猫耳東風 -3ページ目

猫耳東風

酒と泪と男と女。
ではなく、にゃんこと音楽と、好きと嫌い。


またまた、朝っぱらから石原さんちの雅くん、登場です。


また髪伸ばそうや、みーしゃん。
またお化粧しようや、みーしゃん。


今の雅くんは頼もしいけどねぇ。
スッキリも出して頂けて、ありがたいんだけど、持ち上げられ方が気持ち悪いというか、いずいずする。
朝のワイドショーで、世界の侍ギタリスト、
ワールドツアーはいつも大成功、
そんでもって、美形!英語もすごい!
とか、分かってないくせに何だかなぁ。
と、ちと気持ち悪い。
んでもって、雅さん相変わらずおりこうさん。
そんで、相変わらず服のセンス変!(笑)

その変さ、おばちゃん、嬉しいぞ。


映画に出たことで、反日、在日、と叩かれるだろうなぁと思ってたら、
案の定、日本から出てけだの何だのやられてましたなぁ。
んー、タイミング…(笑)

んでもって、そんな時にアメリカ移住なんてしちゃうタイミング(笑)
こういう、タイミングの悪いとこ昔から変わらんですな。
SMAPと紅白出たのすら叩かれてたもんなぁ。
あれもかっちょ良かった!


持ち上げられ方は気持ち悪いの事実なんだけど、
スッキリよ、ありがとー。
機材もちゃんと持ち込ませて頂いて、
この番組はいつも当て振りじゃないとこは
偉いなと思う。
準備やら、急いでしなきゃいかん撤収やら大変でしょうに。
墨入ってても出してくれるとこはありがたい。
これを、のほほんと見て、
やだ、素敵だわ♪
となってくれる奥様がどれだけか居るだろうし。
広報活動、大事ー。

「何か大きくなった感じしますね、僕が言うのも何だけど」

えぇ、えぇ、何ですよ、加藤さん。
そんなこと分かっとるわい!
こっちはハナっから仔雅ちゃんなんだぞ!
あんたが思わなくても6000人しか居なかった仔雅ちゃんは皆分かってます。


でも、
でも、

また、髪、伸ばしてお化粧しようぜ、
パパとしてはあれかもしれないけど、
ネオビジュアリズムも持っていて欲しいです。
ご飯が食べにくいから口ピはなくても良いと思うけど(笑)
バリバリ、びずある系なみーしゃんも見たいです。


コテビジュ雅くん、再来求む!

いつの間にやら秋ってことになってるわけですが、
暑くねーですか?
私だけ?
ホントならお出かけしたくない日和なんだけど、
明日は台風が近くまで来るよー雨だよー。てことで、
慌てつつも、仕方なく?
行ってきました、『小林賢太郎がコントや演劇のためにつくった美術展』。
だって、気づけば明日までだったんだもん!
短いよ、小林賢太郎。
しかし、ダメ人間なあてくし。
期限が長けりゃ長いで、またぎりぎりINなんですな。

でも、やはり暑いと見た。
見てた人、暑そうだったもん。
私は、原宿から歩いたりしたのが悪かったんだけど(笑)

かなり盛況で、前の人がズレるのを待たないと作品が見れない感じでした。
順路があるわけですが、帰りの動線も考えたんだろーな、何だか憎たらしい。
舞台に実際に使ったもの、プロット、ラフ、と、涎もんでしたが、
すごい、なるほどー。上手いな。
この三語しか出て来ませんでした。

絵は素晴らしく上手いし、殆どフリーハンド(全部かも)だし、
動物から、機械までものすごく上手い。
写実的なものも上手ければ、創造的な物も上手い。
平面的なものだけじゃなく、立体も造形できて上手い。
美術的なことが上手いだけじゃなくて、日本語も上手い。

物知らずな私は、アナグラムでも凄いと思うのに、
全部を使い切る(これをバイグラムて言った気が)バイグラム自体知らなくて、
これを五十音でやるなんて、どんな頭してるんでしょーか。

ひしめく本の森を積む港
揺れる船は
沖へ抜け
縦や横に揃う街
世界さえ表す


何だこれは。
ホントに憎たらしい。
下手な事、出来ない事はないのか、小林賢太郎。

タイトルの『へしこ』は、彼が郷土料理から想像して創造した妖怪。
水木しげるっぽくて気に入ってる、とのこと。
そう言われると、へしこちゃんが好きになってしまう自分が居る。
くそー、憎たらしい。

頭の中にあるものをどんどん放出しないとだめらしい。
羨ましすぎる。
やはり、憎たらしい。

昨日、あ、もう一昨日、テレ東ヨシヒコ枠で始まった
『玉川区役所ゾンビ課』を見てたら、
あれ?これ、片桐族じゃん!と、慌てて録画しました。
このままじゃ、片桐仁は役者になってしまうぜよ。
とか思ったけど、
今日、コバケン美術展見たら、こんなにもたくさんのものが頭に詰まってて、
具現化する作業をしてたら、ラーメンズの本公演まで手が回らないよねぇ。。。
と、うなだれてしまいました。とさ。

とりあえず、我慢だ、片桐族&私(笑)
あれじゃ、無理だもん。

それにしても。
どうにも憎たらしいなー。
あ、もちろん称賛と褒め言葉ですが。

う~ん、憎たらしい!!!!

 ピンと来る人はピンと来る、あの「ラのつくコンビ」です。

♪まぁる書いてチョン、まぁる書いてチョン♪

ピンと来る人は来る、ラーメンズです。
今日は音楽のことを書こうかなぁ、と思ってたのに、ついつい見てしまいました。

不思議の国ニッポンの小林さんのせくしーぼいすに、ついつい、アリス公演を丸々見てしまいました。
(ちなみに、今は釣りの朝が流れております)

ラーメンズの良さは、もう言うことないですが、
私は以前は、ちょっと苦手ですた。食わず嫌いでしたねー。
敷居が高いというか、しゃれおつー☆というか、サブカル女子がきゃーきゃー♪
みたいなイメージが強くて。
イオンてより、パルコ。みたいな?
片桐さんみたいな、ああいったタイプのもじゃもじゃおされさんを好む、サブカル女子が苦手ですw
又吉さん、中岡さん然り。
片桐族好きの人が苦手ですw

でも、やっぱ良いんだよねぇ、ラーメンズ。
夢は叶うさ、君は君らしく、でも諦めないで。
最近の歌詞は、みんなこんな感じ。とか言いきっちゃうシニカルさが好きです。
お父さんが鯨てことも、そうだけど、何故明日には人間から鯨に戻らなきゃいけないのか
何の説明もなされない、不親切さも好きです。

お笑いというより演劇、とは、よく評されるところですが、そこに異論はないんだけど、
私にとってのラーメンズの良さは、
快感と、不快。
じゃないかと思うのです。
小林さんの言葉遊び、何色にもなる声。あー、そこに繋がるのか、というピースが嵌る快感。
どういうこと?考えるのあたし?
そこ、掘り下げちゃうか、というピースがどこ行った?的不快感。

特に女の人をネタに使う時は、何というか、この人(小林さんね)、女の人好きじゃないんだろうなぁwという雰囲気がw
一生懸命リズムに乗り遅れないように付いていくように見える片桐さんが、確かにいじらしく見えるw

最近は本公演もなく、片桐さん、小林さんと話してないと言ってたけど寂しそうだったなぁ。
小林さんのやりたいことは、ラーメンズにはもはやないのだろうか。
これだけの才能を生かせるのは、片桐仁しか居ないと思うんだけどなぁ。
片桐仁を生かせるのも、小林さんだけだと思う。
最近じゃ、お笑い芸人と名乗っていいものやら、と片桐さん悩む始末。
責任取ってよね!!
↑小林さんの描く女の人は、こういうこと言いそうなイメージw

片桐さんを生かすも殺すも、握る男は小林賢太郎。
何がいけ好かないって、そういうこと自覚してるだろ、と思えちゃうところ。
隙のない男。
あ、ちなみに褒めてますw
賢太郎の思う通りに動けるチップを埋め込みたいという片桐仁。
飼い殺しは可哀想だよねー。

仲良しなコンビは続かない、なんてのは私は嘘だと思う。
特に舞台やライブに立つ芸人さんは、仲の良さが絶対必要だと思う。
仕事でやってんだ。
というのは、言葉になり、空気になり、客に伝わる。
自分たちが楽しいかどうか、そこ1番大事。

会うと緊張しちゃう、
なんて、片桐さんに言わせたらいかんぜよ。
どんなに才能豊かだろうが、同級生でバイト仲間、の小林君と片桐君、
だった、そして今も。ということを本公演で、ぜひ見せていただきたいですぞ。

♪なぁんでもギりギリで解決するぜ、ギリギリジンジンジン♪


あ、あと、幸せで結構なことなはずなんだけど、片桐さんのパパ面は見たくない。
何だろう、もにょもにょする。
そういうこっちゃないんだよ、片桐さんよぉ。
という気持ちになる。ナニコレw