをやらんとアカンことも多いんや。
 
武田信玄「自分のやりたいことより、嫌なことを先にしろ」
イチロー「嫌なことをやれといわれてやれる能力は、後で必ず生きてくる」
 
時代は違えども偉人たちはええことを言うてらっしゃる。
オッサンは偉人たちの足元にも及ばんけど、見習って生きていきたいとは思ってるんや。
今回の記事を読んでくれたあなたはどうや?
なんか、背筋が伸びたような気にならへんか?
今回の記事がなんかの役に立ってくれたら嬉しいわ。