名物企画と看板モデルが復活のPINKY12月号
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休刊まで残り2号となった、今月の「PINKY」(集英社)。今やモデル界だけでなく、芸能界でも大人気の佐々木希が表紙に登場。つけまつ毛のボリュームが恐ろしいことになっています。そして付録には、ロクシタンのポーチ。「手間やコストが削減できるから、女性誌の付録はポーチが多い」と女性誌編集者から教えてもらった言葉を思い出すと、ありがたみが半減......。では、気を取り直して、トピックからチェックしましょう。
<トピック>
◎吉田夏海のGirl's Rock着まわし29Days【前編】
◎えみ・ココ・優樹菜Xmasコスメフェスティバル
◎冬のメガHIT発表!
■祝・鈴木えみ復権! アタシが看板モデルよ!
今月は鈴木えみが大活躍。表紙にこそなってはいませんが、「えみ・ココ・優樹菜Xmasコスメフェスティバル」「えみ・ココ・優樹菜冬おしゃれ計画」「鈴木えみ×真冬のデートSTYLE」と、至るところに鈴木えみが登場。ここしばらく佐々木希をトップモデルとして据えてきた同誌ですが、鈴木えみのために作られた雑誌が「PINKY」なのだと、休刊目前にしてその初心に立ち返ったようです。甘々の佐々木希の顔にも飽きてきたので、好戦的な鈴木えみの眼差しに痺れてしまいました。映画公開で忙しい佐々木希の代打かも、なんて邪推はこの際なくして純粋に復活をお祝いしましょう!
■待ってたよ~ 着まわし劇場がパワーアップ!
「PINKY」名物、ケータイ小説風ストーリー×少女マンガ風妄想×着まわしスタイリングの企画が登場。待望の新シリーズは「カフェ店員からロックスターへ、ドキドキの成り上がりストーリー!」と、今回も非現実的な設定。メインのメンズは鍵本輝クンと加藤慶祐クン。でも一番気になったのは、加藤クンのSP(!)役で登場の、オスマン・サンコンの息子です。脇役だからって見逃せません!!
物語は、音楽プロデューサーと売れっ子バンドマンの間で揺れる恋愛模様と、アーティストとしての成功を追う女の子のサクセスストーリーです。ストーリーの飛ばし加減はある程度慣れてはいましたが、気になったのは言葉の端々に感じられるヤンキー的精神。"成り上がり"という言葉や「ビッグになってやる!今に見てろ~」「ちくしょ~絶対見返してやる~~」といった台詞は長渕か永ちゃんの影響でしょうか。無気力といわれる現代ッ子において、そのハングリー精神は尊きものです。前回より、写真のカット数、ロケ場所、そして脚本と、手を抜くどころかパワーアップしているので、次号にも期待です。
■うちらセレブじゃないし~パジャマパーティーでいいの
「今年の冬は芸能人やモデルみたいにパーティーしちゃわない!?」と呼びかけてくる「真冬のパーティー大作戦」企画。たしかに、華やかなあちらさんの世界では連日パーティーが行われているイメージがあります。芸能人とかモデルのブログでの、「○○ちゃんのバースデーパーティーに行ってきました♪ 会場でばったり××のプレスの□□ちゃんに遭遇!」という記述もお馴染みです。そんな素敵パーティーを一般人もやっちゃおうってことなんですが、企画の存在を揺るがす驚愕の事実が欄外に! なんと9割の読者が、クラブやレストランを貸し切ってやるパーティーよりも内輪のホームパーティーの方が好きとの返答。要は「友達んちでダベる」だけのホームパーティーで満足なんです......。なのに、誌面では一般人が入れないアパレルのオープニングパーティの写真を載せたり。そんなの求められてないんだから、ホームパーティのやり方を指南すればいいのに!
と、残り2号となった「PINKY」は、名物企画や鈴木えみの投入などで原点回帰の姿勢のようです。来月は、もしかしたら鈴木えみが表紙になったりしちゃうんでしょうか? その点にも注目です。
休刊まで残り2号となった、今月の「PINKY」(集英社)。今やモデル界だけでなく、芸能界でも大人気の佐々木希が表紙に登場。つけまつ毛のボリュームが恐ろしいことになっています。そして付録には、ロクシタンのポーチ。「手間やコストが削減できるから、女性誌の付録はポーチが多い」と女性誌編集者から教えてもらった言葉を思い出すと、ありがたみが半減......。では、気を取り直して、トピックからチェックしましょう。
<トピック>
◎吉田夏海のGirl's Rock着まわし29Days【前編】
◎えみ・ココ・優樹菜Xmasコスメフェスティバル
◎冬のメガHIT発表!
■祝・鈴木えみ復権! アタシが看板モデルよ!
今月は鈴木えみが大活躍。表紙にこそなってはいませんが、「えみ・ココ・優樹菜Xmasコスメフェスティバル」「えみ・ココ・優樹菜冬おしゃれ計画」「鈴木えみ×真冬のデートSTYLE」と、至るところに鈴木えみが登場。ここしばらく佐々木希をトップモデルとして据えてきた同誌ですが、鈴木えみのために作られた雑誌が「PINKY」なのだと、休刊目前にしてその初心に立ち返ったようです。甘々の佐々木希の顔にも飽きてきたので、好戦的な鈴木えみの眼差しに痺れてしまいました。映画公開で忙しい佐々木希の代打かも、なんて邪推はこの際なくして純粋に復活をお祝いしましょう!
■待ってたよ~ 着まわし劇場がパワーアップ!
「PINKY」名物、ケータイ小説風ストーリー×少女マンガ風妄想×着まわしスタイリングの企画が登場。待望の新シリーズは「カフェ店員からロックスターへ、ドキドキの成り上がりストーリー!」と、今回も非現実的な設定。メインのメンズは鍵本輝クンと加藤慶祐クン。でも一番気になったのは、加藤クンのSP(!)役で登場の、オスマン・サンコンの息子です。脇役だからって見逃せません!!
物語は、音楽プロデューサーと売れっ子バンドマンの間で揺れる恋愛模様と、アーティストとしての成功を追う女の子のサクセスストーリーです。ストーリーの飛ばし加減はある程度慣れてはいましたが、気になったのは言葉の端々に感じられるヤンキー的精神。"成り上がり"という言葉や「ビッグになってやる!今に見てろ~」「ちくしょ~絶対見返してやる~~」といった台詞は長渕か永ちゃんの影響でしょうか。無気力といわれる現代ッ子において、そのハングリー精神は尊きものです。前回より、写真のカット数、ロケ場所、そして脚本と、手を抜くどころかパワーアップしているので、次号にも期待です。
■うちらセレブじゃないし~パジャマパーティーでいいの
「今年の冬は芸能人やモデルみたいにパーティーしちゃわない!?」と呼びかけてくる「真冬のパーティー大作戦」企画。たしかに、華やかなあちらさんの世界では連日パーティーが行われているイメージがあります。芸能人とかモデルのブログでの、「○○ちゃんのバースデーパーティーに行ってきました♪ 会場でばったり××のプレスの□□ちゃんに遭遇!」という記述もお馴染みです。そんな素敵パーティーを一般人もやっちゃおうってことなんですが、企画の存在を揺るがす驚愕の事実が欄外に! なんと9割の読者が、クラブやレストランを貸し切ってやるパーティーよりも内輪のホームパーティーの方が好きとの返答。要は「友達んちでダベる」だけのホームパーティーで満足なんです......。なのに、誌面では一般人が入れないアパレルのオープニングパーティの写真を載せたり。そんなの求められてないんだから、ホームパーティのやり方を指南すればいいのに!
と、残り2号となった「PINKY」は、名物企画や鈴木えみの投入などで原点回帰の姿勢のようです。来月は、もしかしたら鈴木えみが表紙になったりしちゃうんでしょうか? その点にも注目です。
千秋楽前日に手越祐也がクラブ遊び! 合コン参加の情報も!?
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10月25日、舞台「DREAM BOYS」大阪公演が無事に千秋楽を迎えた。恒例のこの舞台、今年メインをつとめたのは、関ジャニ∞渋谷すばる、KAT-TUN亀梨和也、NEWS手越祐也の3人。これまでにない異色の組み合わせが、訪れた観客の心に大きな感動を残したようだ。
そんな最中、大阪ではもうひとつの大きな騒ぎが起きていた。この、千秋楽前日の24日夜、関西最大級のクラブ「joule」にNEWS手越祐也と錦戸亮が来場。「VIPルームに来ている!」という話がたちどころに広まり、来場者が握手を求めて押し掛ける一幕もあったという。
「この日行われていたのは、joule恒例の『SUPER TRAX ―スパ☆トラ―』。800人以上の客が訪れる人気イベントです。入りやすいイベントだからクラブ初心者も多いし、そもそも東京のクラブみたいに芸能人が頻繁に出入りするわけじゃないから、みんなテンション上がってミーハー気分になっちゃったんでしょうね(笑)。男の子とか、女の子でもジャニファンっぽくない子が多かったせいか、ふたりも気さくに握手に応じてましたよ」(その場に居合わせた客)
この後も、手慣れた様子で夜中までイベントを楽しんでいたというふたり。大事な千秋楽前の夜に大丈夫......? とこちらが心配になってしまうが、9月から約2カ月間、舞台をこなしてきた手越だけに、その余裕の現れということだろうか。ちなみに、別の日には大阪で「女の子たちとの飲み会に参加していたらしい」との噂も......。
手越の熱心なファンからは「クラブ遊びしたり、飲みにいくのは構わないけど、昔の純情で可愛かったころを思い出すと、いろんな意味ですっかり芸能人になっちゃったんだなーって感じで寂しくなります」との声も聞こえてくるが、手越ももう21歳。立派な成人の男性として、このくらいの遊びは許してあげてもいいのでは......? いずれにせよ、手越にとっては舞台の成功に加えて、充実の大阪暮らしとなったようだ。
10月25日、舞台「DREAM BOYS」大阪公演が無事に千秋楽を迎えた。恒例のこの舞台、今年メインをつとめたのは、関ジャニ∞渋谷すばる、KAT-TUN亀梨和也、NEWS手越祐也の3人。これまでにない異色の組み合わせが、訪れた観客の心に大きな感動を残したようだ。
そんな最中、大阪ではもうひとつの大きな騒ぎが起きていた。この、千秋楽前日の24日夜、関西最大級のクラブ「joule」にNEWS手越祐也と錦戸亮が来場。「VIPルームに来ている!」という話がたちどころに広まり、来場者が握手を求めて押し掛ける一幕もあったという。
「この日行われていたのは、joule恒例の『SUPER TRAX ―スパ☆トラ―』。800人以上の客が訪れる人気イベントです。入りやすいイベントだからクラブ初心者も多いし、そもそも東京のクラブみたいに芸能人が頻繁に出入りするわけじゃないから、みんなテンション上がってミーハー気分になっちゃったんでしょうね(笑)。男の子とか、女の子でもジャニファンっぽくない子が多かったせいか、ふたりも気さくに握手に応じてましたよ」(その場に居合わせた客)
この後も、手慣れた様子で夜中までイベントを楽しんでいたというふたり。大事な千秋楽前の夜に大丈夫......? とこちらが心配になってしまうが、9月から約2カ月間、舞台をこなしてきた手越だけに、その余裕の現れということだろうか。ちなみに、別の日には大阪で「女の子たちとの飲み会に参加していたらしい」との噂も......。
手越の熱心なファンからは「クラブ遊びしたり、飲みにいくのは構わないけど、昔の純情で可愛かったころを思い出すと、いろんな意味ですっかり芸能人になっちゃったんだなーって感じで寂しくなります」との声も聞こえてくるが、手越ももう21歳。立派な成人の男性として、このくらいの遊びは許してあげてもいいのでは......? いずれにせよ、手越にとっては舞台の成功に加えて、充実の大阪暮らしとなったようだ。
放送作家が語る、SMAPの現場での顔とは......
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仕事にのぞむアイドルたちを一番身近で見ているのが、テレビ局の社員や制作スタッフ。その声が表に出ることはほとんどなく、たまに聞こえてくるものといえばスキャンダル雑誌に「ある制作スタッフ」と名前を記されずに掲載されるような、いわゆる「暴露話」ばかり。
そんな中、『アッコにおまかせ!』『うたばん』『Goro's Barプレゼンツ マイフェアレディ』(いずれもTBS系)などの放送作家が自身のブログでSMAPメンバーの素顔について語り、ファンの注目を集めている。
話題となったのは、10月22日付の「リニューアル」と題された日記。夜、自身の担当した番組『マイフェアレディ』のオンエアをチェックした......という流れから、
「先日(読者からの)コメントで『SMAPって地位も名誉もあるからもっとエバってても良さそうな感じもするのに、中居さんはとっても気さくそう』とあったがたしかにそのとおりで、中居さんはスタッフに分け隔てなく話す気さくな人で、おそらくスタッフ全員の顔を覚えているくらい気遣いをきちんとする人だ」
と、『うたばん』司会を務める中居正広についてポツリ。普段は「何も考えてないですよ~」と見せておいて、現場をもり立てようと人一倍努力をしている中居。スタッフへの気遣いは、そんな彼らしい一面といえそうだ。
また、稲垣吾郎についても、
「吾郎さんも大変、気遣い屋さんで、以前、GorosBar(※原文ママ)の打ち上げの時に、みんなの注文を吾郎さんが取ろうとして、逆に僕たちが慌ててしまったことがあった」
と、宴席での意外な行動を明かし、
「すこしも芸能人ぜんとはせず、僕たちと同じ目線で話すのが印象的だった」とコメント。『Goro's Bar』からリニューアルした『マイフェアレディ』はトーク中心ということで、「そんな吾郎さんの良さがたくさん出していければいいと思う」と、重ねて綴っている。
いい番組を作る最大の要素は、スタッフと良い関係を築くこと。SMAPが、永きに渡り国民的アイドルとして愛され続ける理由は、こんなところにあるのかもしれない。
仕事にのぞむアイドルたちを一番身近で見ているのが、テレビ局の社員や制作スタッフ。その声が表に出ることはほとんどなく、たまに聞こえてくるものといえばスキャンダル雑誌に「ある制作スタッフ」と名前を記されずに掲載されるような、いわゆる「暴露話」ばかり。
そんな中、『アッコにおまかせ!』『うたばん』『Goro's Barプレゼンツ マイフェアレディ』(いずれもTBS系)などの放送作家が自身のブログでSMAPメンバーの素顔について語り、ファンの注目を集めている。
話題となったのは、10月22日付の「リニューアル」と題された日記。夜、自身の担当した番組『マイフェアレディ』のオンエアをチェックした......という流れから、
「先日(読者からの)コメントで『SMAPって地位も名誉もあるからもっとエバってても良さそうな感じもするのに、中居さんはとっても気さくそう』とあったがたしかにそのとおりで、中居さんはスタッフに分け隔てなく話す気さくな人で、おそらくスタッフ全員の顔を覚えているくらい気遣いをきちんとする人だ」
と、『うたばん』司会を務める中居正広についてポツリ。普段は「何も考えてないですよ~」と見せておいて、現場をもり立てようと人一倍努力をしている中居。スタッフへの気遣いは、そんな彼らしい一面といえそうだ。
また、稲垣吾郎についても、
「吾郎さんも大変、気遣い屋さんで、以前、GorosBar(※原文ママ)の打ち上げの時に、みんなの注文を吾郎さんが取ろうとして、逆に僕たちが慌ててしまったことがあった」
と、宴席での意外な行動を明かし、
「すこしも芸能人ぜんとはせず、僕たちと同じ目線で話すのが印象的だった」とコメント。『Goro's Bar』からリニューアルした『マイフェアレディ』はトーク中心ということで、「そんな吾郎さんの良さがたくさん出していければいいと思う」と、重ねて綴っている。
いい番組を作る最大の要素は、スタッフと良い関係を築くこと。SMAPが、永きに渡り国民的アイドルとして愛され続ける理由は、こんなところにあるのかもしれない。