梅干、野菜 | ほうれん草とビール

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日々のつれづれ、読んだ本、聴いた音

何かの会議室のような場所を中心に生活していたようだが、離れないといけない。
立派なオフィスというよりは、古い学校か公民館のようなところだった。

社内で仕事しているときみたいに、後片付けで、いろいろもめた。
巨大なタッパーに梅干がいっぱい入っていたが、今思い出すとあれが欲しい(笑)。

あと、野菜が結構あまっていて、冷蔵庫無いけれどこのまま置いていって大丈夫か心配した。

田舎の町を歩いていて、懐かしい駄菓子屋にも寄ったような気がする。
別の世界でありながら、実家への道をたどっていた。結局、家の前までは到達していないが。

この夢に来る前に、夢が夢であることに気づいたが(明晰夢というやつだろうか)、気づいて喜んだだけで、特に何をすれば良いかも思い浮かばなかったので、結局次の夢に運ばれていった。

実際、夢とわかっても、その登場人物を選べるわけでもなく、思っている人が現れないのであれば、特にいいこともないです。

そういえばこれが初夢になるのか。

僕の夢は、小さいころから常に激しく、悲しみに満ちている。
起きたときにどっと疲れがくるものが多いので、おだやかに静かに過ごす夢を見たいものです。

たまに笑えるものもあるけれど。