映画:スターウォーズ・エピソード6

去年の年末から一人スターウォーズ祭りを決行してしまったがために年始早々ダース・ベイダーの死を目の当たりにすることになった。
もうエピソード1からずっとぶっ続けで観てきたのでねC3POとR2D2の運の強さには脱帽せざるを得ない。
サファリパークの猛獣ゾーンでテント一つで一泊して無事歩いて帰るくらいの強運。
それか無事南アフリカの某サメの入江を泳いで対岸まで行っちゃうくらい。
まあとにかく無事でなにより。
R2D2もC3POもファミコン並に壊れないんだ。
ぶっちゃけますと心底面白い映画というわけじゃないんだけど、キャラクターの持つあのその、フィギュアが欲しくなーるのパワーは映画界髄一の破壊力を持っていると思う。まさにフォースである。
僕が観たのはスターウォーズ新三部作が出来た後のデジタルリマスター版なのでね、最後の最後にニクイ演出があって、ちょっとオってなった。
某ジェームスキャメロンと違って、ジョージのルーカスさんはエピソード1から6までバッチリと話の繋がりを合致させていて、すごいなって思った。そこはほんと良く出来てた。あれ?って思うところが無かった。いや有った。