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日記。

仲間に誘われ、羽田空港まで。

ラスト・サムライなど数々の映画のスタントアクションに出演したことのある佐藤健司さんという方が監督をしていて、羽田空港で撮影をしているということで行ってきました。

 

なかなか普段お目にかかることのできない撮影風景を見ることができましたよ!

 

場所は羽田空港国際ターミナルの5F。一流のスタントマンに、直接指導をしてもらい、自分が主役の短編映画として残せる体験型アトラクション。

 

私は今日は見学に行きましたけど、プロが指導をしながら撮影をするので、緊張感がありながらも、みなさん楽しそうでした。

 

監督は殺陣を通して世界にサムライの心を伝えていきたいとのこと。

 

実際にやってみることで、侍の心が理解できるようになるかもしれませんね。
 

Samurai Film Fighting

 

昨年から韓国語を少しずつ勉強するようになっていて、なぜ私が韓国語を学びたいと思うようになったのかを伝えたいと思います。

 

今社会的には日本と韓国は仲がよくない状態です。

 

私も以前は韓国のことをどこか上から目線で見ていたのではないかと思います。

 

でも日韓が共に教育の力で仲良くしていくヌリッショ(韓国語の’享受する=Nurira’と日本語の’一緒に’がひとつになった言葉)というプロジェクトに参加して、韓国に行き、韓国の若者がツアーの案内をしてくれたときに日本語で話してくれたのに、こっちも韓国語で話したいのに話せないもどかしさがあって、そのことが韓国語で話せるようになりたいと思った背景です。

 

また昨年から韓国文学に触れるようになり、韓国は本当に苦難の歴史を持っていて、私たち日本人は自国の歴史をあまり知らない人が多いとは思うけど、自国だけでなく、近隣の国の歴史も同じように知らないのだということが、韓国のことを学べば学ぶほど強く感じるになりました。

 

私は日本と韓国が仲良くなっていけたらよいなと思い、韓国語を学ぶことでもっと韓国のことも知りたいし、韓国人と仲良くなっていきたいと思います。

 

このブログを見てくださった方で共感する方がいたらぜひお友達になりたいです。

 


Engaged Hands by ToastyKen

いつも使っている脳のことって以外と知らないことだらけ。

今日はそんないつも使っている脳のことについて。

 

私はとにかく何でも忘れちゃうのだけれども、脳には長期記憶と短期記憶というのがあるそうで。

 

何度も反復をしなければ、短期記憶のままになってしまい、すぐに忘れてしまうのが脳なんです。

 

何度も反復することによって、短期記憶から長期記憶になるとのことで、確かに単語を覚える時も正に短期記憶から長期記憶に移っているってことなんですね。

 

本を読んだり、映画を見たりしてもすぐに忘れちゃうのは本当にもったいない。

そんな脳の機能がわかったら、本を読んだり、映画を観たりした後はブログに書くことで長期記憶に移動も起きるし、整理の能力もアップするし、気づきをみんなに共有もできるので、ブログにアウトプットするのはいいことずくしです。

 

なので、今後は脳の機能をうまく活用していき、本や映画の感想は欠かさず、ブログに書いちゃおうと思います。

 


Brain by dierk schaefer

憲法について学びたいと思い、憲法トーク『二つの憲法と私たちの未来』に行ってきました。

 

なぜ参加してみようと思ったのかというと、最近共謀罪が制定されようとしていて、日本が戦争ができる状態になっているのではないかと思い、憲法についてそもそもそんなに知らないなと思いまして。

 

今回の会では日本でつくられた2つの憲法の「大日本帝国憲法」と「日本国憲法」のつくられた時代背景について語ってくれました。

 

主催者の桐山洋平さんがとっても面白い方で、改憲でも護憲でもなく「考憲」という考え方を伝えていて、憲法について考える人がもっと増えてほしいという思いを持って、伝えている姿がすばらしいと感じました。

 

日本国憲法が制定された時代背景について話が聞けたのもよかったです。

制定された当時は日本が太平洋戦争でアメリカに負けて、戦後まだアメリカの占領下の最中で、天皇制を廃止すべきだという意見が世界から起きている中、マッカーサーは日本にいて、日本人にとって、天皇がどれほど、大事な存在なのかがわかっていたから、戦争放棄を憲法に明記することで、天皇制を保持し、日本人を納得させ、世界をも納得させたのだということがわかりました。

 

非常に繊細かつ重要なテーマなのでこのことについてはもっと自分自身でも勉強を深めていきたいところでもあります。

 

今改憲に向けて安倍首相が進めていて、私たちはひとりひとりが憲法についてもっと考え、議論をしていかないといけない時期に来ているし、考えるきっかけをくれた桐山洋平さんには感謝です。

 

もっといろんな人と憲法や、政治について語れるようになったらいいなと感じました。

 

YMOが大好きで以前はよく聞いていたけど、今はほとんど聞かなくなり、また何かの拍子で聞き始めています。

 

YMOの音楽と出会わなかったら坂本龍一の影響を受けることもなかっただろうし、私にとっては非常に大事なアーティストなのです。

 

浪人時代があるのですが、どん底に落ちていたときでそんなときに励まされたのが坂本龍一の音楽でした。

 

さて、今日は最近また聞き始めているYMOの音楽について。

今は私韓国と日本を仲良くさせたいと思うようになっているのですが、YMOを聞いていた当時はそんなことなんか考えてもいなかったので、最近YMOの曲を聞いて気になる音楽があって、調べてみたら以外に深いので、シェアします。

 

YMOの「Seoul music」。

そう、タイトルからして気になるタイトルだったんだけど、今まで全然気にしないで聞いていて

YMO Live in San Francisco 2011

を何度も聞いていたら、拡声器を使って坂本龍一が喋っているし、タイトルもSeoul musicだし、調べてみたら歌詞が当時坂本龍一が韓国に旅行に行ったときに感じたことを歌詞にしているらしくびっくりしたのです。

 

ゆんさんのブログに歌詞が訳されていたので歌詞を抜粋。

 

Seoul Music

 

古いコリアの暮らしの一例
女の子は写真を撮らせてくれなかった。

 

東大門(ドンデムン)
金浦(キンポ)空港
純白のバジ・チョゴリ、黒のカツをかぶり、
つえをついた老人
タクシーの運転手は
ムリヤリ女を紹介してくれる。
ハイウェイは滑走路
明洞(ミョンドン)通りネオンはない
トーチカの前で自動小銃を抱えた警官がいる
国の花はムクゲ
夜中の12時から4時までは外出禁止
ハイカラな明洞(ミョンドン)娘
釜山(ブサン)から対島が見える
乗用車の制限速度は60キロ
夜間の道路上での駐車は駐車灯を点灯すること
月に一度防空訓練
東京ー京城(ソウル)間は約2時間
46才から上の人は日本語がしゃべれる
 
こんな歌詞だったのか。。。
今まで知らないでずっと聞いていたことにちょっとした恥ずかしさと同時にうれしさを感じたり。
この歌詞の中で一番驚いたのがハイウェイが滑走路になるように設計されているということ。
今でも北朝鮮と韓国は休戦状態で戦時になることを想定し、滑走路になるように設計されていることにびっくりしたのです。
もっと韓国の歴史を深く学んでいきたいですね。