前に江田島経由呉市の果てまでイッテQした記事を書いたわけやけど、その時に食べたランチを記事にして良い?
イヤと言われても、書くかどうかのよう決定権はオッサンにあるのだよ…フッフ( ^ω^ )
今回はこちらのお店を紹介させていただきます。
店名は「お食事処かず」
なぜこの名前になったかのヒントがこの記事のどこかに隠れているかもしれない。
ホンマにそれで店名が決まったかどうかは未確認やけどね(*゚∀゚*)
オッサンは孤独のグルメみたいに1人だし、回らない寿司だろうから時価だと不安なので、喫茶店の方へ入店してみました。
画像は有りませんが、数十年の時間を感じるものの手入れが行き届いた喫茶店っていう感じの店内でした。
店の奥さんに、お一人様でしたら同じお店ですので寿司屋の方へどうぞ〜と促され退店。
カウンター席とテーブル席が有り、テーブル席には二人連れのお客様。
そうか、同じお店ということは、裏で繋がっているのかしら。
改めまして、寿司屋の暖簾をくぐります。
寿司屋さんらしくネタケースがあり、大将が仕事しています。
こちらもカウンター席とテーブル席がありまして、先客のお一人様がカウンター席にいました。オッサンもお一人様なので寿司ネタが見える、大将のほぼ正面のカウンター席に着席しました。
ランチの仕込みだろうか、テーブル席にはラップしたお皿も並んでいます。
女将さんに「熱いの?冷たいの?」と聞かれました。
5月中旬になり、もう冷たいお茶がありがたい時期です。
さて、メニューはこんな感じですよ。
寿司屋だけに、寿司定食が有ります。
新鮮な寿司ネタを使用しているであろう刺身定食も惹かれます。
その時、悪魔がオッサンに囁きました。
オッサンは刺身定食を注文しました。
刺身の部分は大将、造ってくれてました。
ご飯や味噌汁は、女将さんか奥さんが用意してくれているのでしょう。
5分程度できましたよ、刺身定食が。
この角度から撮影した画像だと、刺身が少なく見えるかもしれませんが、かなりの量です。
イカ、サーモン、ハマチ、タイ、エンガワ、タコ、ハモは見えますよね。
ご飯の影にはホタテ貝柱が隠れんぼしてますが、ひょっこりはんしてくれません。(←当然だ)
もしタイではなくスズキであったとか、ハマチではなくカンパチであるとかの間違いがあったら申し訳ない。
食感は柔らかく旨味がある、ウマもっちり。
刺身のツマはキュウリも入っていて食感もええですね。
基本、三角食べが微妙にできないオッサンなので刺身を集中的に食べましたが、それでも刺身が余りました。
ご飯も味噌汁も美味しかった、ごちそうさまでした(^人^)
寿司屋らしく寿司のメニューもあるでよ。
女将さんと世間話しながら食後のお茶を飲んでいたら、先客のお客さん退店しました。
彼はいつも、刺身定食を注文するそうで。
このお店の名物は刺身定食なのかもしれない。
刺身が好きで、たくさん食べたい人にはオススメのお店だと思います。
支払いを済ませて退店時には、大将と女将さんも気持ちの良いあいさつをしてくれました。
満腹、満足、また来よう。
皆様もよろしければ、ぜひどうぞ!
お食事処かず
広島県呉市倉橋町松原891-13
【オマケ】
このお店での刺身定食を燃料として呉市の最南端までイッテQしたオッサン。
帰りも自転車漕いでます。
又いくよ、又くるよ。
ママチャリのサドルは長時間だと、しんどい。
眼下には、今日走ってきた道が。
あの山のずっと向こうまで、行ったんだなぁ。
無事に江田島経由で帰って軽く筋肉痛。
翌日、筋肉スリーになりましたとさ。
鍛錬は、裏切らない!









