HASのコンサートに行ってきました。
教授のライブには何度か行ったことがあったけれども3人のライブは今回が初めてでした。
YMOの曲とsketch showの曲を織り交ぜながらの構成でした。
印象的だったことはたくさんあったのでいくつか出てくることを取り上げたいと思います。
コンサート全般的に渡って今回はチューバやトランペットが使用されていたのがおもしろかったです。特にチューバはよく使われていて幻想的な雰囲気を曲全体に与えていました。
YMOの曲は記憶する限りでは「以心伝心」、「ライデイーン(07版)」、「Ongaku」、そしてアンコールで教授がドラムを叩いての「CUE」、教授の曲は高橋幸宏がMCで言っていましたがHAS in Barcelonaでかなり観客が盛り上がっていたという「Riot in Lagos」、Chasmから「War and Peace」が演奏されました。個人的には特に「Riot in Lagos」、「Ongaku」がよかったですね。「War and Peace」も曲はもちろん映像も強くではないけどメッセージ性が込められていて印象的でした。新曲?かどうかわからないですが聞いたことのない曲がたくさん演奏されていました。
sketch showの音は宇宙的で音が踊っているような感覚を受けるのですがライブだとその感覚がさらに顕著でした。
音楽はやっぱりいいですね。
かなりよかったのでCD化されて欲しいなぁ。
スマイル・トゥギャザー・プロジェクト