D論
昨日、とりあえず第一稿を書き上げました。
まだまだ、これをもとに直して行かなければなりませんが。
あと、Abstractと日本語要旨もまだ書いてありません。
締め切りは公式には12/18で、
例年審査員の先生の了解を得てその後も差し替えを行っているようです。
内容を大きく追加することはできないと思いますが、
研究の位置づけ・意義が明確か、論旨に不整合はないか、表現は適切か、
などチェックして行きます。
まあ、一生懸命やって、
「この程度の内容ではD論と認められない」という評価であれば、
そのときは諦めるかどうかも含めてまた考えます。
まだまだ、これをもとに直して行かなければなりませんが。
あと、Abstractと日本語要旨もまだ書いてありません。
締め切りは公式には12/18で、
例年審査員の先生の了解を得てその後も差し替えを行っているようです。
内容を大きく追加することはできないと思いますが、
研究の位置づけ・意義が明確か、論旨に不整合はないか、表現は適切か、
などチェックして行きます。
まあ、一生懸命やって、
「この程度の内容ではD論と認められない」という評価であれば、
そのときは諦めるかどうかも含めてまた考えます。
ミステリー小説
東野圭吾の「白夜行」、後半の400ページほどを一晩で読んでしまいました。
朝5時くらいまで読んでました。
11時くらいから読み始めて、1時くらいには一回寝ようと思ったのですが、
続きが気になって寝られませんでした。
それで結局朝まで読んでしまいました。
D論執筆は今が山場でやることいっぱいあるのにね・・・
現実逃避かしら。
でも、こんなに熱中して読み続けたのは久しぶりです。
周囲の人たちを通して主人公2人(特に雪穂)がぐっと浮き上がってくる様がとても迫力があり、
また感動的でもあります。
朝5時くらいまで読んでました。
11時くらいから読み始めて、1時くらいには一回寝ようと思ったのですが、
続きが気になって寝られませんでした。
それで結局朝まで読んでしまいました。
D論執筆は今が山場でやることいっぱいあるのにね・・・
現実逃避かしら。
でも、こんなに熱中して読み続けたのは久しぶりです。
周囲の人たちを通して主人公2人(特に雪穂)がぐっと浮き上がってくる様がとても迫力があり、
また感動的でもあります。
オーケストラを聴きに
昨日、久々にオーケストラを聴きに行きました。
うちの大学の近くにある芸大に行ってきました。
音大の演奏会は、プロの半額以下で聴くことができるのでとてもお得です。
曲目は
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲
メンデルスゾーン:真夏の夜の夢
でした。
どちらも大好きな曲です。
やっぱり生で聴くと全然ちがいますね。
改めていいなと思いました。
そして序曲の軽やかな感じがとても印象的でした。
妖精が飛び回っているのでしたっけ?
ところで、この中に有名な結婚行進曲があるのですが、
この話って実は夢だったってオチなんですよね?
原作読んだことないので良く知らないのですが。
結婚式では使わない方が良いのでは?と思いました。
うちの大学の近くにある芸大に行ってきました。
音大の演奏会は、プロの半額以下で聴くことができるのでとてもお得です。
曲目は
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲
メンデルスゾーン:真夏の夜の夢
でした。
どちらも大好きな曲です。
やっぱり生で聴くと全然ちがいますね。
改めていいなと思いました。
そして序曲の軽やかな感じがとても印象的でした。
妖精が飛び回っているのでしたっけ?
ところで、この中に有名な結婚行進曲があるのですが、
この話って実は夢だったってオチなんですよね?
原作読んだことないので良く知らないのですが。
結婚式では使わない方が良いのでは?と思いました。
科学技術の予算(2)・ラピュタ
前回書いた大規模研究の陰に隠れてしまいがちかも知れませんが、
基盤なんたらとか若手なんたらとかそんなのも軒並み削られるようです。
科学技術関連の予算はトータルで減らすということです。
これらの科研費で雇われている研究員が大量にいるということは認識されているのでしょうか?
予算が減らされれば雇い続けることができません。
大量の研究員が今はやりの雇い止めになる可能性があります。
内定取り消しなんかもありそうです。
これらの研究員はもともと安い賃金での3年契約とかで、恵まれた身分とは言えません。
結局、一番困るのはこういったどちらかと言えば弱者に属する人たちなのです。
予算削減を決めた人たちには、この点に関してどのように考えているのかを聞いてみたいです。
国や国民全体の大きな利益のために一部の人が犠牲になるのは仕方がない、と考えているならば、
それはそれで構わないので、せめてそうはっきり言ってほしいです。
この点に関して全くふれずに、そういった研究者の存在を完全に無視してしまうのは、
やはり気分のいいものではありません。
話は変わりますが、昨日、久々に外で夕食を食べていたら、
テレビでラピュタがやっていて、最後の30分ほどを見てしまいました。
シータやパズーが強く正しい純粋な人たちなのだということは理解できるけれども、
だからといって、悪者ムスカを虫けらのように処理してしまって良いのでしょうか?
正しい目的、大きな利益のためなら許されるのですか?
特に、ムスカがシータに対して自分たちは実は同じ一族なのだと明かす場面でのシータの表情からは、
「こんなどうしようもないやつと同じ血を引いているなんて我慢できない」というような感情が伺えて、
それはあんまりでは、と思ってしまいました。
ムスカのような弱い人間に対して何ら積極的なコミュニケーションをとることもなく、
ごく自然にゴミとして処分してしまうのは、必ずしも良いメッセージとは言えないのではないか、
と今回思いました。
基盤なんたらとか若手なんたらとかそんなのも軒並み削られるようです。
科学技術関連の予算はトータルで減らすということです。
これらの科研費で雇われている研究員が大量にいるということは認識されているのでしょうか?
予算が減らされれば雇い続けることができません。
大量の研究員が今はやりの雇い止めになる可能性があります。
内定取り消しなんかもありそうです。
これらの研究員はもともと安い賃金での3年契約とかで、恵まれた身分とは言えません。
結局、一番困るのはこういったどちらかと言えば弱者に属する人たちなのです。
予算削減を決めた人たちには、この点に関してどのように考えているのかを聞いてみたいです。
国や国民全体の大きな利益のために一部の人が犠牲になるのは仕方がない、と考えているならば、
それはそれで構わないので、せめてそうはっきり言ってほしいです。
この点に関して全くふれずに、そういった研究者の存在を完全に無視してしまうのは、
やはり気分のいいものではありません。
話は変わりますが、昨日、久々に外で夕食を食べていたら、
テレビでラピュタがやっていて、最後の30分ほどを見てしまいました。
シータやパズーが強く正しい純粋な人たちなのだということは理解できるけれども、
だからといって、悪者ムスカを虫けらのように処理してしまって良いのでしょうか?
正しい目的、大きな利益のためなら許されるのですか?
特に、ムスカがシータに対して自分たちは実は同じ一族なのだと明かす場面でのシータの表情からは、
「こんなどうしようもないやつと同じ血を引いているなんて我慢できない」というような感情が伺えて、
それはあんまりでは、と思ってしまいました。
ムスカのような弱い人間に対して何ら積極的なコミュニケーションをとることもなく、
ごく自然にゴミとして処分してしまうのは、必ずしも良いメッセージとは言えないのではないか、
と今回思いました。