新年度
前回更新からだいぶ間が空いてしまいました。
新年度になって、新しい環境になりました。
毎年新年度のこの時期はなんとなく憂鬱になるのですが、
あまりそうも言っていられません。
早くなれてペースをつかめるようにしないといけません。
新年度になって、新しい環境になりました。
毎年新年度のこの時期はなんとなく憂鬱になるのですが、
あまりそうも言っていられません。
早くなれてペースをつかめるようにしないといけません。
会話
前回の記事と同じときのことについて、別の感想です。
「一体どこがすごいんですか!?」と言われて何も言えなかったのですが、
せめて前回の記事に書いたようなことをうまく話せたら、
ぼくも少しは女の子にもてるようになるのでしょうか?だめですかね?
とにかく何も言えなかったのはきっと最低で、
お世辞か嫌みを言っているとでも思われてしまったでしょうね。
それだけは残念です。
また、振り返ってみると、やはり自分のことについてあまり話さなかったな、と思います。
以前、ある女の子に指摘されたことがある通り。
例えば、
「何か運動してたことはあるんですか?」
「野球をやってました」
「高校まで?」
「ええ、高校まで」
本当は大学までやってたんですけどね。
なぜかそう言えなかったんですよね。
それに、そんな昔のことよりも、
今度長野マラソンを走るとか、そういうことの方がきっと面白いですよね。
もう少し気のきいた会話が出来るようにしたいです。
「一体どこがすごいんですか!?」と言われて何も言えなかったのですが、
せめて前回の記事に書いたようなことをうまく話せたら、
ぼくも少しは女の子にもてるようになるのでしょうか?だめですかね?
とにかく何も言えなかったのはきっと最低で、
お世辞か嫌みを言っているとでも思われてしまったでしょうね。
それだけは残念です。
また、振り返ってみると、やはり自分のことについてあまり話さなかったな、と思います。
以前、ある女の子に指摘されたことがある通り。
例えば、
「何か運動してたことはあるんですか?」
「野球をやってました」
「高校まで?」
「ええ、高校まで」
本当は大学までやってたんですけどね。
なぜかそう言えなかったんですよね。
それに、そんな昔のことよりも、
今度長野マラソンを走るとか、そういうことの方がきっと面白いですよね。
もう少し気のきいた会話が出来るようにしたいです。
夢と現実
先日の家探しの際にいくつか物件を見に行った時の話です。
担当になった人は、僕と同い歳くらいの女性の方でした。
僕は初対面の人と親しく話をするのがあまり得意でなく、その時もあまり会話は弾みませんでした。
それでも、その方が、
「私は昔、犬のトリマーになりたいと思っていて、専門学校にも通っていた」
という話をしてくれました。
「でもトリマーは、腰は痛くなるし、手は荒れるし、犬にかまれるし、とても大変で、
それなのに、毎日朝から晩まで働いてもお給料は安いので、
トリマーになるのは諦めて、この会社に就職して、
今は、自分の家の犬のトリミングをするだけなんです。」
とのこと。僕はその話を聞いて、
「すごいですね」
と言ってしまったのですが、そしたら、
「一体どこがすごいんですか!?」
と言われてしまいました。
その時にはそれ以上何も言えなかったのですが、きっと、
自分がやりたいと思っていたことを現実のために完全にやめてしまうのではなく、
できる範囲で続けながら、現実ともうまく折り合いをつけていく、
そんな生き方ってけっこう素敵だよなっていう思いがあるんですね。
それに不動産の仕事だって、けっこう充実感を感じながらやってると思うんですよ。
「私はずっとこの街で育ってきて、この街が好きで、出て行こうと思ったことはない」
と言っていたくらいですから。
そんな生き方が、トータルで、すごいというより素敵だなと思ったんですね。
担当になった人は、僕と同い歳くらいの女性の方でした。
僕は初対面の人と親しく話をするのがあまり得意でなく、その時もあまり会話は弾みませんでした。
それでも、その方が、
「私は昔、犬のトリマーになりたいと思っていて、専門学校にも通っていた」
という話をしてくれました。
「でもトリマーは、腰は痛くなるし、手は荒れるし、犬にかまれるし、とても大変で、
それなのに、毎日朝から晩まで働いてもお給料は安いので、
トリマーになるのは諦めて、この会社に就職して、
今は、自分の家の犬のトリミングをするだけなんです。」
とのこと。僕はその話を聞いて、
「すごいですね」
と言ってしまったのですが、そしたら、
「一体どこがすごいんですか!?」
と言われてしまいました。
その時にはそれ以上何も言えなかったのですが、きっと、
自分がやりたいと思っていたことを現実のために完全にやめてしまうのではなく、
できる範囲で続けながら、現実ともうまく折り合いをつけていく、
そんな生き方ってけっこう素敵だよなっていう思いがあるんですね。
それに不動産の仕事だって、けっこう充実感を感じながらやってると思うんですよ。
「私はずっとこの街で育ってきて、この街が好きで、出て行こうと思ったことはない」
と言っていたくらいですから。
そんな生き方が、トータルで、すごいというより素敵だなと思ったんですね。
家探し
来年度から、ポスドク研究員として柏で働くことになりました。
それで、一昨日、昨日とその近辺で家を探しました。
本当はもっと早く探す予定だったんですけど、
学会に行ったり、論文の改訂をやっていたりでぎりぎりになってしまいました。
当たり前かもしれませんが、東京と違って安いですね。
紹介される物件が全部良く見えるんですよ。
結局、いくつか実物を見せてもらった後、
管理費こみで6.2万円、2K(ただし一つは3畳くらいの小さい部屋、寝室用?)、新築、
大学(働くところ)まで自転車で15分はかからず、
近くにスーパーやコンビニもあるというところに決めました。
引っ越しの準備しなきゃ・・・。
それで、一昨日、昨日とその近辺で家を探しました。
本当はもっと早く探す予定だったんですけど、
学会に行ったり、論文の改訂をやっていたりでぎりぎりになってしまいました。
当たり前かもしれませんが、東京と違って安いですね。
紹介される物件が全部良く見えるんですよ。
結局、いくつか実物を見せてもらった後、
管理費こみで6.2万円、2K(ただし一つは3畳くらいの小さい部屋、寝室用?)、新築、
大学(働くところ)まで自転車で15分はかからず、
近くにスーパーやコンビニもあるというところに決めました。
引っ越しの準備しなきゃ・・・。