「......って聞いてねぇし!」 agehaモデルたちをイラつかせた人物とは?
先日1日、人気雑誌「小悪魔ageha」(インフォレスト)のモデル、荒木さやかさんのショップ「DOT」のオープンを記念してagehaモデル達のトークイベントが、クラブ キャメロットで行われました。「DOT」は、"女の子がもっとキレイに元気になれるガールズファクトリー"の名前で、1階にタピオカドリンクバー、2階にコスメや洋服を販売するショップ、3階につけまつ毛のサロンが入った複合ギャルショップ。センター街から激近い立地もまさにギャル仕様となっています。
会場となった「キャメロット」といえば、NEWS小山慶一郎や加藤成亮がお忍びで遊びにくることでジャニーズファンにはお馴染みのクラブ。そんな渋谷イチ熱いスポットを貸し切ってしまうとは、さすがギャル中のギャル。若干24歳でショップオーナーとなった荒木さやかさんは、浜崎あゆみみたいなハスキーな声にマリエ似の顔がい・ま・ど・き♪
彼女たちが、現在のギャルシーンのトップです
そしてさやかさんと仲良しの人気agehaモデルたちも登場し、昼の2時から夜の蝶たちが大集結。会場内に集まった読者たちは「サクリナちゃ~ん!」(桜井莉菜さんの愛称)「かわいい~」と歓声をあげて大興奮。そんな渋谷を牛耳るギャルの中のカリスマたちに、「渋谷でよく行く場所は?」と司会から振られると、
「私は北海道から来たので、ないです」(黒沢まりあ・右端)
「パルコ、とか......?」(荒木さやか・中)
「グルメタウンのパスタ屋・五右衛門」(桜井莉菜・左から2人目)
「うちら、地味なんですよ。あんまり出歩かないんで。全然ファミレスとかで3時間くらいいるんで」(早川沙世・左端)
各々自由すぎるご回答。「北海道から来たからナイ」って斬新! 「インフルエンザも流行ってますしね、あまり出歩かない方が、ね!!」と司会のお姉さんもフォローにしどろもどろなまとめ方。
続いて、「いつも元気でパワフルな皆さんの、元気の源は?」という質問。
「お酒! 飲むと翌日辛いんだけど、それもまた飲めば治まるし」(早川)
「ブログ。コメントで皆が励ましてくれると、元気になれる」(りん)
「リラックマが好きなので~、リラックマを見てると元気になれます~。今日のパンツもリラックマなんです」(黒沢)
なんだか、みんなご機嫌斜めになってきちゃった!?
ちなみに、黒沢さんの話のテンポはさとう珠緒並にスローモーです。残り10分を切ったところから、進行のお姉さんがテンパり始めたようで、話をぶった切ったり、壇上でスタッフと話合いを始めたりとドタバタモードに。そんな中、最後に読者のコからの可愛らしい質問、「好きな食べ物はなんですか?」
「九州とんこつラーメンのバリ硬。バリ硬より硬い麺に、針金っていうのもあるんです」(早川)
「レバ刺し」(桜井)
「米が好きなんで。友達の家にごはん食べにいきますね。......って聞いてねぇし(笑)!!」(荒木)
後ろ向いてスタッフと進行確認に励んでいらっしゃったお姉さん、聞いてないんです。突っ込まれてもしばらく気付かず、進行放棄。そりゃギャルも怒っちゃうわ~。"人の話を聞くプロ=キャバ嬢"たちの前で、同じく"話を聞くプロ"の司会者が放棄しちゃってるんだもの。ダメダメ~。仕事に対してのプロ根性とガッツ(元ヤンならではの)は、そんじょそこらの20代とは比べ物にならない彼女たち。
レバ刺し好きの桜井さんなんて、「レバー好きで5皿はイケます。だから血が多いですね」と、自ら血気盛んで、喧嘩っぱやいことを申告していたのに関わらず、話を無視だなんて喧嘩売ってると思われても仕方なし! しかし、アゲ嬢たちの大人な態度で、暴動が起こることもなく無事にイベントは終了しました。
そんなレバー・桜井さんや人気アゲ嬢も遊びにくる「DOT」、異文化交流のつもりで覗いてみては? マナーさえ守ればみんな優しいですよ♪
ageha嬢ドレスセット
これ着て仲間アピール!
荒木さやか、渋谷にファッションビルをオープン
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雑誌「小悪魔ageha」の専属モデルで、株式会社GRSの代表取締役も務める荒木さやかさんがプロデュースしたファッションビル「DOT」が1日、渋谷にオープンした。場所は109の近くで、文化村通りを歩いて数分のところにあるダイタンビル(渋谷区宇田川町26―6)。
地上3階建てのビルになっており、1階はタピオカジュースバー、2階はファッションやジュエリーなど、荒木さんをはじめ、様々なモデルがプロデュースした商品を販売。3階は、荒木さんが病みつきになったというまつ毛エクステサロンが入っている。
オープニングイベントで荒木さんは「渋谷に若い女の子が集まるようにして、(渋谷を)もっと元気に明るくしていきたい」と語った。
【お財布術】「セルフアイテム」編 “プチデコ”で節約&個性 (後編)
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装飾品を買い足し、手持ちの服をバージョンアップする“プチデコ”を提案するのがユザワヤ。銀座店では、生地にアイロンで数十秒間圧着するだけでOKのクリスタルシートを約150種類そろえた。ハートなどワンポイントなら210円、大きいものでも2100円。セーターなどの襟に沿うように左右対称に接着すると、本物のネックレスをしているように見える。首飾りのデザインのシートを買うときは、付ける服の襟開きがV字型かU字型かを決めてから選ぶのがコツだという。
フェイクファー(1メートル1050円)や、帽子などの装飾に使われる鳥の羽毛のマラボー(1.8メートル1733円)もおすすめ。カーディガンや襟のないジャケットの襟ぐりや袖口に縫い付けるだけで、シンプルな洋服もぐっと秋冬らしい服に早変わりだ。
尾俣七重店長は「ファーもマラボーも毛足が長いので縫い目が多少荒くても分からない。値段が安い服をグレードアップさせるだけでなく、染みが付いた服をデコレーションで隠して再利用する人も増えた。秋冬はデコが映える季節なので挑戦してみては」と話す。
ちなみに、長さが1メートルだと左右の袖口、1.8メートルだと大半の上着で襟ぐり1周分の飾りが可能だそうだ。
節約しても、装いの多いキラキラ・モコモコといった寒い時期ならではのおしゃれも楽しみたい。セルフアイテムはそんな欲張りな女性の強い味方になりそう。