<食料事情>世界的に悪化の懸念 需要急増や環境問題で | sonoda.blog

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日記。

最近バイオエタノールによる食料の料金の値上げの話題が事欠きません。
アメリカは石油依存から脱却するためにバイオエタノールを代替燃料とする戦略を取っています。食料か、エネルギーか。
食料の自給率が低い日本はこれからどんな戦略を取っていくのでしょうか?

記事の中で目を引いたのは「世界の穀物在庫率は99年に31.6%だったが、06年には15.5%と半分以下の水準に急減している」そうです。

余談になりますが今日「日本沈没」を見ました。「デイアフタートゥモロー」と同様に現代に警鐘を鳴らすとてもよい作品でした。
食糧危機の問題もバイオエタノールによって自分にとって、また社会にとっても極めて身近な問題になってきています。
食料よりもエネルギーを優先するアメリカ。
京都議定書を批准することなくあくまで「独自」の政策。エゴ的な政策だと感じ得ません。
人類の英知とは?

<食料事情>世界的に悪化の懸念 需要急増や環境問題で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070503-00000032-mai-bus_all