本日はハングル検定の試験日。
試験を受けようと決めてから1ヶ月という期間でしたがひとまず受験して気づいたことを。
そもそもなぜ受験しようと思ったのかというと韓国語を話せるようになりたいなと思い、韓国文学の読書会に参加し、それから韓国語の本を原著で読める人とたくさん知り合うようになり、その人たちがハングル検定を受けていることを知り、自分も韓国語を学ぶのを加速させるきっかけになったらよいなと思い、受験しました。
ハングル検定は一番初心者は5級からあるのですが、5級は簡単すぎて勉強に熱が入らないのかなと思い、4級に申し込み。
結果的にどうだったかというと自分にはまだまだハードルが高かったという感じでしたが、受けてよかったなということができます。
試験の内容は筆記と聞き取りテストの2種類。
過去問と単語帳を買って勉強をしました。
1ヶ月勉強してみてわかったのは勉強のスタイルを模索した1ヶ月だったかと。
最初は単語を覚えるのが大事だと思い、単語を覚えることに専念したのだけど、覚え方も非常に単調なもので、実際には問題を解きながらのほうが単語は身になるということを学ばされました。
とにかく単語を覚えること。
覚え方もいろいろあるようで、勉強法もいろんな人の勉強法を学んでみたいなと思いました。
himeさんのブログはとにかく有名らしく、アラフォーから韓国マニアの果てなき野望!
勉強法も書いてあります。
この1ヶ月間はテストのことで精一杯でインプットがほとんどだったのですけど、これからはライティングと実際に話す機会も増やしつつ、トータルに学んでいきたいなと。
ハングル検定は1年に2回。
韓国語を学ぶのにハングル検定を受けた方がいいのか。
私は受けたほうがいいと思います。
試験日があるので、試験に向けて集中をつくれるのがよいです。
さらに言うとひとりで勉強するより誰か一緒に勉強する人がいるとなおさらいいですね。
今後受けるときは一緒に勉強できる人ができていたらよいなと思いつつ。

