映画:oblivion

面倒くさいという理由で、ちょこちょこ書いてたブログを去年の8月31日から書いてなかったみたいです。
その間、掃いて捨てるほど映画も観てましたし、仕事まで変わってすったもんだあったので書くことお伝えすることは多々あったといえばあったんですけど、僕のそんな情報を知っても誰もなにも得しないでしょう?という気持ちもあってですね、ブログなんぞめんどくせえとなっていたわけなんです。
そもそもの発端が同じ職場の人間同士でブログ書いて面白おかしく昨日のブログが笑えた笑えないという職場での話のネタの為に書いていたとこもありますんで、完全身内向けに書いていたわけです。なので世間様には通じないブラックな表現や罵詈雑言多々あるますよね、それはもう。そんなものもひっくるめて知ったこっちゃねえと書いていたんです。
んで、最近手下のまつざわという男とオブリビョーン見に行こうぜと行って新宿のバルト9へ行ったんです、そしたらまつざわがブログはもう書かないのか?と言うので、おおじゃあ書いてやろうと、私はそう答え、6日くらいたってようやくこうしてここにブログを記している次第でございます。
前置きが長くなりましたがさっそく面倒くさい気持ちになってきましたよ。
じゃあ映画のことを書きます。
ネタバレとかしないように書くのがなんとなくポリシーとしてありますので、なんとなく気を使う程度でバレないように気をつけます。
はい。
まず映画を観てて、なんかトロンに似てるなーと思いつつ観てたんですけど、監督が同じ人だったみたいです。このまえやってた方のトロンね。
そのトロンなんですがくっそつまらなくてですね、驚愕したんですよ。トロンというとあの電子空間が売りなわけじゃないですか、ところが電子空間というよりは、光る服を来た人たちの世界ってだけになってて全編とおして観ると目が痛くなるだけだったわけでした。
これはトロンのお話。
今回のオブリバイヨンなんですが僕はけっこう楽しめました。
完全SF映画でおまけに地球侵略系ですので僕の好物だっていうハンデもあり評価高めなんですけど、エイリアン侵略系の映画のなかでもっともスマートに地球を侵略を実行したエイリアンだと思います。
よくよく考えたら他の銀河からやってきて地球を侵略してくるエイリアンがわざわざ地上に降りてきて白兵戦しかけるなんて、なんて原始的なエイリアン!って思うのが普通ですものね。
インディペンデンスデイなんて、あんなデカイ質量のUFOが街の上に来たらわざわざレーザーで街を破壊しなくてもUFOで近づくだけで街が重力で破壊されると、そんな空想科学的な意見もあります。たしかにそうですよね。
そこまで言っちゃうと映画も面白くなくなっちゃうのでおいておいて、とにかく今回オブリビョーンの宇宙文明さんはデコピンでジェット旅客機を止めるかのごとくあっさり地球を恐怖のズンドコにおとしましたっていう話です。
なんか2001年宇宙の旅を現代版にしたといったら言い過ぎかもしれないですけど当てはまる部分がいくつかあるのでそんな感じです。
モノリスが地球に攻めてきた感じですね。
我々人類もゆりかごという名の地球からテラという名の宇宙へ飛び立ち、今後他の銀河の惑星を侵略しないといけませんから今回の侵略方法は見習わないといけませんね。
映画を見終わったあとまつざわが、ロボットが地球をせめてきたってことですね。と言い捨てやがりましたので、違うよHAL2000が襲いかかって来たんじゃなくてモノリスが来たんだよと、そんなふうに思ってくれれば幸いです。
ストーリー自体は起承転結と普通なんで言うことくに無しなんですけど、あの無人機のガーピポ、ホゲ~とか言う機械音が怖くて良かったな。
