休日のテレビと霊感商法対策昨日だったかいつだったか、テレビをつけると細木数子だらけという恐ろしい時間帯があって、参った。 あれが需要と供給の関係に存在しているというのがそもそも間違っている。 以前 青木 雄二 ナニワ金融道 (1) がブームになったとき、学校でもサラ金とかお金の話をちゃんと教育したらどうだろうかという意見があった。 まあ国の政策とか利権もあるのでそう簡単にはできないのだろうが。 霊感商法系も同様に、逆にみんなが占星術とか、易とかをまずかじって、壷の売り方、断り方テクニックとか、そういうのを一通り習ってしまえば、それ専門の連中にひっかかることもなくなるのではないか。 また一種の歴史や心理学の勉強にもなっていいのではと思う。 かえって占いブームが白熱して、入試科目になったりして・・まさかね。