本日自民党総裁の福田康夫首相が辞意を表明し、国民に大きな衝撃を与えた。
その言葉は「本日で内閣総理大臣を辞任いたします」
という簡単な内容であった
しかし、こんな簡単な言葉に大きく日本は揺らいだ
事の重大性もそうだが、言葉の力の大きさも感じられた
言葉の力は大きい
「おはよう」といえば自分も相手も清々しくなる
「ありがとう」といえば自分も相手もホッと暖かい気分になる
「ばいばい」といえば自分も相手も少し、さびしくなる
「さよなら」といえば自分も相手も寂しくなる
「死ね」といえば、何か大きなものが崩れる
たったの二言なのに
言葉の力は大きい
自分の中のものをアウトプットする最大のツールだ
ただ、使い方を間違っては意味がない
しかし、言葉を選べば多くの人を助けられる
自分を助けられる
福田首相は無発信総理という評論家もいる
その意味で、福田首相は言葉の大きさをうまく利用できない結果、自分を崩してしまったのではないであろうか