サステイナビリティ学シンポジウムで基調講演していた川口順子氏の講演内容は予想に反して大変興味深かったです。
京都議定書の策定に関わっていた川口氏の講演は経験からの言葉で説得力のあるものでした。
もっときちんとメモしていればよかったなぁ。
僕が一番感じたことは国家レベルでの話は本当に難解を極めるものなんだなぁということを痛感させられました。違う国の人同士が話すだけでも価値観が大きく異なりただでさえ難しいのに国家レベルになるといろんな問題を各国が抱えているのでさらに難しいのだなぁということを講演から学びました。国家間の会議においてはコミュニケーション能力、交渉力がとても必要だろうし言葉の戦場と化しているのだろうなということが想像されます。