Appassionato -12ページ目

日帰りで京都へ

昨日は学会で京都まで行ってきました。
自分の発表の日だけという日帰りツアーです。
やることがたくさんあって・・・
もっとゆっくり観光したかったよー。

恋愛への憧れ

そもそも僕はなぜ恋愛をしたいのでしょうか?
お互いにとってとても大事な人同士であり続ける、そんな関係に憧れるのだと思います。
また、そのような二人でしか成り立たないような心の通じ合いに。
少しずつ相手のことを知っていく。
どんな経験をしてきたのか、どんなことを思ってきたのか、これからどんなことがしたいのか・・・。
その全てを受け入れ、好きになる。
そして、自分のことも少しずつ話して行けたらいいと思う。
できればそれを理解してもらいたい。
そして二人でゆっくりと歩いて行きたい。
いろいろなものを見て、いろいろなことを感じる。
喜びや悲しみ、楽しみや苦しみ、様々な感情を共有する。
そのプロセスを大事にしていきたい。
そんな関係に憧れます。
僕は全力で相手を大切にしていきたいと思うのです。
そしてできることなら、相手にも大切に思われたら、うれしい。

JSPORTSのラグビー中継

JSPORTSのラグビー中継、
トップリーグの放送をしてくれるのはありがたいのですが、
トライネイションズの放送はいつから有料になってしまったのでしょうか?
昔は普通に見られたような気がするのですが・・・。

ところで、JSPORTSのラグビー中継が終わった後、
ラフマニノフの「
パガニーニの主題による狂詩曲」の中の
一瞬の晴れ間のような部分が
モノクロのラグビー場のポールを背景に流れるのは
なぜなのでしょう。
この曲は僕にとってピアノ協奏曲の中で非常に好きな曲の一つなので、
このエンディングが実は気に入っています。

恋愛と教育

さて、前回の記事に、
「ルックスも性格もフツー(かそれ以下)で、稼ぎが極めて低いと恋愛できない、
というようなことは知らなかった。
こういう重要なことは教える機会があってもいいのではないか」
と書きました。
今回はその続きを、半ば冗談まじりに。(でも半分は本気です。)
と言っても、言いたいことは基本的には上の言葉でほぼつきています。

例えば高校時代かどこかで、
「お前みたいな魅力に欠けるやつが、
研究者なんてもうからない仕事についたら一生恋愛できないぞ」
というようなことをマジで言ってくれる大人がいたら、
僕だって理学部なんかに進まなかったかもしれません。
医学部にしてましたよ、きっと。
医者になろうって人は立派な人に違いないと高校時代は思っていましたが、
もうかるとかモテるとか、その程度の理由で医学部に行く人って案外に多いんじゃないですか?
じゃなければ、医療裁判の多い産婦人科になる人がいないとか、
激務の小児科が足りないとか、地方には行きたがらないとか、起こりえないですよ。
と、医者批判はもうやめておきます。
単に嫉妬ですよ。ええ、嫉妬です。

本題に戻りますと、男女で求めているものや考え方が違うのならば、
そういうことを中学校かなんかで授業の中で教えるってゆうのはどうでしょうか?
「男女平等とはいえ、男はやはりある程度は稼がないと恋愛できませんよ、
なぜならあなた自身はお金に興味がなく、愛さえあれば・・・と思っていたとしても、
女性から見ると稼ぎが低い男は恋愛対象になりにくいからです。
これは女性の本能によるもので仕方のないことなのです」とか。
そしてその上で、
進化の途上で生み出された本能だからと言ってすべての要求が許されるわけではなく
我慢しなければならないこともある(男も女も)とか、
どうしたら相手の要求に答えていけるのか、
自分の考えをどう伝えるのがスムーズなのか、
さらにはどんな社会なら皆が暮らしやすいのか、
などにまで話を膨らましていけるかもしれません。
僕みたいなやつは減ると思いますよ。
少子化対策にもなるかもしれませんし。
少なくとも子ども手当なんかよりはずっとコストパフォーマンスが上なのではないでしょうか?
男女共同参画とかも、やたらに掛け声を出すだけではなく、
きちんと男女の差をふまえた上で議論した方が有効かも知れません。
さきほどの、どんな社会なら・・・にも関連する話ですが、
男女共同参画にはもちろん賛成ですが、
でもそれなら同時に、専業主婦希望は許されても、「主夫」希望は許されない、
というのも変えた方がいいと思います。
僕なんか朝夕はほとんど自炊ですし、洗濯、掃除なども全てソツなくやってますから、
主夫でも結構いけると思うんですけどね・・・。
そもそも日本人はコミュニケーションが下手って良く言われるくらいですから、
お互いの考えとか要求をよく理解し、
その上で自分の思いを伝えられるようにするっていう訓練は有効だと思うんですけど。
どうでしょうか?

恋愛とお金

最近、進化心理学の本を読みました。
そこに書かれていたことで最も興味深かったのは、
「女性は、本能的に、
資源を持っている男性、資源を獲得する能力のある男性を求めている」
というもの。
なぜそうなのかと言えば、単に、
そのような好みを持った女性の方がそうでない女性よりも子孫を多く残すことができたから。
「ほんとかよ、てか、好みとか性格とかって遺伝するの?」
という気もしますが、
反論できるほどの知識もないのでとりあえず信じることにしましょう。

そしてこの事実は比較的多くの女性にあてはまっているような気もするのです。
僕もこの歳になってようやくわかってきました。
「愛情とお金は切り離せない」みたいな話は昔から言われていたかもしれません。
でも僕は、「そんなの一部の女の子だけだろ、てか、むしろネタだろ」
くらいにしか思っていませんでした。いや、それすら思っていなかった。
今でも、
「僕なんかでも、何年かすれば年収400万円くらいは稼げるようになるかもしれない。
それで、女の子の方が200万円も稼いでくれれば、全く問題なく生活できるし、
子どもも一人くらいなら育てられるだろう」
くらいの感覚を持っていますが、多分、女性はそうではないのでしょうね。
そういうの、本当に知らなかったんですよ。

大学院に入院してから、何人かの女の子をデートに誘ったことがありますが、
ほとんど相手にもしてもらえずに断られました。
まあそれをお金のせいだけにしたら、逃げになってしまうと思いますが、
それでも、例えば僕が医者かなんかだったら、
もう少し別の展開もあり得たかもしれないわけで・・・。
とか書くと、「金目当てで寄ってくるような女の子でいいのか」
とか言う声が聞こえてこそうですが、全く問題ないですよ。
少なくとも、相手にもされず断られるよりははるかにマシでしょう。
もちろんお金がなくても素敵な恋愛をしている男もたくさんいるだろうけど、
その人にはそれを補えるほどの人間的な魅力とかがあるのでしょう。
カッコいいとか、性格がいいとか。
僕のように、人間的魅力に欠ける上に金もないみたいなのは話にならないわけです。

というような話を、これよりずっとマイルドにして話ていたところ、
後輩のお姉さんが前に看護士をやっていたんだとか。
でその人のいうには、医者なんて、人間的に最低な人が多いらしい。
常に上からものを見るし、特に女性を見下す、らしい。
でもこの意見は、むしろ逆に捉えるべきでしょう。
そのような人間的にはかなり???な人でも、医者なら、
恋愛できている、ていうか、モテているのではないのでしょうか。
だって、お金もステータスも安定性もあるから。
安月給で、数年で首になる研究者とは全く違うのです。

とか思っていたら、後輩の女の子が通りかかったので聞いてみました。
「彼氏を選ぶときに重要なのはルックス?経済力?性格?」
すると「私は性格のいい人が・・・」という優等生的(?)なお答え。
そこで、「じゃあ、性格が良ければフリーターでもいいの?」と聞くと、
「フリーター?はは、それはないですね。」だそうです。
やっぱり。

というようなことを、僕は全然知りませんでした。
こういう大事なことはどこかで教えてくれる機会があってもよかったと思うんですけど・・・
という話は次回に書きたいと思います。