眠る前に見ていたのが、「ハートで感じる英文法」
の冬休み特集だった。
中学時代に習った英語の常識が打ち破られるような内容で、講師の大西泰斗さんの人柄も良く出ており、素晴らしい番組だと思った。
伝える意志を感じられる本、テレビなどはありがたいものだ。
で、その影響かなあと思う夢だった。
普通の会社員をしているのだが、ときどき疑問をいだく。
「あれ?そういえば今月は中間試験まだだなあ。でも、もう今年も終わりじゃないか。うん、なんやかんやで忙しくて先生たちも試験できないんだな。ミニテストもないし」
しかし普通の会社員の暮らしで、今の自分のアパートでネットしている(僕の中学生のころ、身近にネットは無かった!)。そして勉強を始めようとして悩んでいるらしい。
「うーん、試験も近いなあ、あまり勉強してないが、今度の試験はちゃんと勉強して望もう」
そしてどのような教材を使って勉強するか悩んだ。
「英語はやはり教科書をしっかり暗記だ。覚えていない文章がいっぱいだが、試験はそれから出るはずだから暗記するぞ!」
「そして数学か。うーん何か参考書を買うかな。でも教科書の問題すら解ける自信がない。教科書ガイドを買って、きちんと答え合わせをして勉強していこう」
とても自分とは思えない冷静な自己分析と対処策を打ち出しており、今この話を書いていて本当にびっくりした(笑)。
これぐらいまじめにやっていたら、当時の自分、どこか高校に行けたはずだ。。
あと良くわからないがPHSを契約していた。思い出すと古臭いデザインだが、伸縮自在のいいやつで、まあ、これなら長く使っていけそうだなと思った。PHSは田舎を出てくる1年前くらいに、就職活動で使っていた。
しかし夢の中では相変わらず会社員の生活を続けている。
どこかのビルの待合室で窓から下の様子を見ている。会社で受けさせてくれる何かの研修を受講しようとしている。
講習の内容はよくわからないが、KDDIの人が先生で、「KDDIは嫌いです」というのがパンフレットの自己紹介に書いてある(笑)
(僕はAUユーザであり、特にKDDI嫌いじゃないですよ)
なんか面白そうな先生だな、どんな授業だろうとわくわくしているところで目が覚めた。
さて、これから空港へ向かう。これは夢ではない(笑)。