懐かしい感覚以前やっていたような仕事をちょっとだけ受け持つことになり、環境をいろいろいじっていた。 そのうち夢中になって、他のことはほったらかしで、質問にもかなりいい加減に対応するあまり間違えた答を返してしまっていた。 あのころは、夢には遠かったが、懸命さがあって、毎日毎日必死にシステムを作り動かしていた。そんな記憶がよみがえっているのだろう。 今の業務にも再度全力投球しようと思う。なのでさっきは間違えた回答の修正メールをあわてて出した。 謙虚に静かに熱く進む。