猫耳東風 -2ページ目

猫耳東風

酒と泪と男と女。
ではなく、にゃんこと音楽と、好きと嫌い。

ままぞん、あ、AmazonのCM!あの可愛いゴールデンレトリーバーの出てくるCM。
流れている曲も良いんだけど、何をしていてもあの曲が流れてくると、
テレビ画面に釘付け。

~~♪~

ハッ

………わんこぉーーーー!!

と、涙が流れます。
こうなると、神経反射じゃないかと、自分を疑うくらい15秒で泣けます。
これがあったら女優になれたんじゃないか、と、思うほどです。
もともと、広告というものも好きなんだけど、そういった観点からしても、このCMは
本当にお見事。
欲しいものを即座に注文、配達。というAmazonの大得意とするところをキチンと伝えていて、
なおかつ、ほっこりドラマがあって。
昔から動物と子供出しておけば何とかなる、なんて言われ方してますが、
そういうのとは一線を画してると思います。

ライオンになったわんこ、パパに連れられて赤ちゃんの前に。


「これなら、どうですか?怖くないですか?」



と言わんばかりの、あの顔。

何ちゅう顔してんねん!!泣くわ!
と、毎回泣きながらツッコむという、人が見たらわけの分からない光景が毎日繰り広げられています。

ゴールデンわんこに鬣を付けたら、あら!ライオンに!
もう横から見る姿なんてライオンにしか見えない!ww
頭もセンスも物凄いと、わたし史上5本の指に入るCMです。
あと、出来やらに関係はないんだけど、あのCM、ママの影が薄いところもお気に入りです。
え、ママ居た?
ってくらい、何の役回りもしていないママ。
まるで上手く説明できないんだけど、ああいう家族もので、ママが居ながらにして空気扱いw
みたいのって、あまりない。

わんこが自分を怖がって泣き出してしまった赤ちゃんから、それはそれは慌てて逃げ出す瞬間を見てくれていたのはパパでした。
ママは、まぁ赤ちゃんあやしてたけど、気づいてもいねーって感じです。

寂しそうに遠巻きにしているわんこを、何とか赤ちゃんと仲良くさせてあげようと、
心を痛めたのもパパでした。
ま、ママ気づいてもいませんから当たり前ですけど。

この役回り、ママでも良かったと思う。
良かったかもしれないけど、パパであることが大事なんだな。
意外と小さいこと見てたり、気にかけてあげるのは、ママではなく、パパってとこが。

女性は好きだけど、根本のとこでどうも好きになれない性(さが、と読みましょう)
を感じるんだよね。
もちろん、十羽ひとからげに言うつもりはないんだけど。
きめ細かい、繊細、女性ならでは、
なんて枕言葉が付くと、もう胡散臭いって思っちゃう。
女性に人気、とかね。
女性に人気、ヘルシーラーメン!
なんて言われると、絶対不味い。と、わたくしは思います。
そんなラーメン、ラーメンじゃないもんねーだ。
何歳でも女子会、って何じゃ、そら。
えぇえぇ、わたしはおばちゃんで全然良いです。
おばちゃん会、と、声を大にして言うぞ。

あ、話がそれた。
まぁ、そんなこんなで、あのCMのパパの役どころには、思わず、びば!
って感じです。
また優しそうな顔したパパだしね。

このCM上手い!!!と思ったのは、本当に久しぶりでした。
直近の感動?(CMの出来ね)は何だったかなぁ。






ふと思ったシリーズ第二弾、これも書こうと思ってたんだ。

酒と泪と男と女。
ではなく、にゃんこと音楽と、好きと嫌い。

とかトップに書いてある割には、にゃんこの話題、皆無!ww
ま、気にしとる人は居ないと思いますが、一応。
にゃんこの話はねぇ、まだ書けんのですよ。
もう6年にもなろうとしてるんだけど、今だ立ち直れず。
でも触りたい!!
と、野良にゃんこを見つけてはさわさわ。(勝率悪し)
猫カフェには行けないし。
バックヤードのことやら、お客さんの接し方やら、色々気になりすぎるはず。
にゃんこがキャバ嬢に思えてしまふ…。
何より、にゃんこを置き去りに、ばいばーい、なんて絶対できない。
だから、近寄りません。

人によって接し方や飼い方(やな言葉ねえー)は違うし、
にゃんこの幸せなんて、今も分かってはいないと思います。
でも。
でも、これで幸せなのかな、を常に考えちゃう。
捨てにゃんこを見つけていないのが幸いです。
見つけたら、即!後のことなんか知るか。です。
お世話になった動物病院に貰いに行く、というのもできません。
何でこの子なのか。ほかの子は連れて帰れなくても諦めれば良いのか。
あの子は、どうなったところで仕方ないのか。

もう色々考えちゃって、勝手にでかい壁に激突して、へたるわけです。
にゃんこやーー♪と、道端のにゃんこを触らせてもらうくらいで良いのかもしれません。

今日も明日も、野良にゃんこ居ないかなーとキョロキョロし、
強く生きていくんだよ。悪い人に騙されちゃだめだよ、
と、遠くから見る私です。←触らせてくれる勝率が悪いからww


時々思う。
すごくアップチューンな曲を聴くと、切なくなって泣きそうになるんだけど、
ま、実際泣いてたりする。
例えば、mihimaruGT(ちょい懐かしいすな)の気分上々とか、最近だと
banvoxのwatch meだとか。
こう、突き抜けた感じのポップなものや、打ち込み系とかでも、切なく泣きたくなるんだけど、
これは、何ていう感情なんかいな。
仮に、仮にですよ、ヘッドフォンなしでこういった音楽を聴いていたとして、
目、うるうるしとるわけですよ。
「何、あの人キモいー」
とか
「どした、この曲に嫌な思い出でも?」
とか思うと思うんだよね。傍目の人からしたら。

あ、情緒不安定とかではないですwwちなみにねw

いやね、こうでね、っていう説明も上手く出来る気がしないので、
音聴きながら、泣けちゃうぜ。ってのは、独りでやるから良いっちゃ良いんだけど、
こういう感覚分かる人居るかな?
いや、居るとは思うけどw
これ、どういった感情と思ってる?
と、私は聞いてみたい。

一方バラード系は全般、耳が拾わないので、苦手というのもあるんだけど、
(や、中には好きなのもあるぜよ)
バラードで泣くってのはないんだよねー。
それはあるとしても、思い出や記憶があって、そういったものがオーバーラップして泣くんであって、純粋に音や声だけで泣くわけじゃないんだな。

どうでも良いんだけど、前から気になっていたので、書いてみますたっと。